2008年09月18日

作品番号:NDS98S-E3004

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 自然石 自然石 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 うららか 不明 不明
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館前
この作品は、姉と弟がいっしょにかたりあっているというものだ。この二人は、夏の暑い日にふたりであそぼうとしているのだと思う。それは、このふたりの、涼しそうな服装からわかる。弟は、姉に遊びで負けたんだと思う。だから、姉のほうを向いてもう一度やりたいといっているようにみえるのではないだろうか?芝生の中で二人は元気に走り回っただろう。

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2008年08月07日

作品番号:NDS02S-E3703

◆2002年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 国際ソロプチミスト福山 うららか 圓鍔勝三 1986年
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
この像は、有名な圓鍔氏の銅像である。福山美術館の真横に設置されている像で、私が幼い頃から何度も車で横を通り過ぎるので、前々からよく目にする像である。題名は「うららか」。いかにもという感じだ。
この像は2つの像から成っているが、2人ともまだ子供であると考えられる。この像から、この頃の子供は、自然のものを遊び道具として使い、元気に原をかけり回っている様子が目に浮かぶ。この2人は、裸足であることからなおさら子供は非常に元気だったということが言える。
又私は、これは戦争中の子供をイメージして造ったのだろうと昔から思っていた。この子供の表情からそう見えるのだ。少年はまだ無邪気に遊んでいるようだが、少女の方は、表情から何か悲哀が感じられた。まるで何かを訴えているかのようにも見えた。

投稿者: admin 日時: 19:20| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-F4504

◆2001年1年F組45番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 成人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女-大・第7- 陶山定人 1968年
「水浴の女-大・第7-」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女-大・第7-」
場所:福山美術館
福山美術館西側の彫刻エリアに設置されている。いつも、美術館の中ばっかり見ているから、こんな作品があるなんて気付きませんでした。この作品の作者、エミリオ・グレコは、1913年、イタリアのシチリア島カタ-ニャに 生まれました。1956年第28回ヴェネツィア・ビエンナ-レ展において、「水浴の女NO.1」で彫刻大賞を受賞。以後 1968年までにこの作品をもとに7種類を 制作しました。この作品は7番目のものです。優美さと独特の曲線を秘めたグレコの代表作の一つといわれています。

投稿者: admin 日時: 11:54| | コメント (0)

2008年08月05日

作品番号:NDS01S-E3702

◆2001年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館入口 不明 姉妹 圓鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館入口
「姉妹」という題名がついていますが、年の離れた姉妹で、「母娘」の像のよ うに感じられます。幼い妹を気にかけている優しい像です。まわりに鳩も造られ ています。

投稿者: admin 日時: 19:10| | コメント (0)

2008年08月04日

作品番号:NDS98S-F4105

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
置物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 愛のアーチ 不明 不明
「愛のアーチ」野外彫刻イメージ 題:「愛のアーチ」
場所:福山美術館
この作品の作者は、1930年に、広島県の尾道市に、生まれました。この作品は、ふくやま美術館の入り口前の、道横に広がる芝生の中に、あります。気持ちの良い晴れた日には、「愛のアーチ」の上に、ハトなどの鳥がとまり、光に照らされて、本当にきれいです。
アーチのなかに、入ってみると外から見たのとは、また一味違い、たくさんの愛というアーチに包まれた暖かい感じがします。作者は、これまでに、たくさんの作品を作り、日本だけでなく、世界でも、活躍しています。この作品は、鉄に塗装がしてあります。鉄というと、冷たい感じがあるように、思いますが、ふんわりとした赤と上の部分の曲線から、冷たさが消えて、柔らかさがでています。

投稿者: admin 日時: 10:38| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4104

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 圓鍔勝三 不明
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
この作品の作者えん鍔勝三は、1905年に、広島県の御調町で生まれました。この作品はふくやま美術館のあまり目立たないところにあります。人通りも少なく人目に触れることが少ないように思います。しかし、この作品は水の中で魚が空気の輪ととても楽しそうに遊んでいるようにみえます。

