2008年10月07日

作品番号:NDS98S-E3605

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男性 着衣 1人 イタリア
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ローマ 不明 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世 不明 1861年
「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」野外彫刻イメージ 題:「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世」
場所:ローマ
この記念堂が建てられているところは、ローマのほぼ中心となる広場の正面で、高くそびえたちここを歩く人々すべての目を引きつけます。ここは、多くの通りが集中し、交通が最も混雑するところです。ヴィットリオ=エマヌエーレは1820年から1861年の人物でサルディニア、イタリア統一の中心的役割を果たした王国の王に父カルロ=アルベルトを継ぎ1849年から1861年まで即位していました。
カヴール、トリノの貴族を登用し改革を断行しました。またオーストリアの干渉を排除し、1861年にイタリア王国を樹立、そして初代国王となりました。イタリア王国についての説明をここで簡単にしておきます。1860年、中部イタリア併合ガリバルディ、ニース出身の愛国者による南イタリア献上によりトリノで開いた国会で王国が、成立しました。またヴィットリオは国父・誠実王と呼ばれていたそうです。記念堂の中心には、二人の警備員が立っていて毎日人がたえません。

投稿者: admin 日時: 14:17| | コメント (0)

NDS98S-E3604

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 建造物 イタリア
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ローマ 不明 コンスタンティヌスの塔 不明 4世紀のはじめ
「コンスタンティヌスの塔」野外彫刻イメージ 題:「コンスタンティヌスの塔」
場所:ローマ
ローマにあるコォッセオ前に建っているのはローマ最大の凱旋門です。これは、4世紀初めにコンスタンティヌス帝が、マクセンティウス帝をミルヴィオ橋の戦いで破ったことをたたえて建てられたものです。表面の見事なレリーフは、トラヤヌス帝、それからアウレリウス帝の建造物から持ってきたものが多いと、言われています。
この凱旋門は、遠くから見ると一見ほかのものと変わりないごく普通の凱旋門のように思われますが、もっと近くに寄ってみてみると、細かい彫刻がたくさんあります。これは、道の中心にあるのではなくコロッセオのある周辺に建てられているため、それほど目立っていませんが、私たちには、知られていない未知の歴史を教えてくれるもののうちの一つだといえるでしょう。
晴れの日にこの凱旋門の模様として彫られているたくさんの彫刻をじっくりと見にくると、また新しい発見があるかもしれません。

投稿者: admin 日時: 14:05| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3602

◆1998年1年E組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 人と動物 イタリア
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
ローマ 不明 トレヴィの泉 不明 不明
「トレヴィの泉」野外彫刻イメージ 題:「トレヴィの泉」
場所:ローマ
道を歩いていると目の前に、立ちはだかる巨大な彫刻の泉、トレヴィの泉とよばれるもののがすぐに、目に飛び込んでくることでしょう。レンガの石で敷き詰まったこのあたりの風景は、この泉によって美しさがよりいっそう引き立てられます。
この泉の名前の由来は、イタリア語で二差路という意味のトリヴィオからきているのです。かつては、3つの道がこの辺りで交差していたそうです。作者は残念ながら不明ですが、この素晴らしい泉をデザインした人は、18世紀の噴水コンクールの入選者、ニコラ・サルヴィです。
ここには、いつも大勢のひとが集まっており大変にぎわっています。この泉の周りには、小さなお店がいくつかならんでいるだけでそのせいか、ふつうよりも大きく見られます。気分があまりよくない時にはここへきて少しの間だけでも泉を流れている水のせせらぎを聞いてみるときっと落ち着いた気持ちになれるでしょう。

投稿者: admin 日時: 13:41| | コメント (0)

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