2008年08月05日

作品番号:NDS01S-E2505

◆2001年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 不明 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 笠岡市 土のにおい 難波皆子 1993年10月
「土のにおい」野外彫刻イメージ 題:「土のにおい」
場所:公園
公園の中にあるが、目立たないところでもある。抽象的な作品ですが、と言っていいのかどうか、裏にまわって見るとおしりのような、前を見ると鼻の穴のようにも見えるし、フォークなのか、シャベルのつもりなのか、いろいろ考えられる。
タイトルを見ても「土のにおい」人は子供の頃土いじりをして、また、年老いて、土いじりをしたくなるように、土いじりは安らぎを与えるのかな?昔から人は死んで土にかえるといいます。「土のにおい」どろまみれということなのか、自然、やさしさ、めぐみ、ふれあい、それとも何だろう。
アスファルトに囲まれたこの世の中で「土のにおい」私にはむずかしいけど、なんだか忘れていたような気がして大事にしないといけないことに思えた。

投稿者: admin 日時: 16:35| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-E2504

◆2001年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 不明 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 笠岡市 電車ごっこ 荻野弘一 1993年10月
「電車ごっこ」野外彫刻イメージ 題:「電車ごっこ」
場所:公園
子供たちの遊び場(公園)に設置してある。これは一目見てあっこれはいい。私にはわかりやすくて、ほのぼのしていて、なつかしいものを感じました。今はあまり行くことのない公園ですが、子供達の集う場所によくあっていると思った。
しかし、今の子供達はこんな遊びをしないかもしれない。つまり、ここにこの作品があっても、子供には何も伝わっていないかもしれないと思った。でも、私には作者のあたたかさが伝わってきました。

投稿者: admin 日時: 16:30| | コメント (0)

2008年08月03日

作品番号:NDS98S-F3505

◆1998年1年F組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 1人 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:笠岡運動公園
この作品は、岡山県の笠岡運動公園の出入り口に設置されている彫刻です。この公園には、昼間、たくさんの親子連れがおとずれます。この彫刻ような赤ちゃん達も気持ちのよいおひさまの下でひなたぼっこをするために、お母さん達に連れられて来ているようです。
公園には誰にでも、幼い頃の思い出がたくさんあると思います。しかし現在では、このような自然に囲まれた公園がへってきており、子供達の遊び場も、屋外から室内へとだんだん変わってきています。
私は、子供の頃が一番自然とふれあう機会が多いと思います。だから、子供をはじめお年寄りまでもが安心して利用できるあらゆる公園がこれからもずっとそのままであり続けてほしいと、私は思っています。

投稿者: admin 日時: 19:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3504

◆1998年1年F組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 2つ 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:笠岡運動公園
この二つの彫刻は、岡山県の笠岡運動公園の出入り口のところに設置されています。
普段は学生さん達がテニスなどをして楽しむ場所でもあったり、子供達が遊ぶ場所だったりと、この公園は毎日多くの人達によって利用されています。
この笠岡運動公園にはこの写真に写っている彫刻をはじめとして、たくさんのユニークな彫刻があります。絶対みんなが通る出入り口に設置されているので、訪れる人達はきっと、まずはじめにこの彫刻の顔に気づき愉快な気持ちになるのではないかと思われます。
これを撮影したのはもう夕暮れでしたが、それはそれで、あまり昼間は気づかない白い石の美しさを見ることができます。私はあらゆる年代の人達が利用できるこのような公園がこれからもずっと変わらずあり続けてほしいと思います。

投稿者: admin 日時: 19:15| | コメント (0)

2008年08月02日

作品番号:NDS98S-F2505

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 passage891 櫻井寿人 1997年
「passage891」野外彫刻イメージ 題:「passage891」
場所:駅前通り
この彫刻は、笠岡駅前通りに設置されているものである。笠岡市北木島では、墓石などの石造りが盛んでこの彫刻もそのことを象徴するために作ったものだろう。
階段のようにきれいにくりぬかれたところがおもしろいと思った反面、なぜこのような題がついたのだろうという疑問も浮かんだ。笠岡駅前通りでは、この彫刻の後ろにあるような絵がたくさん描かれていたり、花が植えられていたりして、とても美しく整備されている。

投稿者: admin 日時: 21:15| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F2504

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡市役所前 不明 HULL・・・記憶の集積 岡本蚊生 1996年
「HULL・・・記憶の集積」野外彫刻イメージ 題:「HULL・・・記憶の集積」
場所:笠岡市役所前
この彫刻は、笠岡市役所前に設置されているもので、彫刻といえば石を削って造るけれど、これは石をくりぬいたという感じがする。作者の今までのたくさんの記憶がこめられた作品なのかなと、題をみて思った。
道の向こう側にある大きい建物は、笠岡小学校の体育館である。小学校の周辺が整備されて、この石の彫刻も、ひときわはえるようになった。市役所の敷地内にあるということで、多くの方が見る場所なので、いつも美しくしておいてほしいと思う。今までに見たことのなかったような彫刻で、おもしろいと思った。

