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沖縄研修旅行

沖縄研修旅行の様子     沖縄研修旅行の様子

沖縄研修旅行の様子     沖縄研修旅行の様子

旅程表

1日目 岡山空港→那覇空港(持参弁当)→石垣空港→カビラ湾(グラスボート)→石垣港→西表島(船浦港)→ホテル
2日目 ホテル→西表自然体験(シーカヤックでバラス島へ)→ホテル→星砂の浜散策→夕食→自然環境について講話
3日目 ホテル→西表島内自然体験→ピナイラーサの滝までトレッキング→ホテル→夕食→アクセサリー作り
4日目 ホテル→野生生物保護センター→西表島(大原港)→石垣島→石垣市内(食事・買い物)→那覇空港→岡山空港

川平湾

海の色が七色に変わると言われる八重山一の名所。黒真珠の養殖で有名。亜熱帯の海の生物をグラスボートで観察できる。全国に8箇所しかない国指定名勝地の一つである。湾には約250種類のサンゴが生息している。潮流が速いために、遊泳は禁止されている。

川平湾


ピナイサーラの滝までトレッキング
ピナイサーラの滝までトレッキング

西表島-シーカヤック-
サンゴ礁の生物観察

野生生物保護センター
野生生物保護センター

ピナイサーラ滝へのトレッキング

"ピナイ" が"ひげ"で"サーラ"が"滝"という意味で、遠望すれば老人の長いあごひげのように見えることからこの名がある。ピナイサーラの滝へのトレッキングは、船穂港から歩いて一時間半。コースはペンキや浮玉などの目印があるので、目印をたよりに歩く観光客もある。途中でマングローブに囲まれたヒナイ川やほとんど整備されていない山道を登ってたどり着く滝は格別である。

ピナイサーラ滝へのトレッキング


ピナイサーラ滝の上
ピナイサーラ滝の上

滝の上からの景色は絶景
滝の上からの景色は絶景

キノボリトカゲ
キノボリトカゲ

ピナイサーラの滝壺
ピナイサーラの滝壺

船浦湾のマングローブ
船浦湾のマングローブ

ミナミコメツキガニ
ミナミコメツキガニ

バラス島
バラス島

シーカヤック体験
シーカヤック体験

星砂の浜
星砂の浜

工房「ながや」

西表の野山で取れるデイゴやハカマカヅラ、モダマなどの木の実を、フクギ、モンパのどの草木で染めた麻ひもで編み込んだアクセサリー を作っている店の今岡大理さん。今回は、研修の折に拾った貝殻や木の実を使ったアクセサリー作りの指導をしていただく。

工房「ながや」

沖縄の研修旅行の感想から…

知識を得て動き出した神経が、老化して、鈍くなって無くなってしまうのほど悲しいことはない。初めて飛行機に乗ったこと。ハブの話を聞いた時。オオコウモリに噛まれたこと。サンゴが移動すること。サンゴの白化現象の原 因を知った時のこと。セミの鳴き方が変なこと。シーカヤックに乗った時のこと。森の中を歩いたこと。初めて、椰子の実を食べたこと。久々にぶちきれたこと。家に帰ったら、この驚きの気持ちや、興味関心、発達した感覚神 経はいつか薄れて消えてしまう。それは当たり前のことだけれど、どこか悲しく思う。あの日々の存在が薄れて消えていってしまうようだ。わたしは、あの日々を体験して何を得たのか。何を考え、感じたのか。発達した神経は何かを残せたろうか。

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