2008年07月29日

作品番号:NDS98S-E1602

◆1998年1年E組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 本荘重政 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR松永駅南口前 元松永塩田関係者 松永開祖本荘重政 不明 1976年6月
「松永開祖本荘重政」野外彫刻イメージ 題:「松永開祖本荘重政」
場所:JR松永駅南口前
この像も、JR松永駅南口に設置されています。ここ松永は萬冶三年(1660年)福山藩主であった本荘重政により干拓の工が起こされました。そして7年の歳月を経て四十八浜の塩田を完成させたのです。重政はそれからもこの地に留まり殖産および住民の発展のために尽くしました。塩の里として栄えた松永には今日塩田はまったく残っていません。
しかしこの像の重政は、力強く塩田のあった方向を指差しています。この像は、松永を発展させた重政に対する松永住民の感謝の思いが込められているのだと思いました。

投稿者: admin 日時: 16:27| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1601

◆1998年1年E組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女性 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR松永駅南口前 福山松永ライオンズクラブ 彩生 松岡高則 1991年10月
「彩生」野外彫刻イメージ 題:「彩生」
場所:JR松永駅南口前
この像は、JR松永駅南口を出るとすぐ目の前に設置されています。ここは、出勤時にもなるとたくさんの人がここを通ります。しかし慌しく駅に入っていく人達は、この像にあまり振り向きません。毎日毎日の忙しさが忘れさせてしまうものは、沢山あると思います。それは朝日の美しさだったり、鳥のさえずりだったり。そういうなかの一つにこの像はあるように思います。
だからいつもより5分早く家をでてこの像の前に立ってみれば、今まで忘れていたものを少しでも取り戻せるような気がしました。    

投稿者: admin 日時: 16:15| | コメント (0)

2008年07月09日

作品番号:NDS98S-A0901

◆1998年1年A組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR松永駅南口入口 不明 本庄重政像 松岡高則 不明
「松永開祖 本庄重政像」野外彫刻イメージ 題:「松永開祖 本庄重政像」
場所:JR松永駅南口入口
この像の人物は、私の住んでいる「松永」を開拓し作った「本庄重政」です。松永は昔、塩と下駄のまちで有名でした。今は松永湾という大きな海ですが、当時は塩田で多くの塩を作っていました。
また、今でも下駄の町と言われ、昔ほどではないが、多くの下駄を作っています。
秋、10月になると、松永をあげて、ゲタリンピックという大きなイベントがあります。このイベントでは、何トンもある大きな下駄を10人でどれくらい動かすことができるか?などたくさんのゲームや、催し物があります。
この人が「松永」を開拓してくれたので今私達が松永というところに住んでいるのです。そして、この像をつくった松岡高則さんも松永に住んでいます。

制作者:松岡高則 材質:ブロンズ 設置年:不明

投稿者: admin 日時: 20:47| | コメント (0)

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