投稿者: admin 日時: 10:35| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4103

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
置物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 変形された大きなアヤメ 下田治 不明
「変形された大きなアヤメ」野外彫刻イメージ 題:「変形された大きなアヤメ」
場所:福山美術館
この作品は、ふくやま美術館の噴水の横にあります。この作品の作者の下田治は、1924年に、生まれました。出身地は、不明です。「変形された大きなアヤメ」という題名ですが、機械的で生物の生き生きとした感じはなく冷たささえ感じられます。暗く冷たい色から冷たさ、重さ、悲しさのようなものが感じられました。

投稿者: admin 日時: 10:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4102

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 仏法像 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 仏法像 圓鍔勝三 不明
「仏法像」野外彫刻イメージ 題:「仏法像」
場所:福山美術館
この作品の作者は1905年広島県御調町生まれです。福山美術館の休憩場所にあるこの作品は、肩にミミズクがのり、今では考えられない自然界の動物と人間との共存が感じられます。また、今話題にもなっている環境問題にも一歩テーマに近ずけるものに思いました。そんな意味でも、この像は「仏法像」という題が付けられたように思えませんか?

投稿者: admin 日時: 10:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4101

◆1998年1年F組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少女 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 姉妹 圓鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
この「姉妹」という作品は美術館の入り口を飾る作品ですブロンズでつくられています作者は1905年広島県御調街生まれです。すぐ近くには、「弟」という作品がありこの二人の少女はその「弟」を見守っているように見えます。私は、この姉妹を見てとても心のやさしい少女なのだと思いました。

投稿者: admin 日時: 10:21| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4005

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 彫刻 無し 一個 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館
福山美術館の裏という少しわかりずらい場所にあります。前から見ると、「N」の字に見えます。このモニュメントはきっと「人間の能力は無限大である。」ことと、「人間の柔軟性」、「この世界のいつも流れている時間」を表現しているように思えました。 石という材料で「やわらかさ」をだせるのは、すごいとおもいました。

投稿者: admin 日時: 10:12| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4003

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 男女 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 早春の二人 鈴木政夫 1991年1月15日
「早春の二人」野外彫刻イメージ 題:「早春の二人」
場所:福山美術館
一見、「愛のシンボル」と似ているように見えますが、込められている願いがまったく 違うそうです。この石像はこの街に住む若者が爽やかに夢をもち、まっすぐに生きていってほしいとのメッセージがこめられているそうです。石像の二人の顔は、前をしっかりと見つめ、夢と希望に満ちあふれています。私達もこの石像のように「夢をもち、前向きに生きてい こう。」と思わせる素晴らしい作品でした。

投稿者: admin 日時: 10:05| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4002

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 男女 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 愛のシンボル 鈴木政夫 1991年1月15日
「愛のシンボル」野外彫刻イメージ 題:「愛のシンボル」
場所:福山美術館
この像も、福山美術館のほとりにあります。 男女二人が支え合い、抱き合うようにしてたたずんでいます。ふたりの眼は、明日への希望に輝き満ちています。おんなの姿だと思われる像はこの 愛のように新鮮で美しい花をもっています。お互いを思いやっている気持ちが見ているだけで伝わってくるようです。この像も、市民らの「男女共に仲良く助け合い生活したい。」という声によってつく られたそうです。街の雰囲気にも素晴らしくあっていて、まさに二人は、愛のシンボルといえるでしょう。

投稿者: admin 日時: 10:01| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F4001

◆1998年1年F組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 わらべ 鈴木政夫 1991年1月15日
「わらべ」野外彫刻イメージ 題:「わらべ」
場所:福山美術館
福山美術館のそばにあるこの像は、まだ幼い子供が足を投げ出して座っています。思わず抱きしめてしまいたくなるほどのかわいさです。像の周りには花が植えられ 暖かいほのぼのとした雰囲気をかもちだしています。「街中の子供達がこの像のように元気で朗らかに育ってほしい。」との願いが込められているそうです。

投稿者: admin 日時: 09:16| | コメント (0)

