グローバル教育 Global Education

Junior High School First Grade SELP Global Education

Junior high school first grade SELP students played a BINGO game that required them to ask other students questions about their winter vacation.

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投稿者 nelp : 13:22

2015 English Club Christmas Camp

In December the Seishin English Club had its annual English Club Christmas Camp. Twelve girls stayed for two days and one night with two teachers. During that time, they had 12 lessons, plus other activities, including games and a movie.

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投稿者 nelp : 13:05

高校2年生「女性」アンケート

2016年1月26日

本校では総合的な学習の時間を活用して発展科目を設定しています。今回その講座のうちの1つである「女性」受講者の高校2年生が、年度末にある最終プレゼンテーションに用いるためのアンケートを実施しました。テーマは「女性らしさ」とは。回答者は中学校1年生と高校2年生とその保護者、また本校教職員など。中高一貫校ならではのアンケート結果となりそうです。

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投稿者 global : 17:03

JICA教師海外研修参加教員が授業実践

2016年1月14日

今年度JICA中国主催教師海外研修でラオスを訪問した教員が、ラオスでの学びを深め、授業実践を行いました。JICA中国職員の方による授業実践の参観レポートはこちら
本教員はJICA中国主催「第2回国際理解教育研修会」のワークショップ「教室から世界を知る授業作り」講師として模擬授業を公開します。

JICA中国 教師海外研修 in Laos
~ラオスで見たこと、聞いたこと~
訪問国:ラオス人民民主共和国
期間:2015年8月9日~19日
目的:小・中・高・特別支援学校の教員が開発途上国の現状や国際協力活動の現場を視察し、その知見を日本の生徒・児童へ還元することで「地球市民」を育成する

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投稿者 global : 10:01

AMDA-MINDSシンポジウムレポート

2016年1月 7日

先日岡山市内にて岡山市に本部を置く国際協力NGOであるAMDA―MINDSによるシンポジウムが開催され、参加した高校生がそこで得た学びをレポートにまとめてくれました。「AMDA-MINDSの活動から見る幸せのカタチ」と題されたこのシンポジウムではAMDA-MINDSの関わる社会貢献活動のみならず支援の必要な各国の現状、支援者からの視点、幸福度という概念について知る機会になりました。

シンポジウム「AMDA-MINDSの活動から見る幸せのカタチ」
2015年12月12日岡山県立図書館2階デジタル情報シアターにて
・ゲストスピーカーによる基調講演(株式会社フェリシモ)
・各国の事業統括ら5名による発表
・パネルディスカッション

~参加者からのレポート~
高校1年生 山本さん
今回の講演を聴いて一番印象に残った言葉は「本当に幸せな人は人をだまさず、裏切らず、助け合う」という言葉です。確かに人を助けて不幸になったと思う人はいないと思いました。私も海外でボランティアをして、現地の人が嬉しそうな顔をしているのを見て、私も嬉しくなったのを覚えています。彼らから「また来年も来てくれるのか」と尋ねられた時、私達は必要とされていたのだ、と実感しました。だから今でもまたいつかボランティアに行けたらいいなと思っています。そして私達が助けたような人々が、少しでもより良い生活を送っているのを知ると嬉しくなります。 
 「色々な国の人の幸せは何だろうか」ということが話題に挙がった時、色々な国において「他者の幸せが自分の幸せ」なのだと思いました。でも、今日、日本などの先進国においては、そのこと自体に気付かないままの人もいるのではないかと感じます。周りの人達が不幸なのに自分が幸せになることは出来ないと改めて感じさせられました。

高校3年生 新田さん
・フェリシモさんのお話

 幸せ=みんなで作り上げるもの、連続性のあるもの、という考えのもとで活動されています。
この中で連続性というものがとても大切だなと思います。私には「一度限りの支援は本当の意味での支援ではない」という思いがあり、ボランティア活動を行う中で連続性や持続性をとても大切にしてきました。だから、息の長い支援ができるように最低でも10年間は活動を続けている、という点に魅力を感じました。

