小学校で飼育されている動物

                                                                                                                                                     
小学校名倉敷市立中洲小学校
場所岡山県倉敷市水江
学級数約30クラス
周囲の環境中洲団地、中州保育園が近くにある。
概要 中洲小学校は倉敷市南西部、中洲団地の側にあり、通学路に沿ってサルビアが咲いています、それはサルビア通りと呼ばれていて、夏は赤いサルビアがきれいに咲きます。 中洲小学校は生徒数の多い学校なのですが、少子化のためか年々、生徒数が減ってきています。 最近、チボリ公園ができ、学校の近くに大型スーパーマーケットができるので周辺の開発が進んでいます。私の家の近くにある空き地にもそのための駐車場が出来ました。道路整備のため小さい丘が削られてコンクリ―トで堅められ、丘の上にあった社も移動させられました。 確かに便利にはなりますが、子供の頃から住んでいる酒津がどんどん変わっていくのを見るのはさみしいです。


小学校の飼育動物

種類飼育環境
ニワトリ・ガチョウ・ウサギ約20羽区切りのある小屋に三世帯同居(ニワトリ・ガチョウ・ウサギ)
インコ約20羽小屋
約10匹

説明
中洲小学校ではウサギと小鳥と鯉と鶏を飼っています。第二校舎と第三校舎との間にウサギ小屋と鶏小屋があります。鶏は2羽いますが、ウサギの数はわかりませんでした。私が係りをしていた時、みんな掃除はそっちのけでウサギばっかり触っていました。ウサギはみんなの*アイドル*だったのですが、鶏は*狂暴*だったので人気がありませんでした。そのせいか早死にしてしまい、今では得体のしれない鳥が六羽ほどいます。第一校舎と第二校舎の間には小鳥小屋と鯉の池があります。こちらもすぐ動くので数が分かりませんでした。小鳥はすぐにウンコ爆弾を投下してくるので、 掃除の時には掃除帽子が必要でした。鯉はパンパンと手をを叩くと近寄ってくる愛想のいい鯉です。この鯉は何でも食べます。みんな、よく給食で残したパンをあげていました。この可愛い動物達が中洲小学校の生徒達にかわいがられて、長生きしてもらいたいなと思います。これで、紹介を終わります。                         


ウサギ(その1)
ウサギ(その2)
ウサギ(その3)
ウサギ(その4)