2008年08月03日

作品番号:NDS98S-F3705

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 紫式部 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 紫式部像 圓鍔勝三 1986年
「紫式部像」野外彫刻イメージ 題:「紫式部像」
場所:圓鍔記念館
この作品は、広島県御調郡にある、圓鍔記念館に設置されています。平安時代の女性文学者である、紫式部が父親の藤原為時の赴任先である越前(現在の福井県武生市)で、多感な娘時代を過ごした頃の京を偲ぶ姿があらわされています。彫刻では、初めて平安時代の女性像が表現されたらしいです。

投稿者: admin 日時: 20:53| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3704

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女の子 着衣 女の子と子鹿 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 若葉 圓鍔勝三 1966年
「若葉」野外彫刻イメージ 題:「若葉」
場所:圓鍔記念館
少女がバンビをとてもかわいがっている様子、又、バンビも少女をとても信頼していて仲が良く、はつらつと少女がバンビと共に野原をかけまわる平和な情景があらわされています。平和への決意が込められています。この少女とバンビのように、人と動物が仲良ければ、人間だけの意志で起こる戦争もなくなるという気持ちが込められていると思います。この作品は、広島平和公園にも同じものがあります。

投稿者: admin 日時: 20:50| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3703

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 女性と子供 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 圓鍔勝三 1979年
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:圓鍔記念館
これは、広島県御調郡にある圓鍔記念館に設置されています。この作品は、平和都市の広島を願って作られました。鶏鴨が、晩を告げて、男の子が平和のラッパ吹き鳴らしながら、澄みきったさわやかできもちの良い朝をみんなに知らせています。
十数羽のハトが勢い良く大空に舞っています。そして若い2人の女性は、平和と希望を胸いっぱいにふくらませて、リズムにのって乱舞しています。この作品は、わたしたちに平和は、すばらしいもので、これからのわたしたちの将来に絶対戦争という言葉があってはいけない、ずっとみんなが一緒に澄みきったさわやかな朝を毎日見られるようにという気持ちが、込められていると思います。

投稿者: admin 日時: 20:46| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3702

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 無し 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 朝の調 圓鍔勝三 1983年
「朝の調」野外彫刻イメージ 題:「朝の調」
場所:圓鍔記念館
これは、広島県御調郡にある圓鍔記念館に設置されています。正面中央の女の人は、花輪を天高く差し上げています。左の女の人は、薩摩鳥という鹿児島県の地鶏を差し上げ、右の人は、ハーブを差し上げています。
この写真ではよく分からないけれど、裏正面の女の人は膝を折り、両手を大きく広げています。鹿児島県の文化の発祥を意味しています。鹿児島県にも、もちろんこれと同じものがあります。題の「朝の調べ」とあるように、朝の自然のメロディ-、小鳥のさえずり、木の葉のざわめきや太陽のめざめを体で感じながら4人一緒に楽しく、はつらつ、のびのびとおどって、自由を表わしていると思います。

投稿者: admin 日時: 20:42| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3701

◆1998年1年F組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男の子 魚と子供 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 夢に乗る 圓鍔勝三 1955年
「夢に乗る」野外彫刻イメージ 題:「夢に乗る」
場所:圓鍔記念館
これは、広島県御調郡の圓鍔記念館に設置されています。この作品は、詩人・鈴木三重吉の夢を表現しています。男の子が、熱帯魚の背中に乗っていて、ラッパを、楽しく吹き鳴らしています。この像は、私たちに楽しいひとときを感じさせてくれます。ゆめのひとときです。この魚がその男の子を夢の国へと連れていってくれるようです。圓鍔勝三の作品の中には、さかなをモチーフにした作品が、とくに多くみられます。
この作品も、さかなをモチーフにした作品のひとつです。さかなの黒っぽい色と男の子の金色が、対照的で合っていると思います。その男の子の金色が楽しさを私たちに感じさせてくれていると思います。

投稿者: admin 日時: 20:35| | コメント (0)

2008年08月01日

作品番号:NDS98S-F1004

◆1998年1年F組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 ワシ 不明 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 躍進 不明 1967年
「躍進」野外彫刻イメージ 題:「躍進」
場所:圓鍔記念館
沖縄県石垣島開港記念碑として製作された作品。石垣地方に伝わる歌の「島節」の中に、大本土へ飛びたっていくという歌があり、「青年よ大志を抱け」という意味のもので先生によって具現化された。翼を大きく広げている。
この作品を見ていると色々な疑問が出てくる。今、大空をはばたいているのか?それとも、これから大空へはばたこうとしているのか?どちらか分からないが、どちらともいえるのではないか?下からしかこの作品は見えないので残念だ。この鳥の表情がどんなのか見てみたい。

投稿者: admin 日時: 09:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1003

◆1998年1年F組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 若葉 不明 1966年
「若葉」野外彫刻イメージ 題:「若葉」
場所:圓鍔記念館
はつらつとした少女が子鹿のバンビとともに野原をかけまわる平和な情景があらわされている。二度と戦争を繰り返さないように、平和への決意が込められている。広島平和公園にも同じ作品がある。子鹿が少女にとてもなついている様子がよくわかる。少女の表情がもう少しかわいいと、もっと小鹿との仲のよさが伝わってきて良い作品だと思う。

