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シスター三宅校長の学園日誌

学園や生徒たちの生の姿を日記のように紹介しています。
日々の何気ない生徒たちの様子や頑張る姿、学園の毎日を感じていただけたら幸いです。

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2017年6月26日

DSC01277.jpg時計は12時10分ですが、スクールバスで下校する生徒たち。7月2日から2週間のオーストラリア研修のため、期末考査中の中学3年生です。そして今日の定食は豆腐ハンバーグと野菜海藻サラダでした。DSC01278.jpg

投稿者:sr_miyake

2017年6月24日

土曜日ですが、講師に上智大学教授の池田真先生をお迎えして第10回SSH科学英語研究会が開催され、高1・高2実践英語の授業公開、高3の英語による課題研究プレゼンがありました。DSC01275.jpg私にとっては、大勢の英語や理科の先生方に囲まれても伸び伸びと授業に取り組む生徒たち、また昨年から一段と成長した生徒たちが誇らしく印象的でした。

投稿者:sr_miyake

2017年6月21日

 今日は水曜日、霊的講話がありました。生徒の講話ノートを見ると、今年から戻した朝の実施について「爽やかな気持ちで落ち着いて一日を始められる」と、おおむね好評のようです。先週から「主の祈り」について話しています。DSC01269.jpg

 前回は「わたしたちの父よ」(マルコによる福音14・36)でした。

 (要約) 「主の祈り」は、アラマイ語の"アッバ"という呼びかけで始まります。"アッバ"は小さな子供が父親に呼び かける言葉で、日本語では"お父ちゃん"とか"パパ"にあたります。イエス様ご自身も"アッバ"と呼び掛けて祈っておられます。私も大学生のころ 自分を変えなくては、でも怖い と悩んでいた時、お年寄りのイタリア人の神父様から「神さまはお父さんですよ」と一言いただいて、目の前が明るくなり変わる勇気がわいた経験があります。私たちは祈る時、「アッバ、お父ちゃん」と呼び掛けることができるとイエスさまは教えてくださいました。私たちは子として例外なく神様に愛されている存在です。イエスさまは幼い子供が親に全幅の信頼を寄せて近づく心で、心を開き祈るようにと教えられたのです。皆さんの中にも、何か不安であったり怖いという気持ちで動けない、変われないという人があると思いますが、子供の心で「わたしたちの父よ」と祈り続ける時、今日の日を生きる力を、私自身を生きる勇気をきっといただくことができることでしょう。

投稿者:sr_miyake

2017年6月15日

DSC01268.jpg中学3年生のキャリア学習の一環で、 ノートルダム清心女子大学の先生方が、中学生時代の大切さ、大学というところについてお話しくださいました。またノートルダム清心女子大学(NDSU)について紹介してくださって、姉妹校であるNDSUが身近に感じられ、有意義な時間になりました。保護者の方も40名ほど参加されました。

投稿者:sr_miyake