高2文理コースで実施している川崎医療福祉大学との高大連携プロジェクト
「知って役立つ『マネジメント』~21世紀の医療福祉サービスとそのマネジメントのあり方~」
を1年間受講した生徒による学習発表会を2月24日、本校記念館で行いました。
当日は、川崎医療福祉大学から学長を始め12名の先生方が出席され、
47名の生徒が9つのグループに分かれて学習内容をプレゼンテーションしました。
生徒発表のテーマは次の通りです。
1.これからのより良い医療のために(医療情報)
2.NPOを学ぼう(医療福祉経営)
3.あなたの隣にバリア(医療福祉デザイン)
4.インパクト会計学(医療福祉経営)
5.正しく「伝える」とは(医療福祉経営)
6.ほんとうのやさしさ(医療福祉デザイン)
7.危険!コンピュータの恐ろしさ(医療情報)
8.ウルトラサウンド(医療情報)
9.デザインはデザインでも…(医療福祉デザイン)
各グループの発表の後、川崎医療福祉大学学長岡田喜篤先生からコメントを頂きました。
大学で伝えたいことを生徒が的確に理解して発表している姿に感心したという評価を頂きました。

発表会に先立ち生徒達は、川崎医療福祉大学で荒谷眞由美先生から
プレゼンテーション作成と発表技法について指導して頂きました。

プレゼンテーション用スライドの構成方法についての講義

荒谷先生の指導を受けながらパワーポイントでプレゼンテーションを作成中(大学の実習室で)

本校記念館での生徒学習発表会には大学の先生も参加されました。

生徒発表「ウルトラサウンド」(音を利用した医療機器)

生徒発表「デザインはデザインでも…」(ユニバーサルデザイン)
投稿者: 山内宏之 日時: 2007年02月24日 18:27|パーマリンク