投稿者: admin 日時: 09:32| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1002

◆1998年1年F組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 夢に乗る 不明 1966年
「夢に乗る」野外彫刻イメージ 題:「夢に乗る」
場所:圓鍔記念館
詩人・鈴木三重吉先生の作品には、魚をモチーフにした作品も多く見られる。魚が大きすぎるのか、それとも魚の上に乗っている人間が小さすぎるのか、人間がとても小さく見える。
ラッパを吹き鳴らしながら、空を飛んでいる様に見える。題名の「夢に乗る」というのが、作品にとてもあっている。熱帯魚の上に乗っている少年の動作がとてもかわいらしい。このラッパからどのような音がでるのだろう。無理だろうけど一度聞いてみたい気がする。魚が今、空をとんでいる様子が背びれの動きからよくわかる。魚の動きがとてもわかりやすく表現されていると思う。

投稿者: admin 日時: 09:24| | コメント (0)

2008年07月28日

作品番号:NDS98S-D4305

◆1998年1年D組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 母子 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 ムーランルージュの夜 圓鍔勝三 1995年
「ムーランルージュの夜」野外彫刻イメージ 題:「ムーランルージュの夜」
場所:圓鍔記念館
これは「ムーランルージュの夜」という彫刻です。昭和50年に作られた木彫の彫刻です。圓鍔氏がヨーロッパ旅行のときにムーランルージュにでかけ劇場の一角より空中の姉妹が投げキッスをしながら、カンカン帽子を投げるシーンを見てその空中の感じをだしたそうです。今、圓鍔記念館では開館5周年の記念展「~宇宙へのメッセージ~圓鍔勝三彫刻の世界」を11月29日まで開催しています。
記念展では、彫刻家生活76周年を迎えた圓鍔氏の道のりを数多く展示し紹介しています。作品は、夢とロマンに溢れ雄渾に満ちた独自の境地を拓きたえず平和を希求する心と生きることへの愛着が現れています。入館料は一般400円・学生200円(20人以上団体2割引)です。

投稿者: admin 日時: 17:27| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D4304

◆1998年1年D組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 男と女 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 圓鍔勝三 1995年
「古(いにしえ)」 題:「古」
場所:圓鍔記念館
この彫刻は、古(いにしえ)の話といいます。昭和30年に作られた作品で木彫です。この作品の内容は、敗戦直後で世の中は貧困と飢えで混乱していたが、そういうときこそ日本国有の精神文化を省みることも必要だと思い文化をお面で表現したそうです。この彫刻の制作にとりかかった頃ちょうど圓鍔氏は奈良朝文化に心をひかれていたそうです。
圓鍔氏の彫刻には日本や中国・そのほかの国のいろいろな文化や特徴、独特な民族衣装やかぶりものを表現したものも多くそして圓鍔氏が少年時代を過ごした御調の地での思い出が圓鍔作品のバックボーンとなっているものもあり、豊かな自然と細やかな人情、わたしたちだ忘れかけている感情を思い起こしてくれる、そんな世界にふれることができると思います。

投稿者: admin 日時: 17:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D4303

◆1998年1年D組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 紫式部像 圓鍔勝三 1993年
「紫式部像」野外彫刻イメージ 題:「紫式部像」
場所:圓鍔記念館
この彫刻は、広島県御調町にある、圓鍔記念館にあります。この彫刻を作った、圓鍔勝三さんは明治38年にこの御調町にうまれ24年後に京都の彫刻師石割秀光の内弟子となりました。7年後日本美術学校で学び2年後に第11回帝展に初入選しそれからもたくさん賞をもらい昭和28年に多摩美術大学の教授になりました。昭和63年には、文化勲しょうを授章し平成5年11月20日にこの圓鍔記念公園・記念館を開館しました。
ここへは尾道駅か新尾道駅から中国バス「ふれあいの里」行き「御調町民運動場前」で、下車すれば行けます。この紫式部像は1986年に作られブロンズ金箔塗りです。平安時代の女性文学者・紫式部が、父の藤原為時の赴任先である越前「現在の福井県武生市」で多感な娘時代を過ごした頃の京を偲ぶ姿が表されています。彫刻では初めて平安時代の女性像が表現されました。

投稿者: admin 日時: 17:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D4302

◆1998年1年D組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 母子 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 初夏 圓鍔勝三 1995年
「初夏」野外彫刻イメージ 題:「初夏」
場所:圓鍔記念館
この初夏という彫刻は、妻とその妹の姿です。これは、顔の毛剃りのために石けんをつけている姿です。昭和14年ごろの情景です。圓鍔記念公園には、この像を含めて圓鍔氏の代表的な6体のブロンズ像が散策道に配置してあり樹木の中や散策道や芝生広場で自由な交流が楽しめます。ブロンズの他に木彫や石彫・大型の石膏像があります。
圓鍔氏は大正末から昭和の戦前にかけて起こった木彫界の新たな運動に加わり、明治以降の失われかけていた日本の木彫をよみがえらせました。圓鍔芸術の特徴は、木彫を主流にしながらも様々な素材を使い作品を制作していることです。このことが、自由な表現の多様性を生み出しています。圓鍔記念館のげんかんの屋根のうえにも、ブロンズで作られた「エンジェルの風見鶏」というのがあります。

