グローバル教育 Global Education

~女性・障がい・貧困の連鎖について~

2016年7月 6日

本校では体系的な女性学習を実施しており、先日高校3年生が学年の人権学習および聖ジュリーの日を活用して、「女性・障がい・貧困」をテーマに学ぶ時間を持ちました。
 1年次に学んだ「女性への抑圧を知ろう」2年次に学んだ「女性問題って何だろう」に引き続き、ワークショップ形式の参加型学習で日本の女性が現在抱えている問題を知る機会となりました。

人権学習「女性・障がい・貧困」
対象生徒:高校3年生 文理コース・生命科学コース
目的:
・女性・障がい・貧困に関する構造的暴力を知り、望ましい未来に向けてどのようなアクションが必要かを考える。
・多様性を肯定的に受け止め、男女共同参画社会の担い手として、持続可能なより良い社会を築いていこうとする意識を持つ。

生徒の感想(抜粋)
 私は、母が保育士だということもあり、障がいのある子ども達と会う機会が今までに少しありました。他の人達が障がいのある人達のことを可哀相というのを聞いたことがありますが、私はそうは思いません。私達とほとんど変わらないからです。私にだって苦手なことや上手く出来ないことが沢山あります。それと同じように、目が見えにくかったり、言葉を話すのが少し普通の人よりも苦手だということだと思います。だから、私達が何かしてあげるのではなく、一緒に何かすると考えないといけないと思います。障がい者は弱い立場という固定観念が染みついていますが、障がい者は私達と同じ立場だと感じます。女性にしても、障がい者にしても、そういう固定観念を取り払っていかないといけないと考えます。そのために私達も正しい知識を身に付けて客観的な視点で物事を見ないといけないと改めて思いました。

 聖ジュリーの日の活動を振り返って、世界には様々な人がいて、共存していかなければならないということに改めて気付かされました。
 女性・障がい者の貧困の原因の1つに、偏見があると思います。私も無意識のうちに偏見を持っているかもしれません。それをなくすためには、まず相手の立場に立って、相手の気持ちを理解することから始めるべきだと思います。
 お話で一番印象に残ったのは、「違いを豊かさにする」という言葉です。「違いをなくす」のではなく、「豊かさにする」ということに意味があるのだと思いました。今日、全体の活動を通して、自分と違う人を突き放すのではなく、その違いを違いに理解、尊重することで、よりよい世界が築き上げられると思いました。私も聖ジュリーのように愛をもって人と接したいと思います。

 前回の事前学習を通して女性の貧困について勉強しました。貧困といえば、発展途上国の国々を思い浮かぶのですが、先進国といわれている日本でもそのような現状に置かれている女性が身近に多くいることに驚きました。見た目では判別しにくいぶん、相談もしにくいし、孤立化してしまうのではないかと感じました。事前学習の時に映像で出ていたSさんに対して、最初は私も「自分の行動にも問題があるのではないか?」、「我慢すればいいのに」と思いましたが、ワークショップを通して、社会の仕組みにも原因があるのだと新たな観点から考えることが出来ました。今の制度では女性はもちろん障がいのある方々にとっては不十分なのではと思いました。女性、障がい者が貧困につながる負の連鎖を断ち切っていくためにはどうすれば良いのかと思います。まだ学生の私は法律を変えるなどといった直接的で大きな改革を起こすことは出来ません。しかし、聖ジュリーのように、周りの人に気を配ることからなら出来るのではないかと思います。最後の聖ジュリーの日でしたが、深く考えさせられました。卒業してもこの5月13日のことを忘れないようにします。

 ・最初「女性の貧困」と聞いて、あまりピンと来ませんでした。しかし、資料や動画を見ていくうちに、今の社会の事態を改めて考えさせられました。「貧困」と聞くと、海外の貧しい子どものことなどを考えがちですが、身近なところにも貧しさで苦しんでいる人がいると知り、灯台もと暗しだなと感じました。
 ・はじめのクイズで、障がい者の割合だけを見た時、少ない数字だなと感じましたが、世界人口の15%つまり10億人が障がいを持っていると聞くと、なかなか想像がつかないと感じました。学校でも障がい者授産施設が販売するクッキーを扱っていますが、資料にあったように、言葉の使い方によっては、レッテルを貼るような売り方になってしまうということが学べました。また、ラオスでは障がい者の割合が少ないように見えても、国や民族によって「障がい」の基準が違うと知り、それぞれの国の基準について調べてみたいと思いました。募金をすることは確かに良いことだけれど、それでは当事者がいつまでも甘えてしまって自立が出来ない、これは昨年度の世界史の授業でラオスについて取り扱った時に学びました。物を与えることは簡単だけれど、それを得る方法や作り方を教える方が相手のためになるのだと改めて理解を深めることが出来ました。今年度から「障がい者差別解消法」が施行されましたが、先生がおっしゃった通り、暗に現在障がい者に対する差別があることを肯定しているように聞こえます。しかし、この法律によって少しでも障がいのある方々が暮らしやすい社会になることを祈ります。
 ・今日の学びと、自分で決めた目標を胸に、誠実に生きていきたいです。

