2008年09月19日

作品番号:NDS02S-F0101

◆2002年1年F組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物と鶴 ブロンズ 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷駅南口 倉敷鶴形ライオンズクラブ 鶴の親子順風の像 平野富山 1981年
「鶴の親子順風の像」野外彫刻イメージ 題:「鶴の親子順風の像」
場所:倉敷駅南口
これは倉敷鶴形ライオンズクラブ十周年記念(昭和56年)に作られたものだ。製作者は平野富山、材質はブロンズ、設置年は昭和56年である。設置場所は倉敷駅南口花時計の上だ。また、この像は人間と鶴が繋がっている。そして、子供からは翼が生えており、斜め前の方に傾いている。高い位置から降りて来ているように思える。この彫刻は、ただ単に遠くから見ただけではよく分からない像だと思う。
現に、私も実を言うと、今までよく見ていたはずなのに、この課題が出る前までは、この像がなんと言う名なのか分からなかった。しかし、調べる事によって、なんと言うものなのか、そして、考えることを学んだように思える。

投稿者: admin 日時: 10:06| | コメント (0)

2008年08月07日

作品番号:NDS02S-A1301

◆2002年1年A組13番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 哺乳類 天狗 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅前大時計周り 倉敷市 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR倉敷駅前大時計周り
外気にさらされるところに設置されている。多くの人の目に触れる所に設置されている。これは、天狗が駅の方を向いて、今にも飛び立ちそうな所だ。倉敷駅を出て直ぐのところにあり、天狗が見守っているようにも見える。
何を目的としてたてられているかはよく分からない。普段何気なく見ている物でも銅像にするとなると、その生態や、骨組、肉付き等専門的なことまで調べ尽くす。しかし、天狗など実際は見られ無いものを銅像にする場合は難しいと思った。

投稿者: admin 日時: 14:27| | コメント (0)

2008年08月05日

作品番号:NDS01S-E3105

◆2001年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 成人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅前 岡山市 アンデルセン 不明 1997年
「アンデルセン」野外彫刻イメージ 題:「アンデルセン」
場所:JR倉敷駅前
倉敷駅北口前のチボリ公園のカラクリ時計が置かれてある広場に設置されています。この場所は結構ヒトが集まるところなので、よく目立ちます。シルクハットをかぶり、蝶ネクタイを締めてスーツを着ている男のヒト。それは私達が想像する、「いかにも」のアンデルセンの格好です。この像は、マッタクそのとうりの格好をしていてみんなに誰なのかということがとても分かり易く伝わる様につくられた像だと思います。
足を組み、肘をついて空を見上げているアンデルセン。なにか、新しい物語をつくろうと真っ青できれいな何もない空を見つめて空想に耽っているのでしょうか。これから「人魚姫」や、「みにくいアヒルの子」、あるいは「マッチ売りの少女」などの物語が作られようとしているのかもしれません。

投稿者: admin 日時: 17:40| | コメント (0)

2008年08月02日

作品番号:NDS98S-F2402

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅前 不明 アンデルセンの像 不明 不明
「アンデルセンの像」野外彫刻イメージ 題:「アンデルセンの像」
場所:JR倉敷駅前
この像は倉敷チボリ公園と倉敷駅とを結ぶ階段の所へある。この像は名前から分かるようにヨーロッパのデンマークに住んでいたアンデルセンである。アンデルセンと言われたら誰でもピンッと思い出すものがある。そう、人魚姫やみにくいアヒルの子、そしてマッチ売りの少女などのおはなしである。これらの童話は、私が幼いころ話してもらったが、ここに出た三つの話はその中でも、最も代表的なものであり、また、私も好きな作品でもある。現代社会で最も大切なものそれが夢でありこの童話の世界であるように思う。

投稿者: admin 日時: 18:34| | コメント (0)

2008年07月31日

作品番号:NDS98S-F0304

◆1998年1年F組03番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅前 不明 アンデルセン 不明 不明
「アンデルセン」野外彫刻イメージ

投稿者: admin 日時: 17:12| | コメント (0)

2008年07月27日

作品番号:NDS98S-D1102

◆1998年1年D組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 梟・像 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅北 不明 どうだながめは 居上真人 1997年
「どうだながめは」野外彫刻イメージ 題:「どうだながめは」
場所:JR倉敷駅北
彫刻の前がすぐ道路のためこれ以上近づいて写真を撮ることができず、この写真ではすこし見づらいかもしれないが、フクロウと象の石像である。
この彫刻は第 4回倉敷まちかどの彫刻展の作品のひとつで、倉敷駅とチボリ公園の間に設立されているのだが、そのどちらの景色にも似合っていて、とても可愛い。
デンマークをイメージしたこのチボリ公園は、1997年(平成9年7月)開園以来、「心安らぐ都市型テーマパーク」として多くの人を魅了してきた。園内のみならず、倉敷駅・チボリ公園付近には童話をモチーフにした彫刻や時計台等さまざまな作品があるので、ぜひ一緒に見てほしいと思う。

投稿者: admin 日時: 10:20| | コメント (0)

2008年07月25日

作品番号:NDS98S-C3201

◆1998年1年C組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 母子 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅 倉敷鶴形ライオンズクラブ 鶴の親子順風の像 平野富山 1981年
「鶴の親子順風の像」野外彫刻イメージ 題:「鶴の親子順風の像」
場所:JR倉敷駅
この像は、倉敷鶴形ライオンズクラブ十周年記念(昭和56年)に作られ、JR倉敷駅前に設置されている。倉敷駅を出るとすぐに見える。この像の下には四季折々の花が咲く大きな花時計がある。
この像の体は、人間の体と、鶴の体が一緒になっている。母親の体には鶴の嘴と体がついていて、子供には羽がついている。そして、この像は、高い位置にあるので、まるで母親の上に子供が乗って空高くとんでいるようだ。そして、子供の足が、上にあがっているので、速い速度で飛んでいるようだ。
遠くから見るとよくわからない像だが、近くで、見るととても不思議な像だ。        

投稿者: admin 日時: 16:46| | コメント (0)

2008年07月23日

作品番号:NDS98S-B4304

◆1998年1年B組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
中小物 不明 いす 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR倉敷駅 不明 不思議ないす 不明 不明
「不思議ないす」野外彫刻イメージ 題:「不思議ないす」
場所:JR倉敷駅
この作品は、倉敷駅前に並んでいました。この六つのいすは、どれもとてもおかしな形で、顔みたいな形をしているものもあった。
いちばん左のいすは、背もたれがギザギザになっていて、恐竜みたいに見えた。その隣のいすは、とんがり帽子が二つついているみたいで、なんだか小人のようだった。その隣のいすは、ダイヤみたいなのが三つついていて、トランプのようにも見えた。その隣のいすは、顔が書いてあって上がギザギザになっていて、王冠を着けているようだった。その隣のいすは、上から下までガタガタで、とても寒そうでなんだか震えているように見えた。いちばん右のいすは、これにも顔が書いてあって、少し怒っているように見えた。上のほうは曲がっていて、耳みたいでうさぎのようにも見えた。

投稿者: admin 日時: 15:29| | コメント (0)

このページの先頭へ