2008年08月01日

作品番号:NDS98S-F1905

◆1998年1年F組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 仏法僧 圓鍔勝三 不明
「仏法僧」野外彫刻イメージ 題:「仏法僧」
場所:福山美術館
1905年に広島県御調町で作られた像である。この女性の肩に乗っている鳥はみみずくである。女性は灰色に、みみずくは金色に装飾されている。女性はいすに座り、足の上で手を交差させて、目をつぶりたくましさを感じさせる。圓鍔勝三は福山美術館周辺に、「輪と遊ぶ」、「姉妹」、「弟」などの作品を置いているが、一部だけが塗金されているのは、この「仏法僧」だけである。では、みみずくと女性はどんな関係なのだろうか。
また、作者が、みみずくを仏法僧に選らんだのはなぜだろうか。辞書によると、仏法僧=ブッポウソウ科の夏鳥、体は青緑色と記されている。冬鳥で、全身黒茶のみみずくとはかけ離れている。そう考えると、不思議な彫刻である。

投稿者: admin 日時: 16:35| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1904

◆1998年1年F組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 長閑・のどか 陶山定人 不明
「長閑・のどか」野外彫刻イメージ 題:「長閑・のどか」
場所:福山美術館
1926年に上記と同じ場所の広島県にある府中市で作られた。一人の少女が椅子に座り、まるで草原の中で一人風に吹かれて楽しんでいるような表情である。設置されている場所の後ろに、マンションがあるせいで、のどかという感じが、あまり感じられないのがとても残念である。しかし、スコラ高原荘(帝釈の湯)施設内に設置されている方の、「のどか」は、とても自然である。
まわりの雰囲気によっても彫刻を鑑賞する感覚が違ってくることを考えると、設置場所にあった場所を選ぶことは、作品を引き立てる要素になるだろう。

投稿者: admin 日時: 16:31| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1903

◆1998年1年F組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 ふたり 今城国忠 不明
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山美術館
1916年に広島県の府中市で作られた。福山美術館駐車場横の芝生の上に立っている女性二人の像である。二人の女性は、どちらも高い位置で髪を一つにくくり、全裸であった。背中を合わせて、腕を組んでいる。また、正面から見て左側のほうが少し背が低い。左側の女性は、左手の人差し指と、中指を立てて、右の女性の右腕に絡ませている。そして、正面から見て右側の女性は、胸の下に左手を支えるようにして置いている。
この像は、光沢がとてもきれいだった。光の反射も彫刻には欠かせないものだと実感できる、とてもラインの整ったものである。

投稿者: admin 日時: 16:25| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1902

◆1998年1年F組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女 エミリオ・グレコ 不明
「水浴の女」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女」
場所:福山美術館
1913年にイタリアで作られた。現在は、福山美術館正面入り口を少し左に入ったところに設置されている。女性は、右手が左手を支えるように曲げ、左足を前・右足を後ろにして、ややうつむきかげんで立っている。エミリオ・グレコは、1968年にもう一度、この「水浴の女」を製作している。1913年に作られたものと比べると、女性の顔に、少し魅力的な優美さがプラスされたように見える。
1913年に作られた「水浴の女」は、顔を隠すようにして、斜め後ろを向いているが、1968年のものはすごく自然な表情で、ポーズをとっているところでそう感じとれる。1913年から1968年の55年の間に、大人の魅力を引き出したのではないだろうか。

投稿者: admin 日時: 16:21| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1901

◆1998年1年F組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女子 着衣 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 うららか 圓鍔元規 不明
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
1973年に神奈川県の川崎市で作られた。一人の女性が、空を仰ぐように、顔を上げ、一人の男の子が、矢を射るような格好をして立っている。女性はワンピース、少年はTシャツに半ズボンを着ている。
遊んでいるようにも見えるが、この二人は笑っていない。人によって見方は違うが、あまり楽しそうにしてないところを見ると、うららかさは、感じ取りにくい。
作者、圓鍔元規は、表情よりも、見た感じに「うららか」と付けたのかもしれない。きっと、曇った日に見るのと、晴れたすがすがしい日に見るのとでも、感じ方が変わってくると思う。

投稿者: admin 日時: 16:08| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1605

◆1998年1年F組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 1匹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 福山美術館 輪と遊ぶ 圓鍔勝三 不明
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
の作品は、水の中で空気の輪とたわむれている魚を型どったものです。空気の輪の色だけ明るいため、海中に光がさしこんでいる明るい感じがする。この魚の丸い目には、無邪気さが表れている感じがする。この作品は、福山駅の裏の福山美術館のすぐ西にあります。あまり人目につかない場所にあります。この作品の作者は、1905年に広島県の、御調町で生まれました。この作品の作者圓鍔 勝三の「輪と遊ぶ」以外の作品は、美術館の敷地内に、「姉妹」「弟」や、「仏法僧」、「うららか」などがある。機会があれば、敷地内を一周してみてはいかがでしょうか。

