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San Jose 短期留学 report [day12]

2019.03.29

ノートルダム・サンノゼハイスクールでの生活も残り2日となりました。
今日は授業やダウンタウン散策など、ノートルダム・サンノゼハイスクール周辺で一日を過ごしました。


Calligraphy
日本では書道と訳しますが、西洋カリグラフィーは英語を美しく芸術的に筆ペンなどを使って書くものです。手本を見ながら自分の好きな言葉や歌詞、セリフ、引用文を書き上げていきました。
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Cooking
メキシコ料理のタコスを作りました。野菜やお肉などの具材だけでなく生地をこねる作業もあり、自分で丸めた生地を薄く広げるときには様々な厚みになってしまったりもしました。
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デザートに作ったチョコレートフォンデュを食べてから、Storytelling/Filmmakingのクラスに参加。
絵を描いた付箋を次々に別のチームへ回していき、そこから想像できる次の段階の絵を書き加えていくと、最終的にどのような物語が出来上がるのか...
ゲーム感覚でサンノゼハイスクールの生徒と共に楽しみました。
連想ゲームのような感覚なのですが、上手く相手に伝わらずまさかの展開も続出し、笑いが絶えませんでした。
その後、サンノゼハイスクールの生徒のみなさんに協力してもらいながら、サンノゼ・サンフランシスコでの滞在を短い映像にまとめました。
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昼食をサンノゼハイスクールの生徒のみなさんと一緒に食べた後、元々は昨日予定されていたダウンタウン散策へ向かいました。
多くの言語や文化が混ざり合ったサンノゼの町に繰り出すと、あらゆるところから歴史の深さを感じ取れました。ホストシスターと共にダウンタウンへ行ったことのある生徒も多かったですが、新たな発見があったのではないでしょうか。
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学校に戻りSpirit Week Assemblyに参加。最後に生徒も教員も混ざって歌っている様子が印象的でした。
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(生徒感想抜粋)
●今日の最初の授業はcalligraphyでした。墨で書く習字だと思っていましたがペンで書くものでした。私はインスタなどで見てやってみたかったのでとてもワクワクでした!実際やってみると細くするところと太くするところがありサラサラと書けず、難しかったです。最終的には練習して慣れていき少しはうまく書けたかなと思います。
次はcookingの時間でした。この時間はタコスとチョコフォンデュを作りました。お店で食べたタコスは少し辛かったですが、今日作ったのはとても美味しく食べやすかったです!しかし生地を広げるのが難しく、均等に広がらなかったり丸い形ができなかったりしました。
お昼ご飯は生徒の子たちと話しながら食べました!この2週間で仲良くなった子が話に来てくれたり、嬉しかった反面もう1日で会えなくなるのだと思うととても寂しかったです。
●今日はアメリカ版の習字みたいなものをしました。
いろんな色の水性ペンで自分の好きな言葉をかきました。字の種類はたくさんあり、細いものから太いものを使い分けます。これ(Love the Life You Live)は、あなたの人生を愛しなさいという意味です。
つぎは、お気に入りの写真を使って動画をつくるということをしました。アメリカの学生はパソコンを使って授業をすることが多いので動画も簡単に作れていました。これからの社会、必要になっていくので、日本も見習うべきだと思いました。
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●今日はたくさん授業を受けました。初めて英語で書道をしました。思ったよりも綺麗な色で上手に書くことが出来てうれしかったです。また、クッキングの授業では、メキシコ料理のタコスを作りました。タコスを作るのはとても薄く均等に伸ばすのが大事だなあと感じました。今日はランチタイムを多くの学生と過ごしました。幸せな時間はあっという間に過ぎてしまい、今日も沢山の人と友達になれて幸せなでした。
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●お昼ご飯が終わった後はDowntown Culture Walkingでみんなでダウンタウンを伝統を感じながら歩きました。その途中の道でたくさんの言語を見つけました。スペイン語、ベトナム語、中国語、フランス語などです。今では日本だけではなくアメリカでもたくさんの外国語を取り入れた看板などがあることを知りました。これは外国人にとってとても大事なことで彼らに何か道に迷ったなどの問題が起こったときに本当に役に立つだろうなと思いました。そのような表示や看板がこれからも増えたらいいなと思いました。伝統と共に自然も感じられてとてもいい時間になりました。
●Film makingの授業では、NDSJの生徒とグループになり、このサンノゼ研修の思い出の写真をスライドショーにしてもらいました。私のグループの2人は日本のアニメが好きで、日本語や日本の文化に興味を持っているようでした。
Downtown Cultural Walkではサンノゼの歴史について触れながら、町を歩きました。昔サンノゼでは農業が盛んだったため、農業を表すマークなどがありました。またみんなが歴史に触れられるようにと、美術館の中ではなく外に碑が建てられてあったりと、美術や文化にとても熱心な市であるとわかりました。昔からアメリカはいろんな人種の人を受け入れようとする活動があったため、今世界の中心と言われるほど、技術面だけでなく、互いの文化や歴史への尊重が発展し、人々に広がっているのだと感じました。

投稿者:global