グローバル教育 Global Education

ノートルダムサンノゼ高校との交流が始まりました

2016年6月 9日

昨日から本校の姉妹校であるアメリカのノートルダムサンノゼ(Notre Dame San Jose)高校の生徒10人と教員2人(Bayard先生とElizabeth先生)が来校し、2週間の短期交流プログラムが始まりました。
ノートルダムサンノゼ高校は私立の女子校で、「ジェンダー教育」「地域と連携したキャリア教育」「リーダーシップ育成」など先進的な女子教育プログラムを実践しています。

1日目の今日は午後から本校の部活(弓道・茶道・箏曲)の見学および参加をしました。
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投稿者 hashioka : 08:39

ブログのホームページアクセス

2016年6月 4日

以下の資料は今年発行された「平成23年度指定スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書・第五年次」における、本ブログのアクセス数分析です。昨年度のグローバル教育ブログへのアクセス件数は、4月が最高数でした。また9月が更新記事が最も多くありました。
今年度も、このブログを通して、引き続きグローバル教育に関する情報発信に努めていきたいと思います。

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投稿者 global : 13:54

チャイルドファンドジャパンの講演

2016年5月13日

本校が30年以上前から協力しているチャイルドファンドジャパン(CFJ)から伊藤先生と西村先生の2人の講師が来校し、中学1年生を対象に講演をしていただきました。
講師の先生たちからフィリピンの文化や日本との関係などをクイズや写真などを使って分かりやすく紹介してもらいました。また、支援している子どもたちの様子なども知ることができ、充実した時間を過ごすことができました。

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講演の中でSDGsに触れる場面がありました。本校のESD教育に欠かせないキーワードですが、16番目のGoalの中に「子どもへの暴力をなくす」という項目があり、CFがキャンペーンを通じて国連に働きかけることで盛り込まれたと仰っていました。2年前本校の生徒たちが作成した折り鶴がそのキャンペーンの一部になっています。
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投稿者 hashioka : 15:25

グローバルゴールの周知

2016年4月29日

ユネスコスクールでもある清心学園にてこの4月より、持続可能な社会作りに向けたグローバルゴール(SDGs)が校内のあちこちに掲示されています。
今年度より新たなグローバル教育のテーマとして、清心学園なりに各項目に関して周知し、取り組むことが計画されています。

以下は、民間のシンクタンク地球環境戦略研究機関(IGES)が仮訳として発表した17項目です。

持続可能な開発目標
目標 1. あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
目標 2. 飢餓を終わらせ、食糧安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する
目標 3. あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標 4 . すべての人々への包括的かつ公平な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
目標 5. ジェンダー平等を達成し、すべての女性および女子のエンパワーメントを行う
目標 6. すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
目標 7. すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な現代的エネルギーへのアクセスを確保する
目標 8 . 包括的かつ持続可能な経済成長、およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用とディーセント・ワーク(適切な雇用)を促進する
目標 9. レジリエントなインフラ構築、包括的かつ持続可能な産業化の促進、およびイノベーションの拡大を図る
目標 10. 各国内および各国間の不平等を是正する
目標 11. 包括的で安全かつレジリエントで持続可能な都市および人間居住を実現する
目標 12. 持続可能な生産消費形態を確保する
目標 13. 気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる*
*国連気候変動枠組条約(UNFCCC)が、気候変動への世界的対応について交渉を行う一義的な国際的、政府間対話の場であると認識している。
目標 14. 持続可能な開発のために海洋資源を保全し、持続的に利用する
目標 15. 陸域生態系の保護・回復・持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・防止および生物多様性の損失の阻止を促進する
目標 16. 持続可能な開発のための平和で包括的な社会の促進、すべての人々への司法へのアクセス提供、およびあらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包括的な制度の構築を図る
目標 17. 持続可能な開発のための実施手段の強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

