グローバル教育 Global Education

タイ学校訪問報告

2016年9月28日

 先日行われた文化祭においてこの夏に本校教員が参加したタイ学校訪問の報告展示をさせていただきました。
この研修では日本各地から9名の教員が参加し、学校視察を目的に、貧困に苦しむタイ東北部の学校や教育局を訪問しました。

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投稿者 global : 15:54

Junior High School Third Grade NELP Small Group Presentations

2016年9月21日

This week the junior high school third grade NELP students had small group presentations. In our reading class, we just read an interview with William Kamkwamba, a man from Malawi, Africa who, at age 14, built a windmill for his family, our topics were about energy and helping our families.

The students had their choice of three topics. The easy topic was about what we do to help our family or community. The intermediate topic was about living "off the grid", meaning being self-sufficient in power, water, and so on. The advanced topic was about the viability of alternative energy sources.

Students were graded on quality of presentation, as well as on their ability to ask questions and give feedback to other speakers.

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投稿者 nelp : 18:31

First Grade NELP Special Projects Class

2016年9月16日

This term, for our "Special Projects" class, the first grade NELP students are working on a time capsule. They will give information about themselves, about the class, and about each other. This will go in a box. During the next two and a half years, we'll continue to put class assignments and other things in the box, and in junior high third grade, we'll open the box.

The purpose of this project is to allow the students to see how their English level changes, and how they change as individuals, during their time in NELP.

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投稿者 nelp : 17:48

タイ学校訪問の報告

2016年9月12日

本校教員が公益財団法人民際センター主催「インターネット・フレンドシップ校交流事業2016タイ学校訪問」へ参加した様子を、交流事業参加校による全国会議にて報告させていただきました(訪問の様子はこちら)。
この全国会議は、インターネット国際交流の知見を高め、その内容を拡充するとともに参加校同士の情報交換・交流を図る目的で開催されました。タイの学校との交流することが、互いに友情を深め、国際的視野を広げる機会になることと期待しています。
 
清心より学校訪問に参加した教員の感想(抜粋)
●視察に際し、国際交流を促進するプログラムを担うことが出来るという喜びのもとタイを訪れました。最初バンコクの国際空港に降り立った時、かつて10年前 に自分が見た空港と変わってしまった、大きな空港を眺めながら、日本はいつの間にかグローバル社会で置いて行かれているのではないか、と途方に暮れたような気持ちになりました。一方で今回一番印象に残ったのはサコンナコーンでした。ホームステイをさせてもらい、地方ならではの村の暮らしやキラキラと目が輝く純粋な子ども達を見ると、心が癒やされました。サコンナコーンの人々はラオスにも近いせいかアイコンタクトがとても上手で、目が合うとニッコリ笑ってくれます。バイシーも心と心が通じ合う、素敵な儀式だと思います。そのような美しい風習に心癒やされ、人と人の触れ合いの良さを実感した旅にもなりました。
各施設を訪れるたびに精一杯の歓迎に戸惑いながらも、いち日本代表として、国に恥じない行動をしなくてはと背筋が伸びる思いをしました。今後とも、自身の学校のインターネット・フレンドシップ交流事業を進めていくのみならず、視察に参加させていただいた身として、現地で得たものを子どもや教員、地域に還元したいと思っています。

●グローバル教育推進を考えた際、欧米のきれいな発音だけでなく、日本人を含めたアジア英語の発音にも慣れることが大切ではないかと感じました。その点でこのようなプログラムに参加できたことは自分の英語力向上のための動機になると思いました。また、環境の違う様々な学校の様子を直接見学できたことは今後の教員生活にプラスになることばかりでした。さらにどの学校も生徒たちの英語力はそんなに高くはないが、持っているボキャブラリーを使って話そうとする姿勢は我々教員が見習う必要があるとも感じました。
最初は参加する教員が全く分からない中、不安があったが、このような形で現地でお互いの学校の様子を話し合い、情報交換するのも悪くなく、帰国後に参加した学校同士で交流するのもいいのではないかと思いました。

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投稿者 global : 16:12

「ノートルダム杯英語スピーチコンテスト」開催について

2016年9月 2日

来る11月5日、ノートルダム清心学園主催「ノートルダム杯英語スピーチコンテスト」を開催します。
ますます国際化が進む21世紀を担う若人に「英語」を使って発表できる場を設け、いろいろな人とのコミュニケーションの輪を広げながら、楽しいひとときをお過ごしいただければと願っております。