投稿者: admin 日時: 15:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1604

◆1998年1年F組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 福山美術館 仏法僧 圓鍔勝三 不明
「仏法僧」野外彫刻イメージ 題:「仏法僧」
場所:福山美術館
この作品は、福山美術館の敷地内にあります。この女性の肩に乗っているのは、ミミズクです。この彫刻を見ると一番目につくのは金色のミミズクでしょう。このミミズクとこの女性は、いつもいっしょにいるのでしょう。とても仲がよい様に見えます。この作品の作者は、圓鍔勝三さんで1905年に、広島県の御調町で生まれました。福山美術館には他に「うららか」や、「輪と遊ぶ」、「姉妹」「弟」などが設置されています。一度、見てみてはどうですか。

投稿者: admin 日時: 15:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1603

◆1998年1年F組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 ステンレス 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 福山美術館 不明 不明
「興」野外彫刻イメージ 題:「興」
場所:福山美術館
この作品は、ふくやま美術館の奥のテニスコートの横に、設置されてあります。人通りが少ない上に、広い芝生の上に、しょぼんと、置いてあるためあまり目立ちません。この作品は、ステンレスでできていて、離れてみると空や、向かいに建っているマンションなどがうつって見えます。
ちかずいてみると自分の姿がうつります。この作品は、一見意味のない作品に見えるけれども、それに映るものは、世の中を語っているようだ。

投稿者: admin 日時: 15:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1602

◆1998年1年F組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 福山美術館 姉妹 圓鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
この作品は福山駅の北側にある福山美術館の正面入り口の人通りが、いちばん多く、目立つ所にあります。ふたりの姉妹が、仲良さそうに座っています。ふたりの少女の視線の先には「弟」という作品が設置されています。
この「姉妹」という作品と「弟」という作品は、対になっています。金色という明るい色から、姉妹そして弟の楽しそうな雰囲気と、家族の大切さが感じられる作品だと思います。この作品の作者は、1905年に広島県の御調町で生まれました。作者の圓鍔 勝三は、このほかにも、美術館の敷地内に、たくさんの作品を残しています。

投稿者: admin 日時: 15:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F1601

◆1998年1年F組16番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 福山美術館 のどか 陶山定人 不明
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
この作品は、何気なく見ると、ただ椅子ようなものに座っている人を型どった様に見える。だけど、少し見方をかえてみると、なんだかとても広い野原にでもいるように思えてくる。都会の高層ビルに囲まれた中にいるのではなく、どこまで行っても地平線の見えるような緑の生い茂ったただっ広い野原で、ひとり椅子に座り、青空を眺め、風を感じているように見える。題名の通り「のどか」な情景が頭を横切る。
この作品の周りは、野原でなくコンクリートの道路、電話ボックス、マンションなどがある。だけれども、この作品の周りだけはほのぼのしているように思える。

投稿者: admin 日時: 15:08| | コメント (0)

2008年07月31日

作品番号:NDS98S-F0405

◆1998年1年F組04番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
倉敷市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 圓鍔勝三 不明
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
この作品を作った圓鍔勝三氏は、1905年広島県御調町生まれだそうです。この銅像は、ふくやま美術館のなかにあり、この作品以外にも、いくつかこの人が作った作品が美術館にあるそうです。さてこの作品は、正に題名どおり、魚が輪と遊ぶ様子を、表現しているものですが、魚が黒いのに対して、遊んでいる輪っかが、銀色というのも、おもしろいものです。
それから、遊んでいる魚が、とても楽しそうというか、うれしそうな表情をしているのもとてもわたしをひきつけた理由の一つでしょう。魚が、こんなにいい表情をしていると、下の方で、魚に絡み付いているワカメさえもたのしそうにみえてきます。それと、魚が、少し上のほうに向いているのも輪を追いかけているようで遊ぶときの無邪気な様子が良くつたわってきます。

投稿者: admin 日時: 18:12| | コメント (0)

