グローバル教育 Global Education

Junior High First Grade NELP Video Project

Junior high school first grade students filmed their Introduction to First Grade video that will be shown to the next NELP class in April.

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投稿者 nelp : 13:51

Junior High School Third Grade NELP

Junior high school third grade students had a discussion about animals in science.

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投稿者 nelp : 13:48

Junior High School First Grade NELP Class

Junior high school first grade students with our exchange student from America.

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投稿者 nelp : 13:28

Junior High Second Grade NELP Reading

Junior high school second grade NELP students are in the Global Education Center checking out books for extensive reading.

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投稿者 nelp : 13:25

Junior High School First Grade SELP Global Education

Junior high school first grade SELP students played a BINGO game that required them to ask other students questions about their winter vacation.

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投稿者 nelp : 13:22

2015 English Club Christmas Camp

In December the Seishin English Club had its annual English Club Christmas Camp. Twelve girls stayed for two days and one night with two teachers. During that time, they had 12 lessons, plus other activities, including games and a movie.

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投稿者 nelp : 13:05

高校2年生「女性」アンケート

2016年1月26日

本校では総合的な学習の時間を活用して発展科目を設定しています。今回その講座のうちの1つである「女性」受講者の高校2年生が、年度末にある最終プレゼンテーションに用いるためのアンケートを実施しました。テーマは「女性らしさ」とは。回答者は中学校1年生と高校2年生とその保護者、また本校教職員など。中高一貫校ならではのアンケート結果となりそうです。

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投稿者 global : 17:03

JICA教師海外研修参加教員が授業実践

2016年1月14日

今年度JICA中国主催教師海外研修でラオスを訪問した教員が、ラオスでの学びを深め、授業実践を行いました。JICA中国職員の方による授業実践の参観レポートはこちら
本教員はJICA中国主催「第2回国際理解教育研修会」のワークショップ「教室から世界を知る授業作り」講師として模擬授業を公開します。

JICA中国 教師海外研修 in Laos
~ラオスで見たこと、聞いたこと~
訪問国:ラオス人民民主共和国
期間:2015年8月9日~19日
目的:小・中・高・特別支援学校の教員が開発途上国の現状や国際協力活動の現場を視察し、その知見を日本の生徒・児童へ還元することで「地球市民」を育成する

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投稿者 global : 10:01

AMDA-MINDSシンポジウムレポート

2016年1月 7日

先日岡山市内にて岡山市に本部を置く国際協力NGOであるAMDA―MINDSによるシンポジウムが開催され、参加した高校生がそこで得た学びをレポートにまとめてくれました。「AMDA-MINDSの活動から見る幸せのカタチ」と題されたこのシンポジウムではAMDA-MINDSの関わる社会貢献活動のみならず支援の必要な各国の現状、支援者からの視点、幸福度という概念について知る機会になりました。

シンポジウム「AMDA-MINDSの活動から見る幸せのカタチ」
2015年12月12日岡山県立図書館2階デジタル情報シアターにて
・ゲストスピーカーによる基調講演(株式会社フェリシモ)
・各国の事業統括ら5名による発表
・パネルディスカッション

~参加者からのレポート~
高校1年生 山本さん
今回の講演を聴いて一番印象に残った言葉は「本当に幸せな人は人をだまさず、裏切らず、助け合う」という言葉です。確かに人を助けて不幸になったと思う人はいないと思いました。私も海外でボランティアをして、現地の人が嬉しそうな顔をしているのを見て、私も嬉しくなったのを覚えています。彼らから「また来年も来てくれるのか」と尋ねられた時、私達は必要とされていたのだ、と実感しました。だから今でもまたいつかボランティアに行けたらいいなと思っています。そして私達が助けたような人々が、少しでもより良い生活を送っているのを知ると嬉しくなります。 
 「色々な国の人の幸せは何だろうか」ということが話題に挙がった時、色々な国において「他者の幸せが自分の幸せ」なのだと思いました。でも、今日、日本などの先進国においては、そのこと自体に気付かないままの人もいるのではないかと感じます。周りの人達が不幸なのに自分が幸せになることは出来ないと改めて感じさせられました。

高校3年生 新田さん
・フェリシモさんのお話

 幸せ=みんなで作り上げるもの、連続性のあるもの、という考えのもとで活動されています。
この中で連続性というものがとても大切だなと思います。私には「一度限りの支援は本当の意味での支援ではない」という思いがあり、ボランティア活動を行う中で連続性や持続性をとても大切にしてきました。だから、息の長い支援ができるように最低でも10年間は活動を続けている、という点に魅力を感じました。

