「身の回りの統計」

火曜日の6・7校時 高校2年生『発展科目』では、川崎医療福祉大学との高大連携講座「知って、役立つ 『マネジメント』~21世紀の医療福祉サービスとそのマネジメントのあり方~」が開講されています。
9月5日から2学期の講座が始まりました。今日は、大学の講義室で「身の回りの統計」という講義を受講しました。
身の回りのデータを用いて、データの取得から整理・分析を実習し、統計の意味や役割について学習しました。

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学校からバスで川崎医療福祉大学に到着

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サイコロを振って出た目のデータを集計し、適したグラフを作成。作成されたグラフをもとに、自分のサイコロは正しく作られたものかどうかを考察する実習。

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横一列に手をつないで反応の伝わる速さを測定し、データを適したグラフに描く。反応速度をみるには、どのような値を使うのが適当か?、一人が左手の刺激を右手に伝える速度を求める方法について考察する実習。

投稿者: 山内宏之 日時: 2006年09月05日 22:19|

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