・各国のパネリストのお話

 「どんな瞬間に幸せを感じるか?」という質問に対して、「家族が幸せだと自分も幸せ」だとか「家族と過ごせる時間が幸せ」と、誰もが口をそろえて言ってくれるようです。日常生活を何不自由なく毎日過ごせるのを当たり前のように感じてしまう私たちは、小さな幸せが積み重なれば大きな幸せになることを忘れて、「小さな幸せ」というものを見失っているのかもしれません。幸せな国ランキングで日本が45位であることにはとても驚きましたが、もしかしたら私たちが小さな幸せを忘れているからではないのかと思いました。今回のお話を聞いて、日常にある小さな幸せに気づいて感謝できるような人になりたいと強く思いました。ザンビアで活動されている方がおっしゃっていましたが、いまだに貧富の差が拡大し生活が苦しくても、ザンビアの人たちはみんな心が豊かであるそうです。心が豊かであることは何よりも幸せなことです。もちろん経済の格差がないことは経済的に豊かかもしれませんが、心が豊かであることにはお金は関係ありません。ザンビアに73もの部族があっても今まで一度も内戦がないのは、ザンビアの国の一人一人の心が豊かだからなのではないかと思います。
 活動の内容としては、インドネシアで行っている酪農支援がとても素敵だなと思いました。酪農の方法を教えて地元で育てた牛からの牛乳を飲むようにし、子供たちの健康を促進し良い状態にするというものでした。私たちがボランティア活動を行う際、受け入れ側が私たちからの支援に依存し続けてしまう環境を作らないように、彼らが自立できるまでの持続的な支援をすることが大切だと私は考えています。このような支援として、農業や酪農などの生活に必要な技術教育を行うことが有効です。技術教育をすることで、将来自立できるような環境が整うと思います。インドネシアでの活動は子供たちの健康を守るだけではなく、彼らの自立にも繋がる支援なので魅力を感じました。

・菅波AMDAグループ代表のお話とまとめ

 ○幸せな人は自分のためではなく、他の人のために時間、お金、人間関係を使う
  →こうすることで困った時には助け合える環境が作れる
 ○相手の行動を見ているとその人が幸せな人か分かる
 ○「幸せな人」="FOR YOU"
「幸せを求める人」="FOR ME"
 ○お互いに幸せを共感できる場所をもつことが大事
 最後にあるように幸せを共感できる場所をもつということとして、自分が行っている活動を普段から周りに伝え、逆にお話しを聞ける機会があったら積極的に参加していきたいです。そして、"FOR ME"ではなく"FOR YOU"の精神を忘れることなくこれから活動したいと強く思いました。普段は目に見えない日常の幸せに改めて気が付くことができた素敵な機会となりました。

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投稿者 global : 13:09

高校3年生「女性」履修者アート作品

2015年12月22日

先日、本校の学校設定科目である発展科目「女性」にて高校3年生の生徒達による作品発表が行われました。本校の姉妹校であるノートルダム・サンノゼ・ハイスクールでも「女性」の生き方に関するアート作品を作るプロジェクト(Women's Place Project)が行われています。今回清心での取り組みにあたり、授業前半ではフェミニズムアートと呼ばれたJudy Chicago氏の作品"Dinner Party"について学びを深め、何故アート作品を作るのか、Judy Chicagoがフェミニズムアートを始めた目的などをブレインストーミングしました。後半では高3生徒が作ったアートを挟んで高2生からの質疑応答。写真は熱心に質問する高2生の様子です。

生徒の考え(抜粋)
何故アート作品プロジェクトに取り組むのか
・女性の生涯についてアート作品を作ることに意味があるし、私達がJudy Chicago氏の意を受け継ぐという意味もあると思う。
・女性の偉人達をアートで表現することで、作品を作った本人だけでなく他者も女性の歴史に触れることが出来るので。
・女性に焦点を当てた歴史が無いため。
・今までの歴史の偉人の中で女性が取り上げられたこと自体が少なく、自分達で女性を選び、焦点を当てることで女性の歴史を紡ぐため。
・単に偉人について調べて文章を読み上げるだけでなく、その人をイメージしたアート作品を作ることで、よりその偉人の内面を深く想像し、理解することが出来るから。
何故Judy Chicago氏はDinner Partyを作ったのか
・長い間、女性の仕事とされてきたクラフトなどをアートとし、世界の偉人である女性達を表現することで、女性の仕事とされてきたクラフトをアートとして世界にアピールしたかったから。
・アートという分野でも女性差別があったということを逆に利用して、アートを通して女性の偉人の歴史などを伝えたいと思ったから。
・当時女性が入ることの出来なかったアートの世界に、女性達を招待して、その人を表現することで、女性の存在価値とか、世界の女性にも自由になれるきっかけを作りたかったから。
・男も女も自由であり、平等であることを示すため(男だからこう女だからそうする、などではなく、自分らしく、挑戦してもらいたいことに挑戦してもらいたいと考えたので)