小学生部門では暗唱コンテストを設け、発音や表現力の向上を目指します。
また、中学生部門ではオリジナル原稿のスピーチコンテストによって、自分の意見を英語で発信できる場を設け、コミュニケーション能力の向上を目指します。
男子・女子の両方とも参加可能です。

ご応募を心よりお待ち申し上げます。

「ノートルダム杯英語スピーチコンテスト」について

日時

平成28年11月5日(土)
場所

中学校・清心女子高等学校 中講堂
岡山県倉敷市二子 1200
応募資格

県小学校に在学の5・6年生の児童
近県中学校に在学の1・2・3年生の生徒
※小学生部門・中学生部門ともに海外経験の有無は問いませんが、英語を母語とする生徒は対象となりません。
※本コンテストにて過去優勝された方は、出場をご遠慮ください。
応募方法

以下のPDFをよくお読みになり、参加申込書に必要事項をご記入の上、
9月30日(金)までに郵送、ファックス、またはメール添付(PDF、ワード、一太郎)にてお申し込みください。
※中学生の部の原稿提出もお願いします。

連絡先(お問い合わせもこちらまで)

〒 701-0195
岡山県倉敷市二子 1200
清心中学校・清心女子高等学校グローバル教育担当(小寺裕之)
TEL:086-462-1661
Fax:086-463-0223
Email:kodera@nd-seishin.ac.jp

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投稿者 admin : 09:00

タイの学生との交流

2016年8月29日

本校教員が公益財団法人民際センター主催「インターネット・フレンドシップ校交流事業2016タイ学校訪問」へ参加しました(訪問の様子はこちら)。
 学校視察に際して、高校3年生の生徒によって現地の人への挨拶と「タイの人に聞いてみたい質問」などのメッセージの準備がなされました。(作成の様子はこちら)そしてこれらのメッセージは初日に訪れたプリンセスチュラボーンカレッジパトゥンターニー校の女子学生達に手渡されました。タイの生徒達は日本人からのメッセージを嬉しく思い、喜んで返事を書いてくれました。

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そして後期補習の始まった先日、生徒達がその返事を受け取り、タイに関する理解を深めました。連絡先を書いてくれた生徒もいて、ささやかな国際交流が始まりそうです。
日本とタイ、同じアジアの同じ世代の女子学生達による草の根的な交流から、異文化への理解がより深まると良いなと感じました。


生徒の感想
タイについてあまりよく知らなかったので、同世代の女の子たちと手紙の交換をしたり、先生からタイについてお話を聞くとことができたのが良かったです。

日本とタイの文化の違いがわかって面白かったです。日本では当たり前のことがタイでは珍しいことだったり、反対に日本では珍しいことがあったりして、興味深かったです。Facebookを書いていてくれたので交流してみたいと思います。

このような手紙などでタイの人と交流することができて面白いなと思いました。名前の事とか、ご飯など文化の違いがある所や、一方で似ているところもあって興味深かったです。

タイの人は日本に対して凄く良いイメージを持っていた人が多かったので、こちらもとても嬉しく思いました。私たちはあまりタイについて知らなかったのですが、タイの人が質問に答えてくれて、少しですがタイについて知ることができました。ドリアンの味は衝撃的でした。

手紙がもらえて嬉しいし、ラインのIDまで教えてくれていい人でよかったです。ラインをしてみます。文化の違いが思っていたよりもたくさんあったのでびっくりしました。体重計は面白いなと思いました。タイに行ったら乗りたい!

日本とは文化とか言葉とかいろいろ違うところがあるけれど、手紙で話ができてうれしかったです。ドリアンや写真などでタイの雰囲気を感じられました。世界のどの人とも話せるように英語をもっと勉強したいと思います。世界史ももっと勉強したいです。


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投稿者 global : 13:29

高校生国際協力体験プログラム参加

2016年8月18日

本校高校1年生3名が、7月末に行われたJICA中国主催、「高校生国際協力体験プログラム」に参加しました。これは中国地方から約45名の高校生が参加し、2日間にわたってワークショップなどを通じて青年海外協力隊などの国際協力の最前線について知り、考える企画です。この企画に参加させていただいたことに感謝をしながら、更なる学びにつなげていって欲しいと思います。また、本校でも"Global Cafe"などの時間に、経験を共有する場を設けたいと思っています。
岡山県JICAデスクの記事はこちら