投稿者: admin 日時: 21:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F2503

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 波生 杉野茂時 1996年
「波生」野外彫刻イメージ 題:「波生」
場所:駅前通り
この彫刻は、笠岡駅前通りに設置されている彫刻で、題の通り、波をイメージして造ったのではないかと思う。隣に、ベンチがあるのでお年寄りが休憩していたり、カップルが会話をしているのをよく見かける。
波のように彫った石の作る曲線が、とても美しい。これも、石作りの盛んな笠岡だということを象徴するために置いた、彫刻だと思う。

投稿者: admin 日時: 19:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F2502

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 パカッ・ポコッの二乗 寺田武弘 1996年
「パカッ・ポコッの二乗」野外彫刻イメージ 題:「パカッ・ポコッの二乗」
場所:駅前通り
私はいつも、この彫刻の上にこどもがのって遊んでいるのを見て、石が落ちてきそうで危ないな、と思うのだけれど、滑り台みたいな形でおもしろいと思う。
初めて、パカッ・ポコッの二乗という題を聞いたときは、なぜこんなに変わった題をつけたのだろうと思ったけど、よくこの彫刻を見ていると本当にパカポコと、長い石がたおれているようにも見える。

投稿者: admin 日時: 19:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F2501

◆1998年1年F組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
無し 無し 無し 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR笠岡駅前 不明 不明 不明 1996年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR笠岡駅前
市民の憩いの場これは、笠岡駅正面に設置されているもので、いつもまわりでは人々が休憩したり会話をしたりしており、笠岡のひとつである。回転しながら時計の周りを回る、着物を着た人形は、「白石踊り」を踊っている。
夜になると、照明が付き、とてもきれいである。笠岡の沖にある北木島では、とても「石」の産業がさかんで、笠岡にはこのような石像や、彫刻がたくさんあるが、これはそのなかでも大作で、かなり有名である。

投稿者: admin 日時: 19:16| | コメント (0)

2008年07月26日

作品番号:NDS98S-D0305

◆1998年1年D組03番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他石 その他石 その他石 北木石 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽の広場 不明 海からの使い 田中毅 1993年10月
「海からの使い」野外彫刻イメージ 題:「海からの使い」
場所:太陽の広場
これも「太陽の広場」にある作品です。笠岡は北木石が特産だと前に説明しましたが、今では定期的に石の彫刻イベント(公開制作会)が開催されています。平成元年のテーマは「石の可能性を探る」、平成9年のテーマは「石の可能性を拓く」です。
地元石材産業振興の一助とするとともに文化の香り高い町作りに役立てることが目的のようです。この作品は作者の気持ちや、感じたままをそのまま表しているので説明は特にありません。
この彫刻の右側のは、私が思うに、カメだと思います。そして、左側のが、使いの者だとおもいます。なんか、「浦島太郎」の話しの中の一場面を抜き取ったような彫刻ですね!!とてもかわいくって、私はこれが「太陽の広場」の中で一番好きな作品です。本当にこんな海からの使いが来たら楽しいのに、と思います。

投稿者: admin 日時: 17:30| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D0304

◆1998年1年D組03番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男性 不明 北木石 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽の広場 不明 集う 零駒無蔵 1992年8月
「集う」野外彫刻イメージ 題:「集う」
場所:太陽の広場
この作品も、「太陽の広場」にあります。笠岡の彫刻というのは、笠岡特産品の北木石を素材とするものが多いようです。北木石は、花崗岩の一種で、木目細かく、ソフトな柔らかさを持ち、素質のよい産地石で加工しやすく、巨大という特長があります。
そして、この特長が彫刻やモニュメントを作るうえでとても適しています。北木石の用途で、代表的なものには、従来からの墓石、石碑があります。
最近では公共施設等の大型建築や、街並みの一角を飾る彫刻やレリーフに使用され、私達の生活の中に、ずいぶん馴染み深い存在になりました。
この作品も、北木石でできているけど、今まで紹介したのとは少し色や素質が違います。他のと違っていておもしろいと思います。でも、「集う」というだけあってたくさんの人の顔がありますが、ちょっとコワイ感じがします。それと、集っている人達がみんな男性というのが不思議です。女性はどこへ・・・・・・

