2008年08月07日

作品番号:NDS02S-A0503

◆2002年1年A組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 裸体 女1人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:海岸通り
尾道駅から徒歩1分。向島行きのフェリー乗り場の近く。芝生の中にある。感想をまた書きます。

投稿者: admin 日時: 13:09| | コメント (0)

作品番号:NDS02S-A0502

◆2002年1年A組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男2人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR尾道駅前 ライオンズクラブ 不明 不明 2000年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR尾道駅前
尾道駅前で道路をはさんですぐの場所にある。ベルポールとは??海に面した尾道駅新地区のまちの愛称です。1996年にスタートした尾道駅前地区第一市街地再開発事業は、2000年春に完了しました
。このモニュメントの石像は、尾道ライオンズクラブ創立40周年記念事業尾道漁港ライオンズクラブ創立35周年記念事業と尾道駅前再開発事業と関連事業による新しい街の誕生を作ったものです。モデルは、大林信彦監督の映画のシーンだそうです。

投稿者: admin 日時: 13:01| | コメント (0)

作品番号:NDS02S-A0501

◆2002年1年A組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 女1人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
尾道駅駅前商店街入り口 尾道市商店街連合会 林芙美子像 宮橋 1984年7月22日
「林芙美子像」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子像」
場所:尾道駅駅前商店街入り口
尾道駅から徒歩3分ぐらい。後ろが道路になっていて、電車も平行して走っている。前方にはビルが並んでいる。休日は人通りも多い。林芙美子とは??(1903から1951)女流作家 故 林芙美子は、大正五年五月、尾道に両親とともに降りたった。
小学校(現土堂小学校)、県立東高女(現東高等学校)を卒業するなど、夢多き青春時代をこの尾道ですごした。上京後、幾多の辛酸をなめ、詩情豊かな作風をつらぬき、「放浪記」や「うず潮」「晩菊」「浮雲」など、芸術的香り高い名作を数多く残し、齢四十一歳を一期に他界した。
芙美子にとって尾道は、少女期の感じ易き魂に、文学の眼を開かしめた唯一の揺藍の地であり、かつまた、わすれがたい故郷の街だった。像は古い感じで、いままで設置されていることを気にしていなかった。像の足元に、海についての俳句が一つ書いてある。

投稿者: admin 日時: 12:44| | コメント (0)

2008年08月05日

作品番号:NDS01S-E2501

◆2001年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
バラ 不明 不明 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
高須トンネル 中国地方建設局 トンネル 不明 1992年2月
「トンネル」野外彫刻イメージ 題:「トンネル」
場所:高須トンネル
尾道バイパスにある。このトンネルは高須トンネルという。車で旅に出て景色を見る所もなくただただ走っているというのはつまらないものです。
そんな時トンネルがあったりすると、このトンネルは何メートルあるのか?とか、トンネルを抜けるまで息が止めれるか?とか目的地に着くまでにトンネルは何本あるでしょう?などつまらないゲームをしたりします。
いつもは気にもしていないトンネルなのに、この時ばかりはトンネルが主役です。アッ、何メートルと書いてあるなど言ってキャーキャーワ-ワーと入口が近づくたびに車の中でもりあがっています。そんな時目に留るのが外壁の彫刻です。一瞬、心がさわやかになったような気になって、トンネルを作った方々の思いを感じます。
時々このようなトンネルに会います。もっと沢山あれば旅も違った意味で楽しくなると思いました。

投稿者: admin 日時: 16:06| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-E1305

◆2001年1年E組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR尾道駅前 尾道市 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR尾道駅前
この彫刻は、尾道駅前がきれいにかえられた時に設置されました。尾道駅前に設置されているために、尾道駅をでると、すぐに目につきます。また、この作品は、花壇の中に設置されいます。なんだか、この作品は、2人が、絵を描いてをり、楽しそうな感じがします。

投稿者: admin 日時: 14:29| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-E1304

◆2001年1年E組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
商店街入口 尾道商店街連合会 林芙美子 不明 1984年7月21日
「林芙美子」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子」
場所:商店街入口
尾道商店街の入口に、設置されています。山陽本線の電車から、この彫刻は、見ることができます。電車からも見えるように、この彫刻は、めだちます。
この彫刻の女性は、林芙美子さんといいます。この女性は、女流作家で、放浪記を、書いたそうです。この彫刻の前には/海が見えた海が見える五年振りに見る尾道の海はなつかしい/とかかれています。尾道は、彼女にとって、わすれがたい故郷の街だったそうです。この作品は、着物のしわはきれいに表されており、指のつくりも、まるで、人間のようです。
傘や、ケースも本物のようにみえます。全部が全部本物のようで、動きだしても不思議ではない気がする作品です。

