岡山県自然保護センター環境学習
11月18日(土)10:00~16:00 高2生命科学コースでは、岡山県自然保護センターでの観察と実習を行いました。
午前は、「植物をマクロで見る」(講師:西本孝主任研究員)。午後は、「動物をマクロで見る」(講師:森生枝主任研究員)。


センター敷地内を回り、どんぐり類を実らせる似た樹木10種類を葉の特徴から判別できるように覚えました。

最後に、葉の判別テストを実施しました。


午後は、ヌートリアとウシガエル(小)の解剖実習。ヌートリアの解剖では、よりヒトに近い動物である哺乳類の身体の構造に生徒は興味を持ち、積極的に解剖を進めていくようになりました。

ジエチルエーテルで麻酔をしたウシガエルの小さな個体を解剖し、心臓などが動いている状態を確認できることに感動し、解剖を進めているうちに足を動かす様子に驚きを禁じ得ませんでした。
投稿者: 山内宏之 日時: 2006年11月18日 19:02|パーマリンク
