「日本がダメなら世界があるさ」

11月18日(土) 13:30~16:00、本校を会場に、「倉敷地域の科学教育を推進する会」講演会が開催されました。本校からは、高1生命科学コースを中心に生徒・保護者・教員が参加しました。
SSH事業紹介のあと、 金沢大学大学院自然科学研究科 田崎 和江教授による講演「日本がダメなら世界があるさ」が行われました。
田崎和江先生の自己紹介は、こちらのページをご覧ください。
http://www.nd-seishin.ac.jp/school/science1118.html

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本校のSSH事業紹介
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 田崎先生の研究分野は「地球環境科学」。
 主な研究内容は、
  1. 大気,水,土壌汚染の生態系とその浄化のメカニズム
  2. バクテリアによる生体鉱物化作用とバイオレメディエーション
  3. 温泉に見られるバイオマット及び非晶質鉱物の生成
  4. 重油汚染の石油分解細菌によるバイオレメディエーション
  5. ダム湖底土の排砂による周辺環境への影響

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 講演では、女性科学者の開拓者として挑戦し続ける田崎先生の生きる姿勢から、たくさんの元気をもらいました。

投稿者: 山内宏之 日時: 2006年11月18日 18:36|

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