投稿者: admin 日時: 17:09| | コメント (0)

2008年07月25日

作品番号:NDS98S-C3804

◆1998年1年C組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 紫式部 不明 不明
「紫式部」野外彫刻イメージ 題:「紫式部」
場所:美術館
時は平安。藤原為時の娘が幼いのにとても才気があると有名でした。この女の子は兄よりも書物に興味があり、また賢こかったのです。父は、「式部が男の子だったら」と、思うくらいでした。これは、紫式部が、子供のころのことです。
この後も式部はいろいろな面でその実力を発揮し、両親や周りの人たちを驚かせるのでした。そんな式部も年頃になると結婚の話がもちあがりました。相手はとても年の離れた、式部とは伯父に当たる人でした。
名前は、藤原宣孝といいます。しばらくして、式部と宣孝の間には女の子が生まれ賢子(けんし)と名付けました。それから間もなくして、宣孝は病死しました。そのころから式部は「源氏物語」の執筆し始めました。また式部は、1005、6年ごろの年末、一条天皇の中宮 彰子のもとに宮仕えし始めましまた式部の表情も自信に満ちており、当時の式部の様子がうかがえる。
この彫刻は金色であり、輝かんばかりの式部の才気を巧みに表現しているようだ。

投稿者: admin 日時: 23:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98SーC3803

◆1998年1年C組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 不明 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 不明 不明
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:美術館
朝は新しい1日の始まり。それをみんなで祝っている様子を表現いるのだと思う。女2人は風を受けながら、朝日を受けながら踊っているように見える。それにあわせて男の子もトランッペットを吹いているように見える。また、飛び立とうとしているハトか何かは朝のすがすがしさを感じさせてくれる。
鶏も朝の象徴といえるくらいの動物の一部だからか男の子の足もとには鶏が一匹、コケッココーといわんばかりにくちばしをあけている。朝のまぶしい太陽の光を例えたのか、この彫刻は輝かんばかりの金色で彩られている。

投稿者: admin 日時: 23:00| | コメント (0)

2008年07月09日

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 夢に乗る 圓鍔勝三 不明
「夢に乗る」野外彫刻イメージ 題:「夢に乗る」
場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館
詩人・鈴木三重吉先生の夢を表現していいます。少年が熱帯魚の背中にのってラッパを吹き鳴らしています。楽しいひとときを感じさせてくれます。
先生の作品には、魚をモチーフにした作品も多く見られます。魚の上に乗っている小さな子供の色が金色をしてて、とても印象的だったので思わずとってしまいました。
この像で、円鍔さんは自分の幼少時代の夢を少し思い出しているのでしょうか?みんなの夢を たくさんのせて・・・

制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ 制作年:1955年

投稿者: admin 日時: 20:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 3人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 圓鍔勝三 不明
「朝」野外彫刻イメージ 題:「朝」
場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館
平和都市広島を願い作られました。
「鶏鳴が暁を告げ、少年が平和のラッパを吹いて澄みきった朝を知らせる。」
十数羽の鳩が大空に舞い、若き女性は平和と希望を胸いっぱいにふくらませリズムにのって乱舞しています。私は、この「朝」を見て、それぞれすべての像たちが平和な朝を迎える喜びを体全体で表現してるとおもいました。
今、私たちは平和に朝を迎えることなんてあたり前のことだと思い、朝を迎えることに対して「喜び」を感じることがあまりないような気がします。
戦争は、多くの人々をきずつけました。それは、身体的なことだけでなく、精神的にもかなりのことだったと思います。
将来に多くの希望を持った若者たちもたくさん殺されてしまいました。もう2度とこんな悲劇がくりかえされないような世の中にしないといけないと思いました。

制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ金箔塗り 設置年:1979年

投稿者: admin 日時: 20:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 御調郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
圓鍔記念館 不明 若葉 圓鍔勝三 不明
「若葉」野外彫刻イメージ 題:「若葉」
場所:広島県御調郡御調町 圓鍔記念館
はつらつとした少女が子鹿のバンビとともに野原をかけまわる平和な情景があらわれています。二度と戦争の惨禍をくりかえさないように、平和への決意が込められています。広島平和公園にもまた同じ作品があります。
この像は、動物と人間で国と国の関係を表していると私は思います。他のいろんな国の人々と仲良く、協力して生きていく事の大切さがとてもよく分かりました。
制作者:圓鍔勝三 材質:ブロンズ 制作年:1966年

投稿者: admin 日時: 20:47| | コメント (0)

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