取り組んだ女性達
●紫式部 Murasaki Shikibu:Author
●緒方貞子
●平塚雷鳥
●ベアテ=シロタ
●インディラ=ガンディー Indira Gandhi:Political leader
●アウン=サン=スーチー Aung San Suu Kyi:Activist
●マララ=ユスフザイ Malala Yousafzai:Activist

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投稿者 global : 10:43

Talk Café参加者レポート

2015年12月20日

先日岡山市内にてユネスコスクールの生徒が主催するTalk Caféが開催され、参加した高校1年生兼田さんがその学びをレポートにまとめてくれました。今回のテーマは「幸せとは何か」。ユネスコスクールの学生、岡山で生活中の留学生や市内の有識者が一緒になってディスカッションをすることで多様な観点の大切さを再認識した機会となったようです。

Talk Café in 西河原プラザ

高校生から社会人の方、アメリカや中国等の様々な国からの留学生も参加されていて、それぞれの文化や暮らし方の違いなどを学び、多くの刺激を受けました。先進国の私達の思う「幸せ」とは、テストで良い点が取れた時、など自己実現の欲求が多く、発展途上国の方の思う「幸せ」とは、きちんとした食事、など生理的欲求が多く挙げられました。特に"マズローの欲求階級説で考えてみた時、先進国と発展途上国とでは欲求階級が違う。発展途上国の欲求レベルを引き上げるにはどうすれば良いのだろう"という意見が印象的でした。それを実現させる為に私にもできる事は何か、と考えてみた時に先進国も発展途上国も共に幸せになるプロジェクトが必要ではないかと考えるようになりました。また、「手でものを食べる文化を持つ人にお箸やスプーンなどを贈るのは、貰った人によって自分達の文化を馬鹿にされたような気分になるそうだ」という発言は、私の中での大きな発見でした。幸せには様々な形があり、人それぞれの中に幸せは無数にあるのだと思いました。

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投稿者 global : 09:34

「NHK海外たすけあい」街頭募金活動

2015年12月15日

発展科目「ともに生きる」の受講生が「NHK海外たすけあい」募金活動に参加しています。この度NHK総合テレビのニュースにおいて「NHK海外たすけあい」の街頭募金活動のセレモニーに本校生徒が参加した様子が放映されました。青少年赤十字(JRC)の一員として、高校生の言葉で周りに呼び掛け、活動をすることを今後も継続したいと思います。

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投稿者 global : 12:30

11月のGlobal Cafe

2015年12月 7日

清心中学校・清心女子高等学校では国際理解教育推進を目的としたGlobal Caféを開催しています。11月のGlobal Caféでは清心女子高校に長期留学生として在学中のジェイドさんが自分の高校生活やフロリダ州についてのプレゼンをしてくれました。
アメリカならではの高校生活やフロリダ州の恵まれた自然環境などを知り、異文化を感じる時間となりました。「高校では解剖学も受講した」「避難訓練といえば、トルネードのための避難訓練」「大規模なハリケーン、カトリーナの際には1ヶ月も避難生活を送り、軍隊が支給してくれた食事も結構おいしかった」などなど多くの面白い体験エピソードが満載の1時間となりました。

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投稿者 global : 12:51

NHK「スーパープレゼンテーション」

2015年12月 2日

清心女子高校はEducation For Allに賛同し、「世界一大きな授業」に参加しています。この度NHKのTV番組「スーパープレゼンテーション」の"How to make peace? Get Angry."の回で世界全国を舞台に行われる社会運動のひとつとしてTedスピーカーのカイラシュ・サティヤルティ氏(2014年ノーベル平和賞受賞者、インドの人権活動家)が始めた「教育のためのグローバルキャンペーン」が紹介され、清心の授業風景の様子が放映されました。

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投稿者 global : 17:50

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