投稿者: admin 日時: 14:18| | コメント (0)

2008年07月30日

作品番号:NDS98S-E2904

◆1998年1年E組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性と子供 二人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 矢形勇 1989年
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:公園
子供と母親との愛を感じる像です。母子が強く抱き合い、片方の手を空高くあげて、これからおこることに希望を求めているように見えます。母の子に対する愛は、いつの時代でも変わらないのだと深く感じた。そして、まだ幼い我が子に青くきれいな空を見せてあげたいと思っているのだとおもう。最後に、チョ~ナイスバデ~

投稿者: admin 日時: 14:51| | コメント (0)

2008年07月28日

作品番号:NDS98S-E0105

◆1998年1年E組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り 不明 不明 不明
「潮」野外彫刻イメージ 題:「潮」
場所:海岸通り
金ピカです。私スゴイスキです。金っていうの。金色銀色はスキですね。豪華でいいカンジ。この女の人は波音を聞いてゆったりしているのでしょうかねえ。っていうかなんで金・・・・・・?謎ですね。
    

投稿者: admin 日時: 18:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0104

◆1998年1年E組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 娘と鳥 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り 不明 不明 不明
「渚」野外彫刻イメージ 題:「渚」
場所:海岸通り
これは、私が住んでいる向島の隣の陸、尾道の海岸沿いにあったものです。いいですねー。いかにも彫刻ってカンジ。でも、ちょっとどこが渚なのかさっぱり分かりません。潮なのにどうして人間がいらっしゃるのでしょうか。色が灰色ってのがまた気になるところですね。手に鳥を持っていらっしゃいますが、これはきっと鳥が魚を食する事から来ているんだと思います。
彫刻家はすごいですねえ。何を表現しているのか全然理解できないようになってるんでしょう。一般人には。鳥を持って上を向いている少女は一体何を想っているのでしょうか・・・・・・。ああ、きっとこの少女は、心優しいので魚を食すであろうこの鳥を、捕まえていらっしゃるのでしょう。奥ゆかしいですねえ。ふふふ。「いらっしゃる」をよく使うのは、特に意味は無いので気にせぬようお願いします。      

投稿者: admin 日時: 17:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0103

◆1998年1年E組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り 不明 不明 不明
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:海岸通り
うーん。この題名通り母子の「絆」がよく分かります。母親の目線がPOINTってカンジですね。赤ちゃんカワイイですね。私好きです。赤ちゃん。
      

投稿者: admin 日時: 17:52| | コメント (0)

2008年07月25日

作品番号:NDS98S-C3805

◆1998年1年C組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 不明 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 小林和作 不明 不明
「小林和作」野外彫刻イメージ 題:「小林和作」
場所:公園
和作は山口県で生まれ育った。和作は小さい時から絵を描くのが好きだった。大人になると梅原竜三郎や中川一政の影響を受けて洋画家をめざし始める。昭和9年に尾道に移居する。和作は、よく旅行していた。また、その和作の趣味ともいえる旅行で奇禍にあい86歳で死亡する。
和作が死亡した後、昭和53年に尾道名誉市民の称号をもらう。この彫刻の前には、ベンチがいくつかあり昼から夕方にかけては、お年寄りが集まり楽しそうに談話はしている。日曜日などには小学生なども来て彫刻の前でおにごっこなどして、とても和やかな雰囲気が漂っている。

投稿者: admin 日時: 23:08| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C3802

◆1998年1年C組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
本堂入り口 不明 林芙美子 不明 不明
「林芙美子」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子」
場所:本堂入り口
芙美子は、山口県で生まれるが広島県尾道市で育ち高校は、尾道東校を卒業する。芙美子の家は貧窮だったので芙美子は高校を卒業して職に就く。しかし、職を転々とし、ついには家でもとから好きな文学を書き始める。そして、「放浪記」「清貧の書」で作家としての地歩をかためた。
芙美子は、緑豊かな尾道、青く澄んだ海のある尾道をとても愛していました。この彫刻の芙美子は、久しぶりに帰ってきた尾道を懐かしんでいるようにみえる。尾道は、芙美子にとって自分の好きな文学をぞんぶんに書ける最適な場所だったのだろう。また、芙美子は尾道の人だけでなく広範囲の人々に愛されている。それは若いひとからお年寄りまで年齢層は、さまざまである。日曜日や祝日などにここへ来ると他の所から来た訪問者がこの彫刻と写真を撮る姿をよくみかける。
「海が見えた 海が見える 五年振りに見る 尾道の海は なつかしい」林芙美子「放浪記」より

