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亜熱帯自然探究⑤(沖縄研修旅行)

2019.10.03

美ら海水族館を出発し、泊港へと移動し、そこからフェリーで座間味島に渡りました。
座間味島は慶良間(ケラマ)諸島に所属する島で、沖縄県島尻郡座間味村に属します。
那覇市から西へ40㎞くらい、慶良間諸島のほぼ中央に位置しています。古座間味ビーチなど、観光地としても有名ですが、展望台からの眺望も非常に美しい島です。
明日に座間味島内でフィールドワークを行いますが、今晩は帯同して下さっている佐野先生から、トルコやポーランドなど世界の森林多様性について講義を受けました。
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投稿者:tanaka-fu

亜熱帯自然探究④(沖縄研修旅行)

2019.10.03

沖縄研修旅行3日目の午前中は、前日の森林調査活動を行った与那フィールドを後にし、美ら海水族館に向かいました。
美ら海水族館では、沖縄近海に生息している水生生物が展示されています。
ジンベイザメの展示で有名ですが、バックヤードツアーでは大水槽を上から見たり、飼育の様子を学ぶことが出来ました。
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投稿者:tanaka-fu

亜熱帯自然探究③(沖縄研修旅行)

2019.10.02

沖縄研修旅行2日目は、与那フィールド内の森林でリュウキュウマツの調査活動を行いました。
定められた範囲のリュウキュウマツの樹高や直径、樹齢を調査し、それらの調査データをもとに、リュウキュウマツの二酸化炭素吸収量を算出しました。
亜熱帯の気候であるので、光合成により二酸化炭素を良く成長しているかと思いましたが、意外にも本校の校内の植えられているアカマツの方が成長が早く、単年度あたり、より多くの二酸化炭素を吸収していることが分かりました。
このような調査(アクティブラーニング)を行うことで、地球温暖化対策における森林の役割について深く学ぶことができました。
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投稿者:tanaka-fu

亜熱帯自然探究②(沖縄研修旅行)

2019.10.01

沖縄科学技術大学院大学(OIST)を訪問した後、琉球大学農学部附属亜熱帯フィールド科学教育研究センター与那フィールドに移動しました。
与那フィールドでは、イタジイやイジュが優占する、亜熱帯性常緑広葉樹林が広がっています。大半が戦後までに強度利用された二次林ですが、奥地には極相状態に近い森も広がっています。
ここで明日からは森林調査活動を行いますので、夜はその事前学習を佐野淳之先生(森林科学教育研究所所長)から受けました。
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投稿者:tanaka-fu