 今日は、聖ジュリーについてたくさん学べた一日でした。今回の聖ジュリーの日は、私が人生で経験する最後の聖ジュリーの日でしたが、女性・貧困・障がいのつながりについて深く学ぶことが出来ました。一番心に残ったことは、先生がおっしゃった、「貧困を改善するには、継続的な支援が大切」だということです。私達が善意でしている募金だけは根本的な貧困の解決はのぞめません。ソーシャルビジネスのように、市場へ有償の商品・サービスを産み出しつつ、貧しい国を改善することが大切だと感じました。私も将来、ソーシャルビジネスに関連する企業を立ち上げたいし、社会の為に何か出来たらいいなと思います。

 今日の貧困に関する人権学習で、貧困がさらに貧困を産む理由が理解できました。そして、その貧困を食い止める方法の1つとして、教育を受けることが大切なんだと気付きました。うちの学校ではチャイルド・ファンドなどでも私達が支援したお金が教育資金になっており、それはまさに「魚を与えるより、魚の釣り方を教える」で、募金だけではどうにもならない、人の手でしか出来ないこともあるのだと気付かされました。そして、もう一つ、情報へのアクセスルートを作ることも、貧困から抜け出す方法なんだと思いました。人々それぞれが、まず社会的立場の弱い人に向け、自分のことだけでなく、他者の気持ちになって物事を考えることが必要だと感じました。

 障がいがあることがどう貧困につながるのかディスカッションして考えた結果、原因はたくさんあることが分かりました。例えば、職につきにくい、教育を受けることが出来ない(受けにくい)、制度が整っていないなどという意見が出てきました。これらの問題の具体的な解決方法は異なりますが、いずれにせよ最も大切なのは包括的な社会を築くことだといえます。多くの人々は既にこれに気付いていると思います。しかし「社会」というスケールの大きすぎる言葉により、理想的な社会ではなく、個人がばらばらになってしまっているとも思います。
 「社会」というものを構成するのはあくまでも「個人」であるので、「NPOがいるから」や「養護学校があるから」ではなく、「自分と他の人々(障がい者を含む)」で社会を構成することを考えなければいけないと思いました。

 ・なぜ貧困と女性が結びつき易いのかをグループで話合い、どうすれば良くなるかということも考えることが出来たので、とても貴重な体験になったと思います。Sさんのインタビュー動画も、何がいけなかったのか、どうすれば良かったのかを自分の中で自問自答し、「私だったら」という考えることが出来たのも貴重な体験になったと思います。
 ・今日本には6%、世界には15%もの障がい者の方々がいることを知り、本当に驚きました。そして、障がい者の方々はたくさんの不自由を強いられていることも知り、法律で守り切れていないことをとても悔しく思いました。私は小さい頃から父とよくボランティア活動に参加させて貰い、様々案なことを学びました。それから「障がい者の基準とは何なんだろう?」と考えるようになりました。一般に普通の人だと思われている中にはアレルギーを持っている人も居ます。だけど障がい者とは言われません。私はこれは何だか少し違うのではないかと思います。つまり、私達全ての人間はそれぞれ障がいを持つ、障がい者とも言えるとも思います。だからみんな平等な立場にいるのでなないかと思います。私はこれらのことを改めて考え直すことが出来てとても良い時間を過ごせたなと思います。
 ・先生のお話を聞いて、「互いに支え合う」ということが大切なのではないかと思い、ひまわりの花に宣誓文を書きました。

DSCN3704.JPG

DSCN3705.JPG

DSCN3711.JPG

DSCN3729.JPG

続きを読む

投稿者 global : 12:24

ハワイからの学生との交流会

2016年6月27日

今年3月~4月に行われたハワイ短期留学にて本校をホストしてくださった、ハワイパシフィック大学(HPU)のポール先生が、高校生2名を連れて本校を訪問してくださいました。ハワイ短期留学参加者の一部は、放課後、美観地区などをガイドして周り、つかの間の国際交流を楽しみました。