投稿者: admin 日時: 22:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C3801

◆1998年1年C組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 不明 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 頼山陽 不明 不明
「頼山陽」野外彫刻イメージ 題:「頼山陽」
場所:公園
頼山陽は、江戸時代の儒学者である。本名は、「のぼる」という。頼が書いたもので「日本外史」などがある。また、頼は詩も書いていた。頼は、安芸(広島)の生まれで、そのなかでも尾道にはしばしば来て詩文を書いたり、絵を描いたりしていた。自然豊かな尾道は、頼にとって絶好の場所だったにちがいない。
ぶ厚い一冊の本を持つこの頼の彫刻からは、文学をこよなく愛した聡明そうな頼がうかがえる。また、江戸時代独特の袴すがたにちょんまげで頼の生きた時代の文化や風潮が漂っているようである。この厳格な頼の表情からは、当時の男らしさを物語っているようだ。
この彫刻は、公園の裏側ということもあって昼間はお年寄りに、夕方は子供たちに親しまれている。頼の彫刻は、これからもたくさんの人々に愛されていくのだろう。

投稿者: admin 日時: 22:47| | コメント (0)

2008年07月23日

作品番号:NDS98S-B4205

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 小林和作 不明 不明
「小林和作」野外彫刻イメージ 題:「小林和作」
場所:公園
これについてもやはり、これと言った情報が得らませんでした。この像は、三原から電車で約10分の尾道にありました。この人は、少し遠目をしているので何かを見ている様に見えました。よくみると、筆を持っているのでもしかすると何か俳句のようなものを書いているのかと思いました。きっと尾道のきれいな風景をみて何か考えているのだと思います。

投稿者: admin 日時: 14:32| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4202

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR尾道駅前 不明 林芙美子 不明 不明
「林芙美子」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子」
場所:JR尾道駅前
これについては、これと言った情報が得らませんでした。この像は、三原から電車で約10分の尾道にありました。
この人は、少し遠目をしているので何かを見ている様に見えました。よくみると、筆を持っているのでもしかすると何か俳句のようなものを書いているのかと思いました。きっと尾道のきれいな風景をみて何か考えているのだと思います。

投稿者: admin 日時: 14:05| | コメント (0)

2008年07月21日

作品番号:NDS98S-B3703

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り沿い 不明 心Shin 雨宮敬子 1991年
「心Shin」野外彫刻イメージ 題:「心Shin」
場所:海岸通り沿い
この彫刻は1991年雨宮敬子(あめのみやけいこ)によって作られたものである。心Shinは「穆然(もくねん)」の題名で第22回日展出品作品である
この作品は、「静かに、和らいだ気持ちで心の中の自分をみつめる」ことを意味している。一貫した裸婦像の制作を通じて、「内なる見えないものをかたちに現わす」という作者自身のテーマに正面から対峙し端正で自然な形態の中に動きをも孕む静けさや清浄な美をさりげない女性像の表出の中に追及した作品である。               

投稿者: admin 日時: 21:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3702

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公会堂前 不明 矢形勇 1989年
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:公会堂前
この作品は、1989年に矢形勇氏によって作られたものです。母子の像であり、裸体である。
母親の肩に幼い子どもがかつがれており、母親の強さを感じさせる作品である。また、母親も子どもも共に、手をつなぎ、そらの方向を向いてたっている。これからもいっしょに生きていくという母子の「絆」を、感じる作品である。また、この彫刻が設置されている尾道市役所・公会堂道路沿いには、このほかにも多くの彫刻が置かれている。               

投稿者: admin 日時: 21:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3701

◆1998年1年B組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 少女と鳥 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り沿い 不明 渚<Beach> 淀井敏夫 1992年
「渚<Beach>」野外彫刻イメージ 題:「渚<Beach>」
場所:海岸通り沿い
この彫刻は、1992年淀井敏夫氏によって作られたものである。 1992年二科展出品作品である。
石膏の直付け法で溶岩をも思わせる肌をもつ痩身の少女のフィルムは淀井独特の表現法であり、尾道を「古風な家並み・そこに息づく人々の心の温かさ・瀬戸のつるやかな流れ」を評して、情景を少女・貝がら・カモメの絵画的素材の組み合わせで表現した作品である。
私がはじめてこの彫刻を見たときは、細い少女とその少女の手には、鳥がいるので、戦争を表現していて、この少女は平和を願って空のほうへ手をたかくのばしその上には、平和の象徴であるハトがいるのだと思っていました。でも、タイトルからもわかるように、これは、戦争に対する平和を願っているのではなく、「渚Beach」である。               