2008年07月30日

作品番号:NDS98S-E3404

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 のどか 不明 不明
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
この、「のどか」の像は、表情がとても柔らかく、この題である「のどか」そのものだと思った。また、この像は、角張ってなく、丸み帯びている。こういうところが、やさしくほのぼのとした雰囲気をかもちだしていると、思う。私は、この題から、初春か初夏くらいの気候だと思う。戸外で全身で、初春、初夏の風を受けていると思う。この少女は、目を閉じて何を思っているのか・・・。

投稿者: admin 日時: 16:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3402

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 ふたり 不明 不明
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:JR福山駅前
この像は、女のひと2人がからんでいます。曲線が多く、とてもやさしいかんじがします。場所が美術館の周辺にあるのでいきかう人の心を和ませている様に思います。女の人の体をよく表現できている作品では、ないでしょうか。

投稿者: admin 日時: 16:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3003

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 圓鍔元規 不明
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
この作品は、海の中で、海草などとたわむれている魚がとてもかわいいと思う。この魚は、上にある輪をえさだとおもっているのかもしれない。だからこんな、大きな口をあけているんだろうと思う。この作者の作品は、美術館周辺に3つあるので、ぜひ見てください。

投稿者: admin 日時: 15:12| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3002

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女・大第七 エミリオ・グレコ 不明
「水浴の女・大第七」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女・大第七」
場所:福山美術館
この作品は、大きさが約2メートルほどもあるとても大きな物で、女性の体をとても美しく表現していると思う。芝生の中にある作品のなかでも、行き交う人達の目をひきつけている。でもどうしてこの女のひとは、こんな格好をしているのだろうか?

投稿者: admin 日時: 15:08| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3001

◆1998年1年E組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 姉弟 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 うららか 圓鍔元規 不明
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
この作品は、姉と弟がいっしょにかたりあっているというものだ。この二人は、夏の暑い日にふたりであそぼうとしているのだと思う。それは、このふたりの、涼しそうな服装からわかる。弟は、姉に遊びで負けたんだと思う。
だから、姉のほうを向いてもう一度やりたいといっているようにみえるのではないだろうか?芝生の中で二人は元気に走り回っただろう。

投稿者: admin 日時: 14:59| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2305

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 今城国忠後援会 ふたり 今城国忠 1992年
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山美術館周辺
この像は、前に紹介した「春の一隅」の像と少しだけ似ていると思うけど、やはりこの像にはこの像の意味があるんだと思います。それは難しいかもしれないけど、この像は人間とはどのような生き物なのか、とか、人間は本当にすばらしいのか、などの人に対するいろんな疑問が含まれているように思います。このふたりの像の後ろには、福山城を見ることができます。福山城は水野忠邦が江戸時代の後半に建設した城です。城の中には、水野忠邦が書いた文字が今でも残っています。

投稿者: admin 日時: 11:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2304

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
J福山美術館 七夕会 のどか 陶山定人 1995年
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
半袖のTシャツと裸足というところから、夏のイメージが湧いてきます。それに、夏の夕暮れの時に太陽を見ながら、心を落ち着かせている情景が浮かんでくるようです。まわりにある木や花もこの像に合っていて、おだやかな感じがします。彫刻なのに、服のしわや線がとてもよくできていて驚きました。この像は、いつも忙しくしている現代の私達に、もっとゆとりをもって生活しようと、呼びかけているのではないでしょうか。何かに一生懸命になることも大切ですが、ゆとりを持って生活するということもこれから大事だと思います。

投稿者: admin 日時: 11:09| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2303

◆1998年1年E組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 松岡高則後援会 春の一隅 松岡高則 1994年11月
「春の一隅」野外彫刻イメージ 題:「春の一隅」
場所:福山美術館
この二人の表情が柔らかくて、題名のように、春のおだやかなひとときを感じさせます。そして、少女がベンチのようなものに座っている姿から、作者はこの少女たちが、公園の中にいるイメージでつくったのだと思います。なぜ「春」なのかというと、作者は、この像を通して青春や温かさを伝えたかったのだと思います。それから、女性のやわらかさもいっしょに表したかったのだと思います。

投稿者: admin 日時: 11:05| | コメント (0)

