シスター三宅校長の学園日誌

学園や生徒たちの生の姿を日記のように紹介しています。
日々の何気ない生徒たちの様子や頑張る姿、学園の毎日を感じていただけたら幸いです。

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2019年6月

2019.06.18

ユニークな講座がある高校2年生の「発展科目」ですが、そのうちの一つ「女性」のクラスで講師をお招きして、「ジェンダー平等啓発ワークショップ~私たちと『ジェンダー課題』~」がありました。これからSDGsに照らして、現代社会の課題をジェンダーの視点から研究してゆきます。まずSDGsの目標5「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」について UN Women 日本事務所の方から世界の女性が置かれている現状などのお話を聞きました。また、女性のエンパワーメントに取り組む企業の取り組みもうかがいました。
DSC01913.jpgその後小グループで、各自が関心を持っている課題を出し合い、SDGs目標5との関連を考えました。これから生徒達は課題を絞り調査研究を進めます。発表の時が楽しみです。

投稿者:sr_miyake

2019.06.17


DSC01898.jpg中学1年生が美術の課題の校内写生の仕上げに入っています。広い校内の気に入った場所を選んで写生をしてきました。春から夏へと木々の色も変わり色の塗り直しも必要です。こうやって何度も見つめた学校と丘の上からの美しいの風景は、心に残ることでしょう。周りでは田植えの準備が整っています。1年生も少しづつ成長しています。

投稿者:sr_miyake

2019.06.13


DSC01893.jpg午後から記念館で開催されました。中学1年生の暗唱が14人、2年生の暗唱が11人、オリジナルスピーチは1年生2名、2年生2名、3年生4名が参加しました。どれも素晴らしいスピーチで、審査をしてくださった小笠原ヒロ子先生(ノートルダム清心女子大学、本校卒業生)も、「点数をつけるのは難しい」と褒めてくださいました。私も中学1年生の最初のスピーチを、一生懸命覚えたのを懐かしく思い出しました。清心中学校の校内スピーチコンテストは、少なくとも60年前には実施されていたと思われる伝統の行事です。清心の英語は一部の特別な生徒ではなく、幅広い生徒の力になっている点を誇りに思っています。

投稿者:sr_miyake

2019.06.11

ついこの間卒業したと思う人たちが、もう教生で帰ってきました。先週は理科、今日は美術、明日は家庭科の研究授業があります。今日はまた、発展科目「女性」の授業で、英語の教生が「国連女性の地位向上委員会」に参加した体験を話してくれました。どの教生も在校生のロールモデルの役目を果たしてくれています。kore.jpg

投稿者:sr_miyake