投稿者: admin 日時: 21:14| | コメント (0)

2008年07月20日

作品番号:NDS98S-B1105

◆1998年1年B組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 人間 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
市役所前 不明 潮(The Tides of Life) 富永直樹 1993年
「潮(The Tides of Life) 」野外彫刻イメージ 題:潮(The Tides of Life)
場所:市役所前
この彫刻の色は金色である。優華な貴婦人を感じさせる。この作品を見て豪華だと思いました。

投稿者: admin 日時: 11:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1104

◆1998年1年B組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
市役所前 人間 田畑一作 1992年
「響」野外彫刻イメージ 題:「響」
場所:市役所前
アフリカの民族をモデルとしたものである。
アフリカの民族女性が、リズムを響かせながら歌っている様子です。この像は力強さが感じられ今にも太鼓の音が聞こえてきそうです。

投稿者: admin 日時: 11:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1103

◆1998年1年B組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 人と鳥 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り 不明 渚Beach 淀井敏夫 1992年
「渚Beach」野外彫刻イメージ 題:「渚Beach」
場所:海岸通り
この彫刻は、1992年二科出品作品である。
石膏の直付け方法で、溶岩をも思わせる肌を持つ痩身の少女のフォルムは作者独特の表現法です。私はこの作品を見、尾道の人々の温かさが感じられ、感動しました。

投稿者: admin 日時: 11:43| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1102

◆1998年1年B組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混成 不明 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
海岸通り 人間 雨宮敬子 不明
「心」野外彫刻イメージ 題:「心」
場所:海岸通り
この像は向島水道にそっている尾道の海岸通りにあります。雨宮敬子(あめのみや けいこ)によって作られた物である。心shinは「もく然」の題名で題22回日展出品作品である。
この作品は「静かに、和らいだ気持ちで心の中の自分を見つめる」事を意味しています。この作品は端正で自然な形態の中に動きをも静けさや清浄な美をさりげなく女性像の表出の中に追及した作品である。私はこのさく品を見ると落ち着いた気持ちになれるような気がしました。

投稿者: admin 日時: 11:38| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1101

◆1998年1年B組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着物 人間 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR尾道駅前 不明 林 芙美子 不明 不明
「林芙美子」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子」
場所:JR尾道駅前
この彫刻は北九州で生まれ尾道に上京した人「林 芙美子」の像です。芙美子は新進作家として大成しました。これは、尾道の駅前にあり、像の前にある石には、芙美子の出世作の「放浪記」が刻まれており、代表的な一つの観光名所となっています。
出世作「放浪記」海が見えた。海が見える。
五年振りに見る尾道の海はなつかしい、汽車が尾道の海へさしかかると、煤けた小さい町の屋根が提灯の用に、ひろがって来る。
赤い千光寺の塔が見える。山は爽やかな若葉だ、緑色の海向うにドックの赤い船が、帆柱を空に突き刺している私は涙があふれていた。

投稿者: admin 日時: 11:28| | コメント (0)

2008年07月19日

作品番号:NDS98S-B0605

◆1998年1年B組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 林芙美子 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 林芙美子 不明 不明
「林芙美子」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子」
場所:街角
この写真に写っている彫刻のモデルの女性は、林芙美子(はやしふみこ)さんというかたです。
彼女の彫刻の前にある石には、*海が見えた 海が見える 五年振りに見る尾道の海は なつかしい*という彼女が書いた「放浪記」から抜き出したものが、彫られています。
この彫刻の像は、多分、彼女が他の土地から五年振りに尾道に帰ってきて、(どこからかは分かりませんが)なつかしい尾道の海を、ただただ眺めているそんな様子を現しているのかなぁと思いました。
私がこの彫刻を撮りにいったとき、彼女の左腕には花が、数本青いリボンでくくられていました。ちなみに、この像は後ろ姿なら、電車から、見ることができます。
この彫刻がある所だけ下の石の表面がでこぼこしてたり、斜めだったりして、なんだか、いい感じだなぁと思いました。

投稿者: admin 日時: 23:51| | コメント (0)

