2006年03月28日
1.第一年次
(準備・試行段階)〈生命科学コース1年次〉
「生命科学コース」、「文理コース」の2コース体制の初年度である。
(1)「生命科学コース」、「文理コース」のそれぞれの特徴づくり、運営について研究する。
(2)「実践英語」は、「生命科学コース」で研究を進めながら、授業を試行する。
(3)学校設定科目「生命」は、高校2年で総合的な学習として研究を進めながら、授業を試行
する。
(4)教科の授業の効率的な学習をめざして教材開発をする。
(5)先端技術・研究の成果を生かした授業を研究する。
(6)インターネット・ITを導入した授業を研究する。
(7)フィールドワークを取り入れた教育内容(「野外実習」「研修旅行」)を研究する。
(8)クラブ活動などの生徒の自主的な活動を支援する。
(9)研究成果を発信するための情報環境を整備する。
(評価)
(1)進路選択に関する生徒の意識調査
(2)保護者の意識調査
(3)教員の意識調査
(4)公開授業や研究発表会による外部評価
(5)運営指導委員会による外部評価
2.第二年次
(展開1)〈生命科学コース2年次〉
2コース体制の2年目である。第一年次の試行を生かす。
(1)「生命科学コース」、「文理コース」のそれぞれの特徴づくり、運営について研究する。
(2)教科の授業の効率的な学習をめざして教材開発をする。
(3)先端技術・研究の成果を生かした授業を研究する。
(4)インターネット・ITを導入した授業を研究する。
(5)フィールドワークを取り入れた教育内容(「野外実習」「研修旅行」)を実施する。
(6)クラブ活動などの生徒の自主的な活動を支援する。
(7)研究成果を発信するための情報環境を整備する。
(評価)
(1)検証・評価方法の研究と実施
(2)プログラムごとの生徒の興味・関心、理解力等の調査
(3)公開授業や研究発表会による外部評価
(4)運営指導委員会による外部評価
3.第三年次
(展開2)〈生命科学コース3年次〉
2コース体制の3年目である。より充実した教育活動を展開する。
(1)「生命科学コース」、「文理コース」のそれぞれの特徴づくり、運営について研究する。
(2)教科の授業の効率的な学習をめざして教材開発をする。
(3)先端技術・研究の成果を生かした授業を研究する。
(4)インターネット・ITを導入した授業を研究する。
(5)フィールドワークを取り入れた教育内容(「野外実習」「研修旅行」)を実施する。
(6)クラブ活動などの生徒の自主的な活動を支援する。
(7)研究成果を発信するための情報環境を整備する。
(評価)
(1)検証・評価方法の研究と実施
(2)生命科学コース3年次の進路
(3)生徒や教員の自己評価
(4)公開授業や研究発表会による外部評価
(5)運営指導委員会による外部評価
4.第四年次
(充実)
2コース制による3年間を検証し、さらなる充実・発展を図る。
(1)「生命科学コース」、「文理コース」のそれぞれの特徴づくりの取組の問題点を抽出する。
(2)教科の授業の効率的な学習をめざして教材開発をする。
(3)先端技術・研究の成果を生かした授業を開発する。
(4)インターネット・ITを導入した授業を研究する。
(5)フィールドワークを取り入れた教育内容(「野外実習」「研修旅行」)を実施する。
(6)クラブ活動などの生徒の自主的な活動を支援する。
(7)研究成果を発信する。
(評価)
(1)生命科学コース卒業生の追跡調査
(2)教員による評価(対生徒、教員相互)
(3)運営指導委員会による外部評価
(4)公開授業や研究発表会による外部評価
5.第五年次
(完成)
研究成果をまとめ、成果を普及するとともに、さらなる発展を図る。
(1)「生命科学コース」、「文理コース」のそれぞれの特徴づくり、運営について、最終的なまとめをする。
(2)教科の授業の効率的な学習をめざした教材開発のまとめをする。
(3)先端技術・研究の成果を生かした授業をどのように展開するかをまとめる。
(4)インターネット・ITを導入した授業研究のまとめをする。
(5)フィールドワークを取り入れた教育内容(「野外実習」「研修旅行」)を実施した、最終的なまとめをする。
(6)クラブ活動などの生徒の自主的な活動を支援する。
(7)研究成果を発信した反応も参考にして、運営指導委員会で評価する。
(評価)
(1)卒業生の追跡調査
(2)保護者の意識調査
(3)教員の意識調査
(4)運営指導委員会による外部評価
(5)公開授業や研究発表会による外部評価
投稿者: 秋山繁治 日時: 13:46|パーマリンク