「生命を」科学的に捉える視点の育成
「生命科学コース」では、2年次に学校設定科目(総合的な学習の時間)として「生命」(2単位)を設定した。「生命」をテーマにして、科学的な視点を基礎にしっかりと高校生の時期に考えておくことがこれからの教育に特に必要だと考えた。理系の進路において、特に医学や自然科学の視点は重要であると考え、研究者や医者などによる講義から知的な刺激を受けるとともに、発生生物学や分子生物学の分野の実験、生態学の視点での自然環境調査などを盛りこむことにより、「生命」を科学的に捉える視点の育成に効果がある授業を展開できると考えた。
以上の研究に関する取り組みは次の通りである。
○学校設定科目「生命」:「生命科学コース」2年次、2単位
○「野外実習」
○研修旅行「環境学習」
○生命科学分野の先端技術・研究成果を生かした実験実習の充実
投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年03月28日 14:19|パーマリンク
