検証について

 4項目を柱とした本研究事業の検証・評価の方法としては、以下のことを考えている。
○プログラムごとの生徒の興味・関心、理解力等の調査
○進路選択に関する生徒の意識調査
○保護者の意識調査
○教員の意識調査
○生徒や教員の自己評価
○教員による評価(対生徒、教員相互)
○運営指導委員会による外部評価
○公開授業や研究発表会による外部評価
○卒業生の追跡調査

 本研究事業による生徒の変容や生徒を取り巻く社会の意識の変化を検証・評価していきたい。単なるアンケートや感想にとどまらないようにするために、様々な評価の手法についても研究したい。その際、姉妹校であるノートルダム清心女子大学との連携も図りながら、女子の理系進学を支援する教育プログラムの実施による生徒の変容と社会の意識変革に与える効果を検証・評価する方法を検討していきたい。
 
 また、特色あるカリキュラム開発や生徒の課題研究の成果について公開し発表することや、インターネットを利用した公開による外部評価も実施していきたい。

投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年03月28日 14:16|

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