7月19日、「生命科学課題研究」時間生物学グループは、岡山大学理学部生物学科 時間生物学研究室を訪問しました。ここでは、コオロギやショウジョウバエなどの昆虫を用いて、体内時計に関する研究を進めています。


コオロギの時計遺伝子がPCRによって増幅されているところを確認しました。

ショウジョウバエの脳を顕微鏡で見ながら取り出しているところです。

実験で取り出されたショウジョウバエの脳。時計遺伝子のある部分が発色しています。
投稿者: 山内宏之 日時: 2007年07月20日 12:27|パーマリンク