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投稿者 global : 17:58

インターネット・フレンドシップ校交流事業2016に参加

2016年8月 7日

 7月末に公益財団法人民際センター主催の「インターネット・フレンドシップ校交流事業2016タイ学校訪問」に参加してきました。5日間にパトゥンターニー県(バンコクの北に位置する)、サコンナコーン県(タイ東北部に位置しラオスに接している)の全部で5校を訪問した。数回に分けて今回の訪問を簡単に紹介したいと思います。
 最初にPrincess Chulabhon Science HighSchool Pathumtaniを訪問しました。Princess Chulabhon Science HighSchool Pathumtaniは約25年前に王国が設立したScience HighSchool 12校の中の1つで、次代のサイエンスリーダー育成のために作られた学校です(日本でいうSSH的なもの).タイを12の区画に分け、その中に1校ずつPrincess Chulabhon Science HighSchoolを設立し、生徒はその区画の中から選抜されて入学します。ここは全寮制で、我々も学生寮に宿泊しました。学校の説明を受けたあと、施設見学や授業を参観させてもらいました。なお、訪問した週はこの学校の中間テスト中で空いた時間に生徒たちはグループになって勉強をしていました。
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投稿者 hashioka : 19:58

国際ユース作文コンテストに参加しました。

2016年8月 5日

国際ユース作文コンテストの応募作品からの抜粋です。

主 催:公益財団法人 五井平和財団

2016年テーマ:『より良い未来をつくるための教育』
私たちが暮らす社会には、身近な問題から地球全体の問題まで、様々な解決すべき課題があります。これらの課題に一人一人が取り組み、みんなが幸せに暮らせる持続可能な社会を築いていくには、どのような教育や学びが役立つと思いますか。
あなたの考える理想の教育はどのようなものか具体的に書いてください。


〇私達は生きていく上で様々なことを選択しているが、貧困に悩まされているような人々にとって、自分で選ぶということは自由だから出来ることで、大切なことだとは全く考えてもいなかった。むしろ色々なことを自分で決めるのは面倒だし、自分で選んだことには責任を持たなければならないと思って、他人任せにすることさえあった。しかし何でも選べる自由があるというのは当たり前ではないと気付かされた。 「海外研修を通して」

〇彼女がした「●●人だから」と言った発言に対して、私は、このようなことがあっては、ずっとお互いを理解しあえない仲になってしまうと考えました。私は「肌の色などで人柄を決めてしまうのはよくないから、『●●人だから』と自分から遠ざけることはしないで欲しい」と伝えました。これは自分が取り組んだ「差別をしない社会を作る」一歩だったと思っています。 「差別をなくすために今自分ができること」

〇「持続可能な社会にする為に私達はしなければいけないことがたくさんあるよ。でもその中で一番大事なのは教育かな。教育を受けることが出来ることに感謝するべきだと思うよ。」私達と同年代の高校生がこんなに深く社会について考えて頑張っていることに衝撃を受け、私の心は動かされました。「教育を受けるということ」

〇このような問題を聞いた時は、「何らかの支えになりたい」などといった思いを持つ人がほとんどだと思います。しかし、どこか自分とはあまり関係のない問題だと人ごとのように感じてしまいがちなようにも思います。特に私達のような先進国に住む人達は特にそう感じのではないでしょうか。「私たちができること」

〇どんどん外国からの観光客が増え、英語圏以外の人もたくさん来日する現在、本当に英語だけに特化していいのだろうかと疑問に思う。大学でしか学ばない第二外国語を高校生くらいから学ぶと、違う視点からもグローバルな社会が見えてくるのではないかと思う。「英語だけでいいの?」

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投稿者 global : 13:44

タイ学校訪問(インターネット・フレンドシップ校交流事業)

2016年7月19日

本校教員が公益財団法人民際センター主催「インターネット・フレンドシップ校交流事業2016タイ学校訪問」へ参加し、7月25日から7月30日までタイ(首都バンコク、パトゥンターニー県、サコンナコーン県)を訪問します。これは国際交流基金アジアセンターの助成を受けた学校訪問事業で、これから日本とタイの学校間交流プログラムを進めるのに際し、現地の学校や教育局、NGO・NPO、その支援対象者などの現状について知り、タイの教育環境や日本との関係性の理解を深めることを目的としています。
 それに際し、先日、タイ研修に向けて生徒達が暑中見舞いを完成させました。現地の学生達に喜んで貰えるか楽しみにしています。

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投稿者 global : 11:35

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