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2007年02月24日
川崎医療福祉大学高大連携プロジェクト発表会
高2文理コースで実施している川崎医療福祉大学との高大連携プロジェクト
「知って役立つ『マネジメント』~21世紀の医療福祉サービスとそのマネジメントのあり方~」
を1年間受講した生徒による学習発表会を2月24日、本校記念館で行いました。
当日は、川崎医療福祉大学から学長を始め12名の先生方が出席され、
47名の生徒が9つのグループに分かれて学習内容をプレゼンテーションしました。
生徒発表のテーマは次の通りです。
1.これからのより良い医療のために(医療情報)
2.NPOを学ぼう(医療福祉経営)
3.あなたの隣にバリア(医療福祉デザイン)
4.インパクト会計学(医療福祉経営)
5.正しく「伝える」とは(医療福祉経営)
6.ほんとうのやさしさ(医療福祉デザイン)
7.危険!コンピュータの恐ろしさ(医療情報)
8.ウルトラサウンド(医療情報)
9.デザインはデザインでも…(医療福祉デザイン)
各グループの発表の後、川崎医療福祉大学学長岡田喜篤先生からコメントを頂きました。
大学で伝えたいことを生徒が的確に理解して発表している姿に感心したという評価を頂きました。

発表会に先立ち生徒達は、川崎医療福祉大学で荒谷眞由美先生から
プレゼンテーション作成と発表技法について指導して頂きました。

プレゼンテーション用スライドの構成方法についての講義

荒谷先生の指導を受けながらパワーポイントでプレゼンテーションを作成中(大学の実習室で)

本校記念館での生徒学習発表会には大学の先生も参加されました。

生徒発表「ウルトラサウンド」(音を利用した医療機器)

生徒発表「デザインはデザインでも…」(ユニバーサルデザイン)
投稿者: 山内宏之 日時: 18:27|パーマリンク
2007年02月23日
高1「生命科学基礎」 ~課題研究に向けて~
高1生命科学コース「生命科学基礎」の授業では、2年次の課題研究に向けて
大学の先生による研究内容に関する講義を行っています。
2月19日には、京都大学理学研究科大学院生物物理研究室から牧信安氏をお招きして、
イモリの再生についての研究内容と成果に関する講義をして頂きました。
2月23日には、鳥取大学工学部物質工学科精密合成化学講座から伊藤敏幸教授をお招きして、
イオン液体を利用した有機合成や昆虫フェロモンにおける分子認識についての研究を紹介して頂きました。

牧先生の講義。再生能力の鍵となる幹細胞について説明。

幹細胞を作り出すイモリ

生徒からの質問にも丁寧に答えてくださいました。

伊藤先生の講義は化学教室で行われました。

昆虫フェロモンによって昆虫の行動制御が可能。

カイコのフェロモンの構造

講義の最後で、理系の研究者になるために必要な才能について説明してくださいました。
投稿者: 山内宏之 日時: 19:57|パーマリンク
2007年02月03日
SSH事業中間発表会を開催
2月3日(土)、ノートルダム清心女子大学の中央棟を会場に、SSH事業中間発表会を開催しました。
教育関係者や本校生徒・保護者など約100名が参加され、生徒の発表を熱心に聴いてくださり、質疑応答も交わされました。
生命科学コース1年生が5グループ、2年生が1グループ発表しましたが、より良いプレゼンテーションをめざした努力の成果を本番で発揮することができました。
多数の聴衆の前での発表や質疑応答は、生徒たちに貴重な体験と良い励みをもたらしたことと思います。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。


発表会はノートルダム清心女子大学の中央棟で行いました。

清心女子高等学校SSH事業概要説明


福山大学生命工学部での実験概要説明とDNAの抽出と電気泳動実験の報告

福山大学生命工学部での実験報告「酵素の働きを可視化して学ぶ」

鳥取大学農学部付属蒜山フィールド演習林での観察報告「蒜山植物図鑑」



鳥取大学蒜山演習林での調査報告「ヒノキの二酸化炭素吸収量測定」


高2西表島研修旅行の報告
投稿者: 山内宏之 日時: 19:35|パーマリンク