2008年07月10日

作品番号:nds98s-a1301

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 音楽 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公会堂横 尾道市市役所 田畑一作 1991年
「響」野外彫刻イメージ 題:「響」
場所:尾道市公会堂横
故野口英世博士像の制作を契機に、大自然アフリカに生きる人々との出会いは、独自の写実主義手法の結実に大きな影響を与えた。「一挙手一投足が作品である」とする作者が、アフリカ女性像の表出を通して「音の響き」から始まる人々の意思の伝達を表現した作品である。
感想・・・躍動感があって、素晴らしいと思う。今にも動き出してアフリカンミュージックを奏でそうな雰囲気だと思う。アフリカ女性の逞しさと、力強さが伝わってくるような作品だと思った。

投稿者: admin 日時: 14:12| | コメント (0)

作品番号:NDS-A1304

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
モニュメント 彫刻 大理石 モニュメント 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新尾道駅前 尾道市 大地の鼓動 不明 1989年
「大地の鼓動」野外彫刻イメージ 題:「大地の鼓動」
場所:新尾道駅前
1989年新尾道駅前に、大理石のモニュメント「大地の鼓動」が建てられる。
感想・・・とても立派だけど、ちょっと通行の邪魔になる。狭い駅なのに・・・もっと端のほうに作れなかったのか?と毎日思います。
このモニュメントが完成したときは、私もセレモニーに行った記憶があります。あの像が左右からひとつになる光景を見た気がします。でも、小さいころのことでよく覚えていません。だからとても親しみのある物です。
青い空のときは、真っ白なモニュメントがそれに映えて、すごく綺麗です。それを見ると、毎日見ているものなのに、すごく新鮮な印象を与えてくれます。昼間とかは、よく小さい子供たちが遊びに来ています。公園の少ないこの町で、このモニュメントは唯一の交流の場なのでしょう。

投稿者: admin 日時: 14:12| | コメント (0)

作品番号:nds-a1303

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 ブロンズ 物思いにふける女性 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
尾道市公会堂横 尾道市市役所 富永直樹 1969年
「潮」野外彫刻イメージ 題:「潮」
場所:尾道市公会堂横
現在、わが国彫刻界の第一人者として活躍する富永は、尾道の風景を「画家が描きたくなるのがよく解る」と評し、そこに息づく人々の感情を彷彿とさせる作品である。極限の写実を基盤に、像自体の息遣いが聞こえてくるような自然のフォルムの中に力強さを感じる作品である。
感想・・・金色で華やかで像の表情がとてもいいと思う。何かを考え込みながら潮の音に耳を傾ける女性の姿は、とても静かで安らぐ感じがします。海のそばに立っている像なので、尚更そんな感じがします。

投稿者: admin 日時: 14:12| | コメント (0)

作品番号:nds-a1302

◆1998年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 音楽 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公会堂横 尾道市市役所 田畑一作 1991年
「響」野外彫刻イメージ 題:「響」
場所:尾道市公会堂横
故野口英世博士像の制作を契機に、大自然アフリカに生きる人々との出会いは、独自の写実主義手法の結実に大きな影響を与えた。「一挙手一投足が作品である」とする作者が、アフリカ女性像の表出を通して「音の響き」から始まる人々の意思の伝達を表現した作品である。
感想・・・躍動感があって、素晴らしいと思う。今にも動き出してアフリカンミュージックを奏でそうな雰囲気だと思う。アフリカ女性の逞しさと、力強さが伝わってくるような作品だと思った。

投稿者: admin 日時: 14:12| | コメント (0)

2008年07月09日

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 尾道市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
商店街入口 不明 林芙美子像 中田貞雄 不明
「林芙美子像」野外彫刻イメージ 題:「林芙美子像」
場所:広島県尾道市・商店街入口
『放浪記』で有名な林芙美子さんの像です。尾道は、とても素晴らしい街です。どこまでも続く細道、懐かしさの感じられる古い街並みは、多くの人々に安らぎを与えてくれます。また、尾道は、『海のまち』とも言われ、魚介類がたくさんとれます。林芙美子さんは、そういうどこか懐かしさの残る海のまち、『尾道』を気に入ったのでしょう。こんな言葉を書いています。
「海が見えた 海が見える 5年振りに見る 尾道の海は なつかしい」

この言葉には、林芙美子さんの尾道に対する思いなどが、たくさん含まれていると思いました。

写真の芙美子さんは腰を下ろし、海の方向を見つめ、何を考えているのでしょう。商店街の入口に置かれてあるこの像は、そこを通る人々の目を引き、それと同時になんとなく懐かしい気持ちにさせてくれます。そしてこの像は、これからも多くの人々から愛されていくのでしょう。

制作者:中田貞雄 材質:ブロンズ 設置年:不明

投稿者: admin 日時: 20:38| | コメント (0)

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