写真 2016-06-20 13 30 12.jpg

続きを読む

投稿者 global : 09:22

ひまわり登場

2016年6月20日

 皆さんは聖ジュリーのシンボルとなる花を知っているでしょうか?実は、ひまわりです。多くの生徒が清心に入学後配布される冊子『ひまわりの花のように』の存在を知っているので、シンボルとなる花のことは容易に想像出来たかもしれません。
 今回、聖ジュリーの日において「高校3年生の宣誓~ひとりの聖ジュリーとして~」という企画で、ひとり1枚ひまわりの花びらに宣誓分を記入して大きなひまわりが作られ、中央廊下に掲示してあります。"Teach them what they need to know for life"とは、聖ジュリーの残した言葉で、清心の姉妹校ノートルダムサンノゼハイスクールのミッション以外にも多くのところで使われる、とても有名な言葉です。

ファイル 2016-06-11 11 53 23.jpeg

続きを読む

投稿者 global : 12:57

UNHCR講演会

2016年6月16日

 先日、早島町ゆるびの舎で開催された「織田靖子講演会」に高校生らが参加しました。「世界を知ろう!世界で働こう!夢を拓く 中高生のためのキャリアサポート 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)ジュネーブ本部 織田靖子講演会」としたこの講演会には県内の中学生高校生が多数参加しました。実際にUNHCRの本部スイスより来岡された織田さんのお話に、会場より多数の質問が浴びせられ、多くの子ども達が難民問題について強い危機意識を持っていることが分かりました。また、シリアを中心とした難民問題だけでなく、日本という国の難民受け入れについても厳しい現実を知る、とても学びの多い時間となりました。

~生徒の感想(一部抜粋したもの)~
●日本の難民受け入れ数の低さも重要な課題だと痛感しました。確かに日本人は観光客に対しては親切なのかもしれないけれど、基本的に国際政治や国際情勢に関心が薄いという印象があります。しかし、ISに日本も攻撃対象として宣言を受けていたり、各国の主要都市でテロが起こっていたりなど、国際情勢はもう断じて他人事ではいられないのだと、今回の講演で再確認しました。
 その上で、比較的安全な日本で、どれだけ難民の人々を受け入れることが出来るか、決して簡単な道ではないけれど、私達国民が今現在難民となってしまった人達を敬遠していて、それが一人の意識を変えていくために、普段の生活や教育の場でもっと世界の問題について、主体的に考えていくべきだと思いました。

●織田さんのお話の中で、「パキスタンで支援をされているとき、現地の人々は洪水によって自分達の家が流されているにもかかわらず、3月11日に起きた東日本大震災の心配をしてくれた」、とあり、私は、その思いやりを大変嬉しく思うと同時に、ひとつ考えたことがあります。それは、パキスタンのことを心配している日本人がどれだけ多くいるだろうか、つい自分達のことだけ考えて生活してばかりいないだろうか、ということです。
 国際協力と聞いて、正直何をしたら良いのかすぐには思いつきません。難民をすぐに救えるような力もありません。しかし、織田さんがおっしゃっていたように、少しでも自分のことのように考えるということが大切です。「愛の反対は無関心」という言葉があるように何も知らなければ何も変わりません。

●私はとある学生団体に所属しています。そして私達は、今年の12月には全国の高校生を集めて、NPO・NGOの協力も得ながら、難民についてのシンポジウムを開催する予定です。シンポジウムを開催するにあたって各グループで難民問題についての調べ学習をしており、私達のグループは主にアジアの難民問題について調べています。
 国によって政府がまともに機能しておらず、テロが頻発するなど、地元の人々の生活が安定していないことが分かり、衝撃を受けました。
 私は日本などのように比較的安定した国の政治についての知識がある若者が、そのような国々に行き、政治の知識を教えたり、物作りの技術を伝えたりしたら国が安定するのではと考えます。職業教育も大事な要素のひとつです。しかし、私達高校生は上記のような大きなことは出来ません。なので、私は12月のシンポジウムを成功させ、一人でも多くの人に難民問題について知って貰い、その人達がNPO・NGOとつながる機会となれば良いと思っています。今私達は協賛企業を集めるなど、クラウドファンディングの準備をしています。高校生にとって、1つでも多くの世界を知ることがどれだけ重要で、それが将来に影響をおよぼすか、私はこの学生団体に所属してみて初めて知ることになりました。私は、今、日本という恵まれた環境で暮らしています。だからこそ、このシンポジウムを成功させたいと思っています。

ファイル 2016-06-12 11 19 51.jpeg

続きを読む

投稿者 global : 09:17

ノートルダムサンノゼ高校との交流が始まりました

2016年6月 9日

昨日から本校の姉妹校であるアメリカのノートルダムサンノゼ(Notre Dame San Jose)高校の生徒10人と教員2人(Bayard先生とElizabeth先生)が来校し、2週間の短期交流プログラムが始まりました。
ノートルダムサンノゼ高校は私立の女子校で、「ジェンダー教育」「地域と連携したキャリア教育」「リーダーシップ育成」など先進的な女子教育プログラムを実践しています。