2008年07月29日

作品番号:NDS98S-E1405

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館横 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館横
どこを見ているのだろう。何を感じ、何を考えているのだろう。私はこの像を見て一番にそう思った。この像は福山美術館の横にひっそりとある。この像についてなんの札もない。でも、私には、どんな大きく華やかな像よりこの像には、なにか深い意味があるように思える。この像は、おそらく人を、形どったものだろう。しかし、どんな表情かはわからない。
この像は、美しい空でま、まわりある緑を見ているのでもないような気がする。人間を見ているのではないのかと思う。人間のずるさを見られているようだ。こんな私より小さな像に、見下ろされているようの思えてくる。そんな深い深い意味のあるこの像は、大切な存在だ。

投稿者: admin 日時: 15:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1404

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 少年 少年 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 圓鍔勝三 不明
「弟」野外彫刻イメージ 題:「弟」
場所:福山美術館前
福山美術館の前にこの像はある。この像の小さな幼い男の子は、丸いボールの様な物に乗っている。ブロンズ色で、光をあびて輝くこの像は、何か忘れてはいけない純粋さみたいなものを教えてくれてるようである。
この像の側に「姉妹」という像があり、その像は、この「弟」という像を、静かにあたたかい目で見守っているようだ。私にも弟がいる。歳がはなれているせいか、とても可愛い。時には、けんかをすることもあるが、普段は仲がいい。弟は幼いながらも、私は弟から学ぶことは多い。「純粋さ」だ。この男の子と同じように、いつも無邪気に遊んでいる。

投稿者: admin 日時: 15:22| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1401

◆1998年1年E組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 姉妹 圓鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館前
この像は、福山美術館に入るところにある。太陽の輝かしい光を、あびている。姉と妹この2体の像は、近くにある「弟」という像を見ているように思える。姉と妹。そして弟。私にも、姉と弟がいる。
時には、けんかもするが、やっぱり血のつながってるだけあってすぐ仲直りもでき、固い信頼関係で結ばれている。きっとこの2体の像も、固い固い姉妹の信頼関係で結ばれていることだろう。そして、幼い可愛らしい弟ののことを、見守っているのだろう。

投稿者: admin 日時: 15:04| | コメント (0)

2008年07月28日

作品番号:NDS98S-E0205

◆1998年1年E組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 花束 不明 不明
「花束」野外彫刻イメージ 題:「花束」
場所:姫路市立美術館
この写真は、今までの写真とはちょっと感じが違う。色は金色で私はあまりこのようなものを見たことがなかった。だから、こういう作品も彫刻というのだと知った。これと同じ物が、向かい側に設置されていた。両方とも一応写真を撮ったのだけれど、写りのいい方を選んだ。これには、花束という題名がついているのだけれど、形もかわいいし、題名もかわいいと思った。このひとは、男の人か、女の人か、わからない。
私は、たぶん足がすごく細く作られているから、女の人だと勝手に想像している。身につけている服は、体よりも大きい感じがする。でも、この人には、ぴったり合っていると思う。右手には花束を大切そうに、しっかりと握りしめている。左手は服の袖から出ていない。隠しているのか、それとも、元からないのかよくわからない。もしなかったとすれば、この人は右手だけしかないということになるのだな。そう思えばかわいそうな気がしてくる。
この花束を誰にわたすのだろう。きっと、誰かを祝ってあげるのにちがいない。でも、もしかしたら、自分で、大切にもっておくのかもしれないなぁ。ちゃんと花束を、持っているところが、とってもかわいい感じがする。
花を大切にすることはとてもいいことだとおもう。ちゃんと世話をしてあげたら、すくすくと大きく育っていくし、そのままにしていたら、枯れてしまう。育てることによって、ちょっとした生きがいみたいなものを、感じてくるだろう。    

