スーパーサイエンスハイスクール

SSH研究開発実施報告書/SSH関連 資料・報告書

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教材開発

2015年度第2回SSH運営指導委員会

2016.01.28

1月28日、2015年度第2回SSH運営指導委員会が行われました。
前半は生徒による課題研究発表を行いました。発表したのは物理系、化学系、生物系の3テーマで、どの発表においても質問が飛び交い、活発なディスカッションが行われていました。
後半は、本校SSH事業の成果について報告をし、運営指導委員の先生方から様々な意見を頂きました。

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環境化学班の発表「アルギン酸ボールの利用を考える」


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数理科学班の発表「透磁率の周波数による変化」


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時間生物学班の発表「デンジソウの就眠運動の研究Ⅳ」


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運営指導委員会

運営指導委員会で得られた意見をもとに、今後も教育活動を発展させていきたいと考えています
本校のSSH事業を支えて下さっている運営指導委員の先生方に改めて感謝を申し上げます。
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投稿者:tanaka-fu

生命科学基礎 時間生物学の講義

2016.01.18

1月18日(金)、生命科学コース1年生を対象に、岡山大学の富岡憲治教授による時間生物学の講義が行われました。
講義では、人をはじめとして、様々な生物が体内時計を持っていること、周りの環境に合わせて、体内時計を調整していることなど、生命と時間に関わるトピックが数多く見られました。
学習に適した時間帯や運動に適した時間帯など、学校生活における私たちの様々な行動にそれぞれ最適な時間があることを教えて頂きました。また、後半は体内時計の所在や、それに関わる遺伝子など、最新の研究トピックについても触れられました。
普段、あまり聞くことのできない話題であったため、講義後に多くの質問がみられ、興味を持った生徒も多かったようです。
本校では、高校2年時の生命科学課題研究において、時間生物学をテーマにした研究を行っています。今回の講義で得られた知識を、研究活動に活かしてほしいと願っています。

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投稿者:tanaka-fu

授業「生命」臓器移植と生命倫理 WHO移植課アドバイザー 篠崎尚史先生

2015.11.17

11月17日の授業「生命」は「臓器移植と生命倫理」と題して、WHO移植課アドバイザー等として活躍されている篠崎尚史先生が講義をしてくださり、生命科学コースの2年生が受講しました。1511171.jpg

投稿者:sakabe

平成27年度ノートルダム清心学園清心女子高等学校SSH研究成果発表会

2015.11.03

11月3日、ノートルダム清心女子大学にて、平成27年度ノートルダム清心学園清心女子高等学校SSH研究成果発表会が開催されました。本校は今年、SSH10年目であり、この研究成果発表会も10回目を無事に迎えることができました。
はじめに、SSH主任の秋山繁治教諭による本校SSHの概要説明後、SSH課題研究の内容の紹介を各グループの生徒が行いました。どのグループも、自分たちの研究成果を分かりやすく伝えようと頑張っていました。発表後は会場から非常に多くの質問があり、発表者と聴衆が一体となって、非常に盛況した会となりました。
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さらに、今年度、第5回バイオサミットin鶴岡で農林水産大臣賞を受賞した研究(テーマ:バイオエタノール製造に利用できる花酵母を求めて)の発表が行われました。
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その後、本校のSSH指定後の卒業生の竹井セラさん(岡山大学医学部医学科5年)、原由紀子さん(大阪大学大学院理学研究科博士前期課程2年)による講演が行われました。どちらも、自分の高校生活・大学生活を振り返ったうえで、今の高校生に伝えたいことを投げかけてくれました。
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最後に、本校SSHプログラムの創設期から親身になって協力して下さっている秦野琢之先生(福山大学生命工学部教授)による講演が行われました。本校のSSHに10年間付き合ってきて、思わされたこと、学んだこと、今の高校生たちに伝えたいことをとても分かりやすく語って下さいました。
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本校SSH運営指導委員の先生方、本校SSHの取組に於いて協力して下さっている様々な関係機関の方々、文科省並びにJST、保護者の方々、教職員など、様々な方が支えて下さっているおかげで、SSHを10年間も続けることができています。関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

投稿者:tanaka-fu