投稿者: admin 日時: 17:25| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D0303

◆1998年1年D組03番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 北木石 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽の広場 不明 電車ごっこ 萩野弘一 1993年10月
「電車ごっこ」野外彫刻イメージ 題:「電車ごっこ」
場所:太陽の広場
これも、「太陽の広場」にあります。「太陽の広場」には、29もの彫刻があるけれど、笠岡の町の彫刻を全部あわせると、約45個はあります。私は、今まで笠岡の町には、彫刻は、あまりないと思っていたけど、実は、とてもたくさんあったんです。
笠岡は、彫刻の多い町です。この"電車ごっこ"という作品は、とても分かりやすい彫刻だと思います。これも、作品の説明は特にありませんが、なくてもわかるような気がします。一番大きい(高い)のが親分で、他の2つは子分のように見えます。人間をイメージしてつくったんじゃないのかもしれないけど、私には、そう見えます。彫刻に動きがあって、その電車ごっこをしている動きが伝わってくるようです。そして、どことなくかわいらしい感じがします。

投稿者: admin 日時: 17:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D0302

◆1998年1年D組03番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 北木石 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽の広場 不明 CosmicLinc(宇宙の輪) 能登原弘芳 1993年10月
「CosmicLinc(宇宙の輪)」野外彫刻イメージ 題:「CosmicLinc(宇宙の輪)」
場所:太陽の広場
これも、「太陽の広場」にあります。太陽の広場には、全部で、29もの彫刻があります。能登さんの作品も気持ちや、感じたままを作品にしているそうなので、とくに説明はありません。
作品名が、「コスミックリング」となっているけど、一体これはなんなのでしょうか?私には、どうもくぎがまがったようにしか見えませんが・・・・・・。この作品の、正しい作品名は「CosmicLinc」(宙の輪)です。宇宙の輪と言われると、すごく、神秘的な感じがします。
能登さんは、「宇宙」をイメージしてつくったのでしょうか。なんとなく、不思議な雰囲気がただよっていて、いい作品だと思います。

投稿者: admin 日時: 17:15| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D0301

◆1998年1年D組03番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 北木石 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽の広場 不明 そこから風が 芝山昌也 1993年10月
「そこから風が」野外彫刻イメージ 題:「そこから風が」
場所:太陽の広場
この、彫刻は、笠岡の「太陽の広場」と言う所にあります。92年と、93年に笠岡で開かれた、「第2回、第3回笠岡石彫シンポジウム」での作品です。これは、市制施行40周年記念事業として、建設されました。
この作品は、芝山さんの気持ちや、感じたままを作品にしているそうなので、作品に関する説明などはありません。 "そこから風が"という題の中の、風を表しているのは、きっとこの細長いものだと思います。とても太くて、力強い風のように感じられますが、見た目は、ちょっと気持ち悪いです。でも、変わった感じで、おもしろい作品だと思います。

投稿者: admin 日時: 16:59| | コメント (0)

2008年07月20日

作品番号:NDS98S-B2005

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 北木石 不明 七福神 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
空き地 不明 七福神 石材加工業者 不明
「七福神」野外彫刻イメージ 題:「七福神」
場所:空き地
手前のU字型の石と、うしろにあるユニークな石、そしてなにより七人の神様から、七福神が舟に乗っている様子がわかります。舟の帆と思われる後部の石は、曲線的なのに対し、甲板部分の直線的なところ、また七福神の頬の柔らかさの表現に高度な技術を感じました。
笠岡市の北木島は御影石「みかげいし」で有名です。この御影石は、大阪城の石垣にも使用されたというものです。大阪城を建てたあの当時、舟でわざわざ運んだといいます。どれだけ、名の通ったものかが分かります。
しかし、最近は、地元の人にとって御影石が身近になりすぎたせいなのか、あまり関心を持つ人がいません。とてもさみしい事だと思います。
そこで、御影石をもっとアピールするために、石材加工業者が街のいたるところに、このような石像を創っているのです。この七福神をはじめ、子供に人気のあるキャラクター「アンパンマンetc」があり、ときどき「いっしょに写真を撮りたい!!」と、ねだる子供さんも見かけます。
このような取り組みはとても素晴らしいと思います。と同時に、私を含めて、もっと地元の人が、自分の地域に関心をもつべきだと思いました。

投稿者: admin 日時: 19:44| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2004

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 北木石 不明 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽のひろば 不明 EARTH VIBRATION 不明 1992年8月
「EARTH VIBRATION」野外彫刻イメージ 題:「EARTH VIBRATION」
場所:太陽のひろば
題の通り、正に振動の様子が感じられます。「THE EARTH」とあるから、円形のものを想像しがちですが、半円で表現しているところに、この作者の個性が感じられます。特に角張ったところや、ひび割れた様子に、今にも地球が破裂してしまう危機感を覚えます。
また、夕方になって、ライトアップされたこの作品は、なお一層、「THE EARTH VIBRATION」という題にぴったりの作品になるのです。
なおこの作品も、「ON STONE」と同じく、"太陽のひろば"のものです。ほかにも多くの作品があり、お年寄りが興味深そうに見入っていました。
石の野外美術館のようで、楽しめます。