・各国のパネリストのお話

 「どんな瞬間に幸せを感じるか?」という質問に対して、「家族が幸せだと自分も幸せ」だとか「家族と過ごせる時間が幸せ」と、誰もが口をそろえて言ってくれるようです。日常生活を何不自由なく毎日過ごせるのを当たり前のように感じてしまう私たちは、小さな幸せが積み重なれば大きな幸せになることを忘れて、「小さな幸せ」というものを見失っているのかもしれません。幸せな国ランキングで日本が45位であることにはとても驚きましたが、もしかしたら私たちが小さな幸せを忘れているからではないのかと思いました。今回のお話を聞いて、日常にある小さな幸せに気づいて感謝できるような人になりたいと強く思いました。ザンビアで活動されている方がおっしゃっていましたが、いまだに貧富の差が拡大し生活が苦しくても、ザンビアの人たちはみんな心が豊かであるそうです。心が豊かであることは何よりも幸せなことです。もちろん経済の格差がないことは経済的に豊かかもしれませんが、心が豊かであることにはお金は関係ありません。ザンビアに73もの部族があっても今まで一度も内戦がないのは、ザンビアの国の一人一人の心が豊かだからなのではないかと思います。
 活動の内容としては、インドネシアで行っている酪農支援がとても素敵だなと思いました。酪農の方法を教えて地元で育てた牛からの牛乳を飲むようにし、子供たちの健康を促進し良い状態にするというものでした。私たちがボランティア活動を行う際、受け入れ側が私たちからの支援に依存し続けてしまう環境を作らないように、彼らが自立できるまでの持続的な支援をすることが大切だと私は考えています。このような支援として、農業や酪農などの生活に必要な技術教育を行うことが有効です。技術教育をすることで、将来自立できるような環境が整うと思います。インドネシアでの活動は子供たちの健康を守るだけではなく、彼らの自立にも繋がる支援なので魅力を感じました。

・菅波AMDAグループ代表のお話とまとめ

 ○幸せな人は自分のためではなく、他の人のために時間、お金、人間関係を使う
  →こうすることで困った時には助け合える環境が作れる
 ○相手の行動を見ているとその人が幸せな人か分かる
 ○「幸せな人」="FOR YOU"
「幸せを求める人」="FOR ME"
 ○お互いに幸せを共感できる場所をもつことが大事
 最後にあるように幸せを共感できる場所をもつということとして、自分が行っている活動を普段から周りに伝え、逆にお話しを聞ける機会があったら積極的に参加していきたいです。そして、"FOR ME"ではなく"FOR YOU"の精神を忘れることなくこれから活動したいと強く思いました。普段は目に見えない日常の幸せに改めて気が付くことができた素敵な機会となりました。

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投稿者 global : 13:09

高校3年生「女性」履修者アート作品

2015年12月22日

先日、本校の学校設定科目である発展科目「女性」にて高校3年生の生徒達による作品発表が行われました。本校の姉妹校であるノートルダム・サンノゼ・ハイスクールでも「女性」の生き方に関するアート作品を作るプロジェクト(Women's Place Project)が行われています。今回清心での取り組みにあたり、授業前半ではフェミニズムアートと呼ばれたJudy Chicago氏の作品"Dinner Party"について学びを深め、何故アート作品を作るのか、Judy Chicagoがフェミニズムアートを始めた目的などをブレインストーミングしました。後半では高3生徒が作ったアートを挟んで高2生からの質疑応答。写真は熱心に質問する高2生の様子です。

生徒の考え(抜粋)
何故アート作品プロジェクトに取り組むのか
・女性の生涯についてアート作品を作ることに意味があるし、私達がJudy Chicago氏の意を受け継ぐという意味もあると思う。
・女性の偉人達をアートで表現することで、作品を作った本人だけでなく他者も女性の歴史に触れることが出来るので。
・女性に焦点を当てた歴史が無いため。
・今までの歴史の偉人の中で女性が取り上げられたこと自体が少なく、自分達で女性を選び、焦点を当てることで女性の歴史を紡ぐため。
・単に偉人について調べて文章を読み上げるだけでなく、その人をイメージしたアート作品を作ることで、よりその偉人の内面を深く想像し、理解することが出来るから。
何故Judy Chicago氏はDinner Partyを作ったのか
・長い間、女性の仕事とされてきたクラフトなどをアートとし、世界の偉人である女性達を表現することで、女性の仕事とされてきたクラフトをアートとして世界にアピールしたかったから。
・アートという分野でも女性差別があったということを逆に利用して、アートを通して女性の偉人の歴史などを伝えたいと思ったから。
・当時女性が入ることの出来なかったアートの世界に、女性達を招待して、その人を表現することで、女性の存在価値とか、世界の女性にも自由になれるきっかけを作りたかったから。
・男も女も自由であり、平等であることを示すため(男だからこう女だからそうする、などではなく、自分らしく、挑戦してもらいたいことに挑戦してもらいたいと考えたので)

取り組んだ女性達
●紫式部 Murasaki Shikibu:Author
●緒方貞子
●平塚雷鳥
●ベアテ=シロタ
●インディラ=ガンディー Indira Gandhi:Political leader
●アウン=サン=スーチー Aung San Suu Kyi:Activist
●マララ=ユスフザイ Malala Yousafzai:Activist

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投稿者 global : 10:43

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