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第63回国連女性の地位委員会(CSW63)に参加

2019.06.11

「障害は障害者にあるのではなく、社会の中にある」

これは、今年の3月ニューヨークで開かれた第63回国連女性の地位委員会(CSW63)に参加した本校の卒業生長谷川さんが、会の中で行われたスピーチの中で印象に残った一言だそうです。

長谷川さんは高校時代、国際塾に参加し、大学女性協会にその活躍を評価され、CSW63に派遣されました。

5月末から教育実習で母校に帰ってきていることから、発展科目「女性」(総合的な学習)を選択している文理コース高校2年生対象に春に参加したこの会のことを話してくれました。

本会議と並行して行われた「サイドイベント」や「パラレルイベント」に参加し、同世代の人たちとさまざまな意見交換をし、彼女たちの意識の高さを強く感じたそうです。また、本会議の中でAgreed Conclusion(合意結論)にまとめるため、何度も意見のやり取りが行われている様子も印象的だったそうです。

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短い時間でしたが、本校の先輩が代表として活躍している姿を身近に感じた1時間ではなかったかと思います。

投稿者:hashioka

2019フィリピンスタディツアー第3回事前学習

2019.06.07

第3回目は社会の先生が「フィリピンの歴史」について、英語と日本語を交えて講義が行われました。

マゼランがフィリピンに到着以来、スペイン人の貿易が盛んになったという話から始まり、スペインに統治された時代から今までを、世界史の教科書の一部を引用しながら丁寧に教えてもらいました。

また、「ホセ・リサール」「アギナルド」の歴史的人物を紹介していただき、フィリピンの歴史の中でどのようなことをしたかを教えてもらいました。

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次回は「フィリピンの文化」について行う予定です。

そのあとはテスト期間に入るため、しばらくお休みし、テスト明けからは現地での交流会の準備に入ります。

投稿者:hashioka

2019フィリピンスタディツアー第2回事前学習

2019.05.31

昨年から始まったフィリピンスタディツアーに今年度は高校1・2年生合わせて30名の生徒が参加することになりました。中間テスト前に第1回目の事前学習を行い、今後のスケジュールを確認し、本日から本格的にスタディツアーに向けた学習会が始まりました。

第2回の内容は「スタディツアー参加の目的」を各グループに分かれ、考えてもらい、それぞれ発表してもらいました。

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今後、週1回のペースで学習会を行い、有意義なツアーとなるよう準備をして臨みたいと思います。

次回は社会の先生による「フィリピンの歴史」について学習する予定です。

投稿者:hashioka

San Jose 短期留学 report [day15&まとめ]

2019.04.04

ご報告が遅くなり、申し訳ありません。
サンノゼ研修最終日の内容と、全体のまとめをお伝えします。


4月1日サンノゼ研修を終える日がやってきました。
あっという間の2週間。生徒にとって楽しいことばかりではなかったかもしれませんが、様々なことを学び、今後に活かすきっかけになっていればと思います。


朝早くにサンフランシスコ国際空港に集合。
帰国のときが来ると、生徒の口から自然と「帰りたくない」との声が溢れてきました。
それほどまでに素晴らしい時間をサンノゼやサンフランシスコで過ごすことができたということでしょう。
別れを惜しみつつ、素敵な時間をくださったホストファミリーに感謝を伝えました。
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約11時間の空の旅を終え、日本へ。
久しぶりに周囲を日本語に囲まれているため不思議な感覚がします。
その後、岡山駅にて解散。研修を終え、明るい表情の生徒を保護者の皆様のもとへ無事にお返しすることができほっとしました。
今回の研修が生徒にとって実り豊かなものになったことを願っています。

今回の研修では、日本では学べないことを目や耳だけでなく肌で感じ、実際にコミュニケーションを取っていくという実践で学び取ることができたと思います。何よりホストファミリーの方々をはじめ、サンノゼの先生方や生徒の皆さんの温かい歓迎を受け、助けていただいたからこそ、貴重な体験や素敵な思い出ができました。ありがとうございました。
本校の生徒は英語に囲まれ、慣れない環境に身を置きながらも、サンノゼで多くの新しい友人に恵まれたことと思います。その新しい繫がりを今後も大切にしていきたいものです。生徒の皆さん、本当に2週間お疲れ様でした。皆さんにとってかけがえのない時間になっていれば嬉しく思います。
また、これからも続く本校とノートルダム・サンノゼハイスクールとの交流のなかで、互いに学びを深めていければ光栄です。
最後に研修の機会をくださった保護者の方々、サポートしてくださった多くの先生方、快く受け入れてくださったホストファミリーの方々、そして積極的に研修に取り組んだ生徒の皆さん、旅行会社の方々...この研修に関わるすべての方々に感謝を申し上げ、San Jose 短期留学 reportの幕を閉じさせていただきます。

投稿者:global