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2007年07月31日
数理科学課題研究 岡大発表
7月31日に岡山大学で開催された「高校生・大学院生による研究紹介と交流の会」に、高2「数理科学課題研究」グループが参加し、研究紹介(ポスター発表)を行いました。

3名の生徒がポスター発表を行いました。

研究テーマは、「磁石の作る磁場の様子」。この研究グループは、8月3日・4日に東京の科学技術館で開催される『「応用物理」創刊75周年記念事業』(応用物理学会主催)にも参加し、ポスター発表を行います。
投稿者: 山内宏之 日時: 22:42|パーマリンク
2007年07月27日
鳥取大学FSCでの蒜山研修
高1生命科学コースでは、7月23日~27日、鳥取大学農学部附属フィールドサイエンスセンター(FSC)教育研究林「蒜山の森」で研修合宿を行いました。
4泊5日の日程の中で、大学での研究に関する講義、森林概説・樹木解説・樹木測定法などの講義、林業体験・森林調査などの野外実習があり、最後に実習のまとめとプレゼンテーション作成、そしてプレゼンテーション発表が行われました。
鳥取大学の佐野先生や研究室の大学院生に指導を受けながら、生徒達は充実した研修を行うことができました。

鳥取大学農学部フィールドサイエンスセンター「蒜山の森」。

昨年のヒノキ人工林での調査についての説明を聴く。



班ごとに分かれて、プレゼンテーション作成に取り組む。

発表の前に各班で確認作業を行う。

4班に分かれて発表を行いました。

樹木の見分け方を解説した植物図鑑の発表。

樹木測定器具の説明。

樹齢の測定方法についての説明。

森林調査用のジャングルジムでの照度測定結果の発表。

ブナ林での調査結果の発表。

ブナ原生林のプロット調査による「稚樹の本数変化」についての発表。
投稿者: 山内宏之 日時: 21:44|パーマリンク
2007年07月20日
時間生物学研究室を訪問
7月19日、「生命科学課題研究」時間生物学グループは、岡山大学理学部生物学科 時間生物学研究室を訪問しました。ここでは、コオロギやショウジョウバエなどの昆虫を用いて、体内時計に関する研究を進めています。

まず、今日の実験に関して説明を受けました。

コオロギの時計遺伝子がPCRによって増幅されているところを確認しました。

ショウジョウバエの脳を顕微鏡で見ながら取り出しているところです。

実験で取り出されたショウジョウバエの脳。時計遺伝子のある部分が発色しています。
投稿者: 山内宏之 日時: 12:27|パーマリンク
2007年07月13日
2007年度 SSH第1回運営指導委員会
7月13日に2007年度第1回運営指導委員会が本校で開催されました。
委員会の前に、課題研究の内容について、2年生による発表が行われました。
研究テーマごとに現在の取り組み状況について、各グループの生徒が報告しました。

物理学グループ 「磁力線と磁場強度の観測」

環境科学グループ 「グリーンケミストリー」

時間生物学グループ 「開花と体内時計の関係」

発生生物学グループ 「有尾類の成長と繁殖」

生物工学グループ 「花酵母の採取・分類とその働き」

植物学グループ 「校内の樹木調査」
生徒発表のあと、運営指導委員の先生方からの講評を受けました。


投稿者: 山内宏之 日時: 19:31|パーマリンク
2007年07月03日
ナノバイオテクノロジーに関する講演
7月3日、高2生命科学コースの講座「生命」では、総合科学技術会議専門委員でナノバイオテクノロジー連携群コーディネーター・主監の梶谷先生による講演が行われました。
講演では、第3期科学技術基本計画で重点的に推進されている「ナノテクノロジー・材料分野」について、パンフレット「True Nano」やDVD映像も交えながら紹介していただきました。



投稿者: 山内宏之 日時: 19:00|パーマリンク
