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清心女子高等学校 野外彫刻美術館

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作品番号:NDS98S-E2002

◆1998年1年E組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大原美術館 不明 山づくり イサム・ノグチ 不明
「山づくり」野外彫刻イメージ 題:「山づくり)」
場所:大原美術館
これは、倉敷市の大原美術館分館の前にある彫刻です。この作者の、イサム・ノグチは、1904年11月17日ロサンゼルスに生まれました。1906年一度日本に移り住むが、再び帰国し、インディアナ州の学校に通う。
そこで彫刻家 ガツン・ボーグラムの助手をしたが、ボーグラムは、彼(ノグチ)が彫刻家になることは、決してないだろうと言った。そののち、レオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校で、彫刻クラスを履修し、彫刻家になろうと決意、1927年から各国を旅する。1988年7月に日本政府から勲三等瑞宝章、12月に彫刻センターから彫刻優等章を授与された。同年12月30日ニューヨークにて没。この彫刻を私が最初見た時の印象は、無機質な感じがして冷たそうだと思いました。「山つくり」は、昭和57年に制作されました。

作品番号:NDS98S-E2001

◆1998年1年E組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市民会館 不明 道標(おにぎり10コ) 田中昇 不明
「道標(おにぎり10コ)野外彫刻イメージ」 題:「道標(おにぎり10コ)」
場所:倉敷市民会館
倉敷市本町にある倉敷市民会館にこの彫刻はあります。これの面白いところは、片面(写真に写っている方)は三角のおにぎり、もう片面(写真には写っていない裏側)は丸いおにぎりと片面ずつ違った模様になっています。
1つの彫刻でも見方によって、とがっつていて痛そうだなと思えたり、丸くてかわいらしいななどと違った印象をあたえます。題の下に「倉敷まちかど彫刻展」と書いてあったのでこの彫刻以外にも市内にいくつか同じようなものがあるのではないかと思います。この題は道標とつけられています、ここの場所にあるということは市民会館への案内のためではないかと思われます。

作品番号:NDS98S-D2805

◆1998年1年D組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性+子供 ブロンズ 母子 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市民会館 不明 陽光 不明 不明
「陽光」野外彫刻イメージ 題:「陽光」
場所:倉敷市民会館
それでは、ファイナル。五番目です。最後にして、ようやくタイトルが判りました&別の場所。「陽光」です。知らなかったら、なんだか「二人原爆の子の像」って感じの銅像。恐らく、第二次世界大戦関係では・・・と思うのですが、詳しいことは定かではありません。母子像の高く天に掲げた手が、何かの祈りの具現のように感じる、そんな作品です。

作品番号:NDS98S-C0701

◆1998年1年C組07番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
食べ物 性別無し 不明 おにぎり 倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
倉敷市民会館 不明 道標・おにぎり10個 不明 1987年
「道標・おにぎり10個」野外彫刻イメージ 題:「道標・おにぎり10個」
場所:倉敷市民会館
この彫刻は、裏に5個、表に5個おにぎりがある。広い場所に、ぽつんと1つ立っていて、とても目立つ。市民会館の隣には、道路があるので、車の中からも見ることができる。
倉敷の彫刻は、人物が多いのにこれは、おいしそうな大きいおにぎりが浮き出ている。中には、梅干らしきものもある。周りは、細かい線がありなんとなく川におにぎりが流れているようにも見える。石のおにぎりだが、丸くソフトに仕上がっているので、ふっくらしている様に見える。これを見てるとおむすびころりんを思い出す。どこまでも転がるおむすび・・・。そうしてたどり着いたところが市民会館だった。まだまだ止まらないおむすび・・・。しかしなぜ市民会館なのか不思議である。