2007年08月20日
8月20日、福山大学生命工学部との連携講座が行われました。高校1年生・生命科学コースの生徒が受講しました。今回は、因島市にある生命工学部附属マリンバイオセンターでの講義・実習です。テーマは『海洋生物の研究と施設にふれてみよう』です。




講義2 「ワムシの生物学と培養法」(小谷知也先生)


講義のあと、顕微鏡観察実習-1を行いました。植物プランクトン(クロレラ)とワムシを計数し、エサを与えておきます。
その後、施設見学を行いました。まず、養殖技術研究施設を見学し、説明(ヒラメやフグ、ワムシ)を聴きました。



施設見学の後、顕微鏡観察の続きを行いました。
実習-2では、骨格を染色したヒラメの稚魚を観察しました。実習-3では、実習-1でエサを与えておいたワムシを再計数し、増殖を確認しました。


投稿者: 山内宏之 日時: 19:10|パーマリンク
2007年08月04日
8月3日、4日に東京の科学技術館で応用物理学会”暮らしを支える科学と技術展”が開催されました。高校展示部門ではSSH研究発表のコーナーがあり、本校の数理科学課題研究の生徒たちがポスター発表を行いました。


高2文理コースの生徒3名がポスター発表を行いました。

高校展示は8号館でした。


来場者に研究内容を丁寧に説明する生徒たち。



投稿者: 山内宏之 日時: 19:04|パーマリンク
2007年08月03日
8月2日~3日、パシフィコ横浜で開催された「平成19年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」で、本校の生徒がポスター発表を行いました。



8月2日、9:30から国立大ホールで全体会が始まりました。参加者は1000名を超えます。

8月2日、11:00~15:45、4つの分科会で研究発表が行われました。SSHに指定されて3年目の学校が口頭発表を行いました。


各校の発表は制限時間15分以内。その後、質疑応答が10分。次々と出される質問に発表者は的確に答えていくことが求められます。

8月2日の16:00~17:30、8月3日の9:30~11:15には、ポスターセッションが行われました。高2生命科学コースの生徒6名がポスター発表を行いました。




本校の発表ブースにも多くの人が切れ目なく訪れ、生徒たちは張り切って研究内容を説明していました。本校の発表テーマは、「小型サンショウウオの成長と繁殖に関する研究」です。4枚のポスターで発表しました。





8月3日の午後は、各分科会から選出された代表発表校による研究発表が国立大ホールのステージで行われました。

投稿者: 山内宏之 日時: 21:55|パーマリンク