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校長の学園日誌

学園や生徒たちの生の姿を日記のように紹介しています。
日々の何気ない生徒たちの様子や頑張る姿、学園の毎日を感じていただけたら幸いです。

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2021年12月14日

高2発展科目「隣人愛」の生徒と3人のシスター達との交流会が校地内の修道院でありました。3人ともかつて清心生であったり、教えていたりした方々です。小グループでシスターを囲み、学校時代の思い出や当時の学校生活、また先生としての体験などを話してくださいました。戦争中から二子の丘への引っ越し、そして進学に力を入れ始めたころと清心の生きた歴史に触れることができたひとときで、生徒たちにとってもシスターたちにとっても、笑い声が響く楽しい交流会になりました。最後に、アドベント・リースを囲んで、待降節の祈りを共に捧げました。ふじむら.jpgすずき.jpg

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投稿者:matsuzawa

2021年12月10日

IMG_9708.jpg中高合同のクリスマス会をしました。実行委員が面倒さをいとわず、座席の並べ方から工夫し計算した会場でした。中学1年生が作成したステンドグラスに囲まれ、町のクリスマスと比べるとずっと地味な装飾ながらクリスマスらしさにあふれた会場です。クリスマス・タブローは中2がステージで演技とナレーションを、中3が照明や音楽(オーケストラ部のバイオリンと鉄琴にクワイヤチャイム)、衣装に小道具・大道具を担当する初の縦割りの取り組みです。高1と高2は大きなろうそくを囲んでのキャンドルサービスを担当し、各クラスの祈りを唱え、待降節に作成したマフラーやふきん、集めた日用品などをささげました。下の写真は手作りのローソク受けで、言葉は全員で各クラスの祈りに応えたものです。DSC03244.jpg

楽しい中にも、温かい心と厳かな祈りの雰囲気にあふれたクリスマス会になりました。来年は、全員でクリスマスキャロルを歌えるクリスマス会ができることを願っています。

投稿者:matsuzawa

2021年11月18日

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    「すでに まことの光が輝いている」「兄弟を愛する人は、いつも光の中に」                           

                            (ヨハネの手紙1章8、10節)

 今週から一足早く清心の待降節行事が始まりました。新しい取り組みは、この校舎のイルミネーションです。生徒会役員が先導する祈りのあと点灯しました。

   神様、クリスマスの季節を迎えた私たちが、クリスマスにふさわしい温かい心を持てます         

   ように力をお与えください。いつも自分のことばかり考えてしまう私たちの心の、暗さと                     

   冷たさ、狭さと堅さを自覚させてください。(『賛歌』の待降節の祈りより)         

 屋上では作成に当たった美術部員や有志が集まって、まだ夕暮れの明かりが残る中、屋上からの美しい眺めに感動しながらの点灯になりました。

 昼間太陽光で発電した電気を使用した、エコロジカルなイルミネーションです。スィッチ (1).jpg

新しい伝統の誕生です。

投稿者:matsuzawa

2021年11月11日

今朝聖堂前で中学生が縄跳びをしていました。体育祭が中止になったため、各学年が代わりの運動に取り組んでいます。その一つで飛べた回数を競うようです。午前中なでしこホールでは恒例の同窓会総会を中止しての役員会が開催されました。どちらも清心生! (技術不足で、写真の順番が逆になりました) IMG_1265.jpg

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投稿者:matsuzawa