1日目の今日は午後から本校の部活(弓道・茶道・箏曲)の見学および参加をしました。
IMG_9201.jpg

IMG_9212.jpg

続きを読む

投稿者 hashioka : 08:39

ブログのホームページアクセス

2016年6月 4日

以下の資料は今年発行された「平成23年度指定スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書・第五年次」における、本ブログのアクセス数分析です。昨年度のグローバル教育ブログへのアクセス件数は、4月が最高数でした。また9月が更新記事が最も多くありました。
今年度も、このブログを通して、引き続きグローバル教育に関する情報発信に努めていきたいと思います。

ファイル 2016-06-01 15 27 00.jpeg

続きを読む

投稿者 global : 13:54

チャイルドファンドジャパンの講演

2016年5月13日

本校が30年以上前から協力しているチャイルドファンドジャパン(CFJ)から伊藤先生と西村先生の2人の講師が来校し、中学1年生を対象に講演をしていただきました。
講師の先生たちからフィリピンの文化や日本との関係などをクイズや写真などを使って分かりやすく紹介してもらいました。また、支援している子どもたちの様子なども知ることができ、充実した時間を過ごすことができました。

IMG_9175.JPG
IMG_9176.JPG


講演の中でSDGsに触れる場面がありました。本校のESD教育に欠かせないキーワードですが、16番目のGoalの中に「子どもへの暴力をなくす」という項目があり、CFがキャンペーンを通じて国連に働きかけることで盛り込まれたと仰っていました。2年前本校の生徒たちが作成した折り鶴がそのキャンペーンの一部になっています。
img019.jpg

続きを読む

投稿者 hashioka : 15:25

グローバルゴールの周知

2016年4月29日

ユネスコスクールでもある清心学園にてこの4月より、持続可能な社会作りに向けたグローバルゴール(SDGs)が校内のあちこちに掲示されています。
今年度より新たなグローバル教育のテーマとして、清心学園なりに各項目に関して周知し、取り組むことが計画されています。

以下は、民間のシンクタンク地球環境戦略研究機関(IGES)が仮訳として発表した17項目です。

持続可能な開発目標
目標 1. あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
目標 2. 飢餓を終わらせ、食糧安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
目標 3. あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標 4 . すべての人々への包括的かつ公平な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
目標 5. ジェンダー平等を達成し、すべての女性および女子のエンパワーメントを行う
目標 6. すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
目標 7. すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な現代的エネルギーへのアクセスを確保する
目標 8 . 包括的かつ持続可能な経済成長、およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用とディーセント・ワーク(適切な雇用)を促進する
目標 9. レジリエントなインフラ構築、包括的かつ持続可能な産業化の促進、およびイノベーションの拡大を図る
目標 10. 各国内および各国間の不平等を是正する
目標 11. 包括的で安全かつレジリエントで持続可能な都市および人間居住を実現する
目標 12. 持続可能な生産消費形態を確保する
目標 13. 気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる*
*国連気候変動枠組条約(UNFCCC)が、気候変動への世界的対応について交渉を行う一義的な国際的、政府間対話の場であると認識している。
目標 14. 持続可能な開発のために海洋資源を保全し、持続的に利用する
目標 15. 陸域生態系の保護・回復・持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・防止および生物多様性の損失の阻止を促進する
目標 16. 持続可能な開発のための平和で包括的な社会の促進、すべての人々への司法へのアクセス提供、およびあらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包括的な制度の構築を図る
目標 17. 持続可能な開発のための実施手段の強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

ファイル 2016-04-26 13 20 38.jpeg

続きを読む

投稿者 global : 11:53

長期留学生からの留学報告

2016年4月14日

長期留学生からの「留学レポート」が届きました。
本校高校3年生の大橋さんは昨年夏からアメリカ、フロリダ州に長期留学中です。

続きを読む

投稿者 global : 10:40

福島×岡山復興春フェスに参加

2016年4月11日

清心女子高校の生徒がこの春休みに岡山市で開催された「福島×岡山復興春フェス」にボランティアとして参加しました。数日間にわたって参加する生徒もおり、準備の段階からお米や特産物など福島に関連する商品の販売スタッフとして、また「青空トークライブ」に参加し学校の活動について報告をした生徒もいました。この活動を通じて、遠く福島や被災地に向けて高校生ならではのアクションをする意義を感じてくれたら良いなと思います。

ファイル 2016-04-08 12 02 20.jpeg

ファイル 2016-04-08 11 57 56.jpeg

続きを読む

投稿者 global : 16:27

‹ 前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

このページの先頭へ