1.研究内容・方法
本研究では、次の4項目を研究の柱にして、女子の理系進学を支援し、将来、科学技術分野で活躍できる人材を育成する。そして、取り組みを地域社会に公開することによって、女子生徒が科学分野へ夢をもって進んでいくことを積極的に受容できる社会へと意識変革を進めることにつなげたい。21世紀の社会が求める女子教育のモデルケースとなる教育システムの構築をめざしたい。
(1)女性の科学技術分野での活躍を支援できる教育課程、教育内容の開発
(2)「生命」を科学的に捉える視点の育成
(3)女性の積極的に学ぶ姿勢とリーダーシップを育てる教材と指導法の開発
(4)大学や研究機関と連携した教育体制の構築
投稿者: 秋山繁治 日時: 2006年03月28日 14:22|パーマリンク