記念すべき年のために、とわざわざ「楷」の幼木を2本いただきました。閑谷学校の校庭にある楷の木の子供ということです。とても大きく育ち、11月ごろには格別の色合いを見せる学問の木といわれるそうです。今はまだ50センチくらいですが、大きく成長してくれることを願って、記念館の門から右手上に見える土手に植えていただきました。

高2の発展科目で、実践ボランティアのクラスは、フィリピン・ネグロスのためにボランティア活動をしていらっしゃる鬼木のぞみ先生の講話の後、フィリピン料理の試食をさせていただきました。

日時: 2006年09月19日 14:07|パーマリンク