投稿者: admin 日時: 19:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2003

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 北木石 不明 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
太陽のひろば 不明 ON STONE/td> 不明 1995年5月
「ON STONE」野外彫刻イメージ 題:「ON STONE」
場所:太陽のひろば
よく見てみると、石と石の間に隙間があるのが分かると思います。数多くあった石像の中でも私はこの石像のユーモアさに魅かれました。
石と石との内面はよく磨かれていて、光沢があり、石が互いに写し合っています。硬いイメージの「石」ですが、私にはとても繊細なものに思えて、目を見張りました。
ここ「太陽のひろば」は、一般市民に慕われ、年中訪れる人が絶えません。自転車や、ローラーブレートのほか、サッカーボールなどの遊具を無料で貸し出しているのが、人気の秘密だと思います。
花壇には、季節の花が咲き誇っていて、家族でピクニックにくる人も多くいます。
リラックスできるので、私もよく訪れている場所です。

投稿者: admin 日時: 19:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2002

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
カブトガニ博物館 不明 正十二面体の中のカブトガ二 国際ソロプチニスト笠岡 不明
「正十二面体の中のカブトガ二」野外彫刻イメージ 題:「正十二面体の中のカブトガ二」
場所:カブトガニ博物館
この石彫は、宇宙の永遠の広がりと太古からの悠久の時間を表しています。「国際ソロプチ二スト笠岡」が、大きな心と限りない夢に愛を込めて全世界の平和を、この石彫に託されました。
各面には、カブトガ二や星、三日月、太陽などが、浮き彫りされてありました。
リアルに、顔も細かく刻まれており、興味深く触る人も多かったです。ちなみに、私もそのうちの一人です。
写真では、裏面をお見せできないのが残念です。

投稿者: admin 日時: 19:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2001

◆1998年1年B組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 原子模型 不明 笹岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
仁科会館 不明 ハフニウムの原子模型 不明 不明
「ハフニウムの原子模型」野外彫刻イメージ 題:「ハフニウムの原子模型」
場所:仁科会館
中央に浮いているものがハフニウムの原子模型です。全体の高さは、約150cmです。
手前にはクライン博士と仁科博士の、紹介文及び顔写真があります。
これは、私が、クライン・仁科博士に興味をもって、訪ねた所です。日本の物理学の中心的存在として、湯川秀樹・朝永新一郎博士などの育成に、尽力した、仁科芳雄博士。その人の、生家近くに設立されたものです。
この会館は、故仁科芳雄博士の偉業を永遠に顕彰すると共に、資源のない我が国が将来においても、一層の発展を遂げ、各国と相い携えて輝かしい人類社会を築き上げるために、青少年の教育が、最も重要であることから青少年が、一堂に集い、何事にも疑問を持ち好奇心を養い切磋琢磨できる場を設ける必要があると考えられたのです。
博士の資料室や図書室、バイオテクノロジー展示室があり、連休中ということもあってか、小学生や親子ずれが訪れてファミコンを使った勉強をしたりしていました。

投稿者: admin 日時: 19:23| | コメント (0)

2008年07月11日

作品番号:NDS98s-a2204

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 子供と猫 着衣 1人と1匹 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 不明 不明 不明 1989年8月

笠岡運動公園野外彫刻イメージ




投稿者: admin 日時: 14:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98s-a2203

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 海を渡る風 山本哲三 1989年8月
「海を渡る風」野外彫刻イメージ 題:「海を渡る風」
場所:笠岡運動公園
この作品の制作者は、山本哲三で笠岡運動公園に置かれています。
この作品で、かけている部分は、雲を表現しているのだとおもいます。
そして、石像が、少し斜めになっているのは、風や海の波を表わしていているのだとおもいます。そして、少し斜めなので、風や海が穏やかなのだとおもいます。また、雲が、少し浮いているので、天気は、晴れなのだとおもいます。

投稿者: admin 日時: 13:44| | コメント (0)

作品番号:NDS98s-a2201

◆1998年1年A組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 笠岡市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
笠岡運動公園 Sensory Pathway 用澤修 1989年8月
「Sensory Pathway」野外彫刻イメージ 題:「Sensory Pathway」
場所:笠岡運動公園
この彫刻の題名の意味は、「Sensory」が、感覚の、知覚のという意味で、「Pathway」が、小道の、歩道の、という意味です。この彫刻の制作者は、用澤修で、笠岡運動公園に置かれています。私には、この彫刻が、なにを表現しているのかは、題名の意味がわかっても、わかりません。私が、最初にこの彫刻を見た感想は、階段に、細かい彫り物をしてある、不思議なちょうこくだと思いました。きっと私だけではなく、この公園に来る人も、そう思っているのだと思います。想像力を、はたらかせてくれる作品です。

投稿者: admin 日時: 13:33| | コメント (0)

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