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グローバル教育ブログ

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Junior High School Third Grade NELP Small Group Presentations

2016.09.21

This week the junior high school third grade NELP students had small group presentations. In our reading class, we just read an interview with William Kamkwamba, a man from Malawi, Africa who, at age 14, built a windmill for his family, our topics were about energy and helping our families.

The students had their choice of three topics. The easy topic was about what we do to help our family or community. The intermediate topic was about living "off the grid", meaning being self-sufficient in power, water, and so on. The advanced topic was about the viability of alternative energy sources.

Students were graded on quality of presentation, as well as on their ability to ask questions and give feedback to other speakers.

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投稿者:nelp

First Grade NELP Special Projects Class

2016.09.16

This term, for our "Special Projects" class, the first grade NELP students are working on a time capsule. They will give information about themselves, about the class, and about each other. This will go in a box. During the next two and a half years, we'll continue to put class assignments and other things in the box, and in junior high third grade, we'll open the box.

The purpose of this project is to allow the students to see how their English level changes, and how they change as individuals, during their time in NELP.

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投稿者:nelp

タイ学校訪問の報告

2016.09.12

本校教員が公益財団法人民際センター主催「インターネット・フレンドシップ校交流事業2016タイ学校訪問」へ参加した様子を、交流事業参加校による全国会議にて報告させていただきました(訪問の様子はこちら)。
この全国会議は、インターネット国際交流の知見を高め、その内容を拡充するとともに参加校同士の情報交換・交流を図る目的で開催されました。タイの学校との交流することが、互いに友情を深め、国際的視野を広げる機会になることと期待しています。
 
清心より学校訪問に参加した教員の感想(抜粋)
●視察に際し、国際交流を促進するプログラムを担うことが出来るという喜びのもとタイを訪れました。最初バンコクの国際空港に降り立った時、かつて10年前 に自分が見た空港と変わってしまった、大きな空港を眺めながら、日本はいつの間にかグローバル社会で置いて行かれているのではないか、と途方に暮れたような気持ちになりました。一方で今回一番印象に残ったのはサコンナコーンでした。ホームステイをさせてもらい、地方ならではの村の暮らしやキラキラと目が輝く純粋な子ども達を見ると、心が癒やされました。サコンナコーンの人々はラオスにも近いせいかアイコンタクトがとても上手で、目が合うとニッコリ笑ってくれます。バイシーも心と心が通じ合う、素敵な儀式だと思います。そのような美しい風習に心癒やされ、人と人の触れ合いの良さを実感した旅にもなりました。
各施設を訪れるたびに精一杯の歓迎に戸惑いながらも、いち日本代表として、国に恥じない行動をしなくてはと背筋が伸びる思いをしました。今後とも、自身の学校のインターネット・フレンドシップ交流事業を進めていくのみならず、視察に参加させていただいた身として、現地で得たものを子どもや教員、地域に還元したいと思っています。

●グローバル教育推進を考えた際、欧米のきれいな発音だけでなく、日本人を含めたアジア英語の発音にも慣れることが大切ではないかと感じました。その点でこのようなプログラムに参加できたことは自分の英語力向上のための動機になると思いました。また、環境の違う様々な学校の様子を直接見学できたことは今後の教員生活にプラスになることばかりでした。さらにどの学校も生徒たちの英語力はそんなに高くはないが、持っているボキャブラリーを使って話そうとする姿勢は我々教員が見習う必要があるとも感じました。
最初は参加する教員が全く分からない中、不安があったが、このような形で現地でお互いの学校の様子を話し合い、情報交換するのも悪くなく、帰国後に参加した学校同士で交流するのもいいのではないかと思いました。

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投稿者:global

「ノートルダム杯英語スピーチコンテスト」開催について

2016.09.02

来る11月5日、ノートルダム清心学園主催「ノートルダム杯英語スピーチコンテスト」を開催します。
ますます国際化が進む21世紀を担う若人に「英語」を使って発表できる場を設け、いろいろな人とのコミュニケーションの輪を広げながら、楽しいひとときをお過ごしいただければと願っております。

小学生部門では暗唱コンテストを設け、発音や表現力の向上を目指します。
また、中学生部門ではオリジナル原稿のスピーチコンテストによって、自分の意見を英語で発信できる場を設け、コミュニケーション能力の向上を目指します。
男子・女子の両方とも参加可能です。

ご応募を心よりお待ち申し上げます。

「ノートルダム杯英語スピーチコンテスト」について

日時

平成28年11月5日(土)
場所

中学校・清心女子高等学校 中講堂
岡山県倉敷市二子 1200
応募資格

県小学校に在学の5・6年生の児童
近県中学校に在学の1・2・3年生の生徒
※小学生部門・中学生部門ともに海外経験の有無は問いませんが、英語を母語とする生徒は対象となりません。
※本コンテストにて過去優勝された方は、出場をご遠慮ください。
応募方法

以下のPDFをよくお読みになり、参加申込書に必要事項をご記入の上、
9月30日(金)までに郵送、ファックス、またはメール添付(PDF、ワード、一太郎)にてお申し込みください。
※中学生の部の原稿提出もお願いします。

連絡先(お問い合わせもこちらまで)

〒 701-0195
岡山県倉敷市二子 1200
清心中学校・清心女子高等学校グローバル教育担当(小寺裕之)
TEL:086-462-1661
Fax:086-463-0223
Email:kodera@nd-seishin.ac.jp
投稿者:admin