スーパーサイエンスハイスクール

SSH研究開発実施報告書/SSH関連 資料・報告書

最近の記事

過去の記事

教材開発

2015年度清心女子高等学校SSH研究成果発表会の案内

2015.10.01

11月3日(火・祝日)に行われる2015年度清心女子高等学校SSH研究成果発表会のチラシが完成しました。
毎年、本校を会場に行っていますが、今年はSSH10年目ということで、ノートルダム清心女子大学のカリタスホールをお借りしての実施となります。
生徒の課題研究発表や、卒業生によるメッセージを準備しております。また、記念講演は、本校SSHの創設以来、ずっと運営指導委員として支えて下さっている福山大学の秦野琢之先生にお願いしております。
是非多くの方に見に来て頂き、本校のSSH事業について知って頂けたらと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

15SSH研究成果発表会チラシ()-1.png

以下から、案内チラシをPDFで見ていただけます。
2015年度清心女子高等学校SSH研究成果発表会チラシ.pdf

投稿者:tanaka-fu

ACCU国際教育交流事業②

2015.08.25

8月25日の早朝、成田国際空港から仁川空港に行き、日本教職員韓国派遣プログラムが始まりました。
初日の今日は、ソウルにあるユネスコ韓国国内委員会(KNCU)を訪問し、プログラムの開会式並びに、韓国の最近の教育政策や、韓国ユネスコスクールの取組について紹介して頂きました。
CIMG0995.JPG

仁川空港


CIMG1017.JPG

ユネスコ韓国国内委員会


CIMG1034.JPG

韓国の教育政策の説明

投稿者:tanaka-fu

ACCU国際教育交流事業①

2015.08.24

8月24日より、公益財団法人ユネスコアジア文化センター(通称:ACCU)国際教育交流事業「日本教職員韓国派遣プログラム」に参加しています。
韓国への出国は8月25日(火)の早朝ですが、今日は、事前オリエンテーションが成田空港近くのホテルで行われました。
文部科学省や駐日本国大韓民国大使館、ACCUの方からの挨拶のあと、韓国の教育事情について説明を受けました。また、共に参加する先生方との自己紹介や係分担決め、情報共有も行いました。
約1週間の研修になりますが、韓国におけるESDやユネスコスクールの取組等、様々なことを学んでこようと思います。

CIMG0976.JPG

韓国の教育事情


CIMG0984.JPG

昨年プログラムに参加した学校からの報告

※日本教職員韓国派遣プログラム概要
1. 背景
2000年3月、戦後の文部大臣として初めて、中曽根弘文文部大臣(当時)が訪韓し、文龍鱗(ムン・ヨンリン) 韓国教育部長官(当時)との会談でなされた招請に基づき、文部科学省の協力のもと、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、2001 年より韓国から初等中等教育教職員を招へいするプログラムを実 施してきました。当初は「ACCU・ユネスコ青年交流信託基金事業」として、2003年からは「ACCU国際教育交流事業」として国際連合大学の委託を受け、これまで1,766名の韓国教職員が日本を訪問し、我が国の教職員との交流を深め、日韓両国間の相互理解と友好の促進に貢献してきました。
2003年からは上記プログラムと対をなすものとして、毎年10名程度の日本教職員を韓国へ派遣してきましたが、これら交流事業の成果が韓国政府に高く評価されることとなり、2005 年からは、韓国ユネスコ国内委員会による招へいプログラムとして参加人数を20名へ倍増し日韓教職員相互交流が実施されました。2008年のプログラムからは、招へい人数がさらに倍増され、さらなる交流の発展を目指すこととなりました。

2. 目的
(1) 韓国の初等中等教育における教育制度および教育課題への理解を深める。
(2) 学校および地域社会における持続可能な開発のための教育(ESD)と地球市民教育(GCED)の好事例を探る。
(3) 教育経験を交換する機会を提供し、日韓両国の教育の質を高める。
(4) 日韓教職員のネットワーク構築・強化に寄与する。

3. 活動内容
(1) 小・中・高・特別支援学校や教育施設訪問を通じて、持続可能な開発のための教育(ESD)や地球市民教育(GCED)を含む韓国の最新の教育政策・現状の視察
(2) 訪問先における韓国の教職員・児童生徒との交流、日本の文化やESDの紹介
(3) 世界遺産見学やホームビジットを通じた、韓国文化の理解

4. 日程概要
2015年8月25日(火)~8月31日(月) (7日間)
訪問場所:全羅南道(チョルラナムド)

投稿者:tanaka-fu

ツン・フセイン・オン大学の学生達が来日

2015.08.02

8月2日に、ツンフセインオン大学の生徒10名と、引率の同大学教授のアロナ先生が来日されました。
明日から鳥取大学の研修施設に於いて行われる「自然探究Ⅰ(蒜山研修)」に同行することになっています。
森林生態系の保全や地球環境保護などについて、この研修をきっかけに、日本とマレーシアとの間で共通理解が得られることを期待しています。
研修を前に、本日は倉敷市内のホテルでオリエンテーションを行いました。本校生徒も参加し、お互いの自己紹介をしました。

CIMG0388.JPGのサムネイル画像
CIMG0399.JPG
CIMG0415.JPG
CIMG0419.JPG
CIMG0436.JPG
CIMG0444.JPG

今回のマレーシアの方々の蒜山研修への参加等、訪日中に行われるプログラムは、科学技術振興機構(JST)の「平成27年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」)に採択されています。

投稿者:tanaka-fu