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投稿者 global : 11:53

長期留学生からの留学報告

2016年4月14日

長期留学生からの「留学レポート」が届きました。
本校高校3年生の大橋さんは昨年夏からアメリカ、フロリダ州に長期留学中です。

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投稿者 global : 10:40

福島×岡山復興春フェスに参加

2016年4月11日

清心女子高校の生徒がこの春休みに岡山市で開催された「福島×岡山復興春フェス」にボランティアとして参加しました。数日間にわたって参加する生徒もおり、準備の段階からお米や特産物など福島に関連する商品の販売スタッフとして、また「青空トークライブ」に参加し学校の活動について報告をした生徒もいました。この活動を通じて、遠く福島や被災地に向けて高校生ならではのアクションをする意義を感じてくれたら良いなと思います。

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投稿者 global : 16:27

ハワイ短期留学(14日目 4/1)

2016年4月 2日

⑭4月1日(金)
研修最終日になりました。午前中は自由でしたが、研修レポートの作成やパッキングなどもしました。午後5時から、神戸大学国際コミュニケーションセンター特任准教授のグレッグ・ショルト先生に英語でワークショップをしていただきました。大学の英語の授業では、リーディングやライティングに加えて、特にスピーキング力を育成するための指導を重視しているということで、高校生を対象に演習をしました。生徒たちは、例えば「ハワイで楽しかったこと」というトピックに対して、1回目は "I enjoyed eating different kinds of food." と短く答えます。2回目は、さらに補足して詳しく答えます。 "I enjoyed eating hamburgers. I have eaten five different hamburgers here. I liked the hamburger most at a restaurant at Ala Moana Center." 3回目は、質問する生徒が Follow up question で、パートナーの発言をよく聴いて、さらに質問をします。このように段階を踏むことで、生徒はしっかり会話を続けることができました。双方向によるコミュニケーションを継続させることは、日本人学生にとってはとても困難なことで、グレッグ先生は日頃の経験から日本人学生の特質を踏まえた上で、楽しく演習をしてくださいました。その後は、ポットラック・パーティーで、持ち寄りの夕食を分け合って食べました。今回の研修で出会ったHPUの大学生、訪問したラ・ピエトラ女子校の生徒たちが、お別れ会に参加してくださいました。この2週間に、こんなにも多くの人々と関わることができたこと、これほど親しく交流できる機会に恵まれたことは、当初の期待以上の成果だと思っています。プログラム・コーディネーターの東優子先生、ピーター・マタイラ先生、そして今回最も交流のために貢献してくださったポール先生に心から感謝申し上げます。日本時間の午後11時に岡山駅に到着する予定です。ハワイでの様子をしっかり聴いてあげてください。たくさんの思い出を胸に帰国します。これからの高校生活をいっそう充実させるための糧になれば幸いです。

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投稿者 global : 19:12

ハワイ短期留学(13日目 3/31)

2016年4月 1日

⑬3月31日(木)
今日は早起きをして6時40分ホテルを出発、アラモアナ・センターからバス(The Bus)に乗って「USSアリゾナ記念館」へ行きました。入場料は無料でしたが、手荷物持ち込み禁止で、バッグひとつ預けるのに3ドル必要だとわかりショックでした。受付に並んで手に入れたチケットには「8:30」と書かれていました。「USSアリゾナ記念館は、1941年12月7日亡くなった乗組員1,177名を中に残したまま沈没した戦艦アリゾナ号上に建てられ、彼らはここで永遠の眠りについています(リーフレットより引用)。」その記念館にはボートに乗って行きますが、その前に23分間の映画を見ました。当時の世界の状況や政治と戦争に関わった人々のこと、そして真珠湾攻撃についての様子を学習しました。英語での説明を聞くだけでは内容を十分理解することは難しかったと思いますが、それ以前に、私たちは当時の状況についての知識や理解がそもそも不足しているのではないかと感じました。また、平和へのメッセージとして「ピース・オブ・ツリー」という平和記念碑と、もうひとつ「佐々木貞子の折り鶴」の展示がありました。帰りもバスを利用しました。研修も明日が最終日となりました。午前中は自由、午後に最後のワークショップがあります。そして、ポール先生が声をかけてくださり、HPUの学生や、今回知り合った高校生などが、何人になるかは分かりませんがわざわざ集まって「ポットラック・パーティー」を開きます。生徒たちには感謝の気持ちを精一杯伝えて欲しいと思います。さて、今日撮影した写真からクイズです。"squeeze the day" という看板(広告)を見つけました。どこのお店で、何を意味しているでしょうか?

