国際性を高める取り組み

○英会話授業の充実
 本校では国際性の育成をめざして、外国人教師と日本人教師との協力で、より生きた英語が修得できるよう工夫している。英会話の授業は1クラスを2分し、2人の外国人教師で少人数による授業を行っている。

○海外研修制度・留学生の受入
 海外研修制度としては、姉妹校等における1年間の留学(単位認定留学及び休学留学の2つの形態)やアメリカの姉妹校への夏季短期留学の機会があり、毎年、多くの生徒が異文化理解とコミュニケーション能力の向上に取り組んでいる。2004年8月~2005年7月の1年間では、8名の生徒が長期留学(休学留学6名、単位認定留学2名)をしている。
 また、アメリカの姉妹校より約20名の短期の留学生を6月に3週間程度受け入れている。本校にて特別授業を受講し、本校生徒の家庭を中心にホームステイをしている。短期だけでなく、長期留学生の受け入れも行っている。本校に1年間在籍し、授業を受講している。本校生徒の家庭にホームステイをし、お互いの交流を通して国家・民族をこえた人間としての理解を深める機会としている。

○英語教育プログラム
 国際性を高める取組として、併設の清心中学校では、帰国子女の教育のための英語教育プログラムNELP(Native English Language Program)と、中学校から本格的に英語を学ぶ生徒を対象に中学校段階からツールとして使える英語力の養成をめざした英語教育プログラムSELP(Seishin English Language Program)が実施されている。清心女子高等学校には、併設の清心中学校からの進学者と他の中学校から高校入試を受験した生徒が入学する。

投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年03月28日 13:55|

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