2008年07月25日

作品番号:NDS98S-C3804

◆1998年1年C組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 紫式部 不明 不明
「紫式部」野外彫刻イメージ 題:「紫式部」
場所:美術館
時は平安。藤原為時の娘が幼いのにとても才気があると有名でした。この女の子は兄よりも書物に興味があり、また賢こかったのです。父は、「式部が男の子だったら」と、思うくらいでした。これは、紫式部が、子供のころのことです。
この後も式部はいろいろな面でその実力を発揮し、両親や周りの人たちを驚かせるのでした。そんな式部も年頃になると結婚の話がもちあがりました。相手はとても年の離れた、式部とは伯父に当たる人でした。
名前は、藤原宣孝といいます。しばらくして、式部と宣孝の間には女の子が生まれ賢子(けんし)と名付けました。それから間もなくして、宣孝は病死しました。そのころから式部は「源氏物語」の執筆し始めました。また式部は、1005、6年ごろの年末、一条天皇の中宮 彰子のもとに宮仕えし始めましまた式部の表情も自信に満ちており、当時の式部の様子がうかがえる。
この彫刻は金色であり、輝かんばかりの式部の才気を巧みに表現しているようだ。

投稿者: admin 日時: 23:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98SーC3803

◆1998年1年C組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 不明 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 不明 不明
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:美術館
朝は新しい1日の始まり。それをみんなで祝っている様子を表現いるのだと思う。女2人は風を受けながら、朝日を受けながら踊っているように見える。それにあわせて男の子もトランッペットを吹いているように見える。また、飛び立とうとしているハトか何かは朝のすがすがしさを感じさせてくれる。
鶏も朝の象徴といえるくらいの動物の一部だからか男の子の足もとには鶏が一匹、コケッココーといわんばかりにくちばしをあけている。朝のまぶしい太陽の光を例えたのか、この彫刻は輝かんばかりの金色で彩られている。

投稿者: admin 日時: 23:00| | コメント (0)

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