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投稿者 global : 14:39

ハワイ短期留学(12日目 3/30)

2016年3月31日

⑫3月30日(水)
7時10分にアラモアナ・センターから、「オリオリ早朝ダイヤモンドヘッドルート」のバスで登山道入口まで行き、少し歩いて「ハワイ大学カピオラニ・コミュニティー・カレッジ」へ8時30分に到着しました。まず、日本人留学生のレイさんによるキャンパスツアーがありました。今日は4人の方からお話を聴く機会がありました。岡田先生からは、大学の歴史や大学生活についての説明があり、多くの留学生が学んでいることが分かりました。次に中国からの留学生のお世話をされているサイ先生から、コミュニティー・カレッジで留学することのメリットについて説明がありました。特に四年制大学とは、授業料の負担にかなりの違いが生じるようです。岡田先生の講義は、「クリティカル・シンキング(批判的思考)」の重要性についてでした。具体例を取り上げて、ものの見方を変えること、異なる視点から考えることができるように、普段から訓練をすることが重要です。ダミアン先生はハワイ生まれの日系の方で、生徒たちに会いにわざわざ来てくださいました。佐藤先生は、「女性」としてアメリカ社会で生きるということ、「母親」として子供を海外で育てるということ、そして、大学の先生としての「キャリア」を日々積み上げていくことの大切さをお話しいただきました。また、ハワイの人々が大切にしている Kumulipo, Haloa, Ahupua'a について、基本的なハワイ語の意味と概念について、そして「フラダンス」の基本的な踊り方について紹介してくださいました。明日は、「アリゾナ記念館」にて研修を行います。

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投稿者 global : 17:08

ハワイ短期留学(11日目 3/29)

2016年3月30日

⑪3月29日(火)
8時30分、スクールバスにて出発。北部の海岸線を一路北に向かい、1時間後にカフク高校へ到着しました。ウズリー先生の日本語の授業に参加させていただきました。今日はイースター休暇明けの最初の授業日でした。カフク高校の生徒とお互いに自己紹介を行い、カフク高校の生徒からハワイ語を教えてもらいました。日本語の授業を受けていたカフク高校の生徒とペアまたは3人組になり、2校時と昼食後の3校時は、それぞれパートナーの授業に参加させていただきました。昼食は、体育館のフロアー全体が食堂になっている感じで、トレーで全員同じものを給食風にいただきました。授業から帰ってきたときの生徒たちの表情は、昨日のラ・ピエトラ女子校のとき以上に楽しそうでした。少し長い時間を共に過ごし、コミュニケーションもうまくいったのではないでしょうか。それぞれの様子は生徒たちの日記から分かると思います。カフク高校の生徒との交流は2時30分に終了しましたが、バスの到着は4時30分になっています。これは、黄色いスクールバスが通常の学校の生徒の登下校のための運行を行い、その間をぬって外部団体のための運行をしているからです。そこで、待つ間の2時間を活用し、「国際社会のなかの女性」という研修テーマに関して短期留学で学んだことや、特に日本社会における「女性」の立場の現状と課題について、今回のプログラム・コーディネーターとして大変お世話になっている大阪府立大学の東優子先生から、特別の講義と演習(ワークショップ)をしていただきました。参加生徒全員が「国際社会と女性」について最初から知識があったわけではなく、今回の研修を通して初めて知ったこと、初めて気がついたことがたくさんありました。「女性」としてより良い社会や環境のなかで生きるための最初の第一歩を踏み出すことができれば大きな成果であり、英語力のさらなる向上、高校生活の充実、今後の進路選択などを考える契機となるように、残りの研修もしっかり充実させたいと思います。

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投稿者 global : 17:11

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