投稿者: admin 日時: 18:45| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0204

◆1998年1年E組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 地平線の午後 不明 不明
「地平線の午後」野外彫刻イメージ 題:「地平線の午後」
場所:姫路市立美術館
私は、最初にこの彫刻を見た時、作品よりも、地平線の午後という題名に魅せられた。とても、きれいな題名だと思う。よく考えれば考えるほど、この作品に対する、視界というのか、そういうものが、広がってくる。地平線という言葉は、世界より広いと思う。この人は、地平線のずっと向こうまで、見つめているのだろうか。その先には、いったい何が見えているのだろう。
午後というイメージから、なんだか暖かい感じが伝わってくる。季節に関係なく、これが、たとえ冬であっても、私は暖かいだろうなぁと想像している。どうして手をあげているのだろうか。よくわからないけれど、手をあげていたほうが、なんかいい感じがする。この彫刻は、すっきりとしていて、大きい感じがせず、小さくまとまっていると思う。なんか、かわいい感じがする。この人の目には、きっと、きれいな地平線が見えているのだろう。私も見てみたい。
地平線というイメージから、すごくかけがえのないものを想像した。地平線の午後とは、どんな意味をもっているのだろうか。私がもしこの作品に題名をつけていたのなら、午後の地平線とするだろう。でも、地平線の午後とは、全く違う感じがする。やっぱり、地平線の午後の方が、かっこいい。
午後というイメージから、夕焼けを想像する。真っ赤で、とても暖かい感じがする。   

投稿者: admin 日時: 18:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D4301

◆1998年1年D組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 のどか 陶山定人 1995年
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
この写真は、JR福山駅のすぐそばにある、福山美術館にあります。題の通り、この女の人は、晴れた空を見ながら、とても、気持ち良さそうに座っています。福山美術館の敷地内や、周りには、とても緑が多く、この彫刻にとても合っています。この彫刻の周りにも、兄弟や姉妹の彫刻や魚が遊んでいる彫刻などいろいろな彫刻があります。
そのほかに、大きな芝生の広場があります。そこには、噴水やベンチがあり、よく老人や子供が訪れ話しをしたり、あそんだりしています。駅から近いし交通量も激しいけれど、そこだけは、少し違うかんじがします。駅からすぐそばにあり彫刻もたくさんあるし休める場所もあるので一度来てみるのもいいと思います。

投稿者: admin 日時: 17:02| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3705

◆1998年1年D組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 敬意 杭谷一東 不明
「敬意」野外彫刻イメージ 題:「敬意」
場所:福山美術館
この彫刻は、ふくやま美術館の文化ゾーンにあるものです。この彫刻をつくった杭谷一東さんは、1942年広島県甲山町生まれだそうです。この2体の空高くそびえたつ彫刻は、なにか力強いものを秘めているような感じがします。力強さの中にも「敬意」というタイトルからも伝わってくるようにどことなく礼儀正しい所も感じられます。
この彫刻の表面に触れてみると、「ざらざら」している面、「ごっごっ」している面、「つるつる」している面と、様々な感触を得ることができます。

投稿者: admin 日時: 13:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3704

◆1998年1年D組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 夢想の道 鈴木政夫 不明
「夢想の道」福山美術館 題:「夢想の道」
場所:福山美術館
この像は、ふくやま美術館の文化ゾーンにあるものです。この像をつつくた鈴木政夫さんは、1916年に愛知県に生まれたそうです。そして、この像は、自然石からつくられています。この2体の像は、こんなにリラックスした格好で、口をポカンとあけ、上を見上げていったいどんな事をおもっているのでしょう。きっと、取り留めのない事をずっとここに座って想像しているのだろうと私は感じました。
もしかしたら、人間二人が、大昔にここに腰を下ろして、長い間空想していたらそのまま、石になったような気がする像です。

投稿者: admin 日時: 13:08| | コメント (0)

2008年07月27日

作品番号:NDS98S-D2505

◆1998年1年D組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 着衣 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 愛のシンボル 不明 不明
「愛のシンボル」野外彫刻イメージ 題:「愛のシンボル」
場所:福山美術館周辺
これは、福山美術館の近くにある石の彫刻です。タイトルが愛のシンボルというだけあってこの二人の顔は、「すべての愛を受け入れます」といわんばかりの笑顔をしています。
私がこの彫刻を見る限りでは、向かって右の彫刻は母おさんで、左側が子供ではないかと思います。なぜなら頬かむりのようなものを付けているからです。この2人はなんとなく、マリア様とイエス様のようにも見えます。

投稿者: admin 日時: 14:42| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D2504

◆1998年1年D組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 福ふく遊ぶ 不明 不明
「福ふく遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「福ふく遊ぶ」
場所:福山美術館
この彫刻も上であげたように福山市立美術館の近くに立っています。これが彫刻の魚であるということは見た人なら誰にでも分かることです。しかし、この彫刻をずっと見ていると、なんとなく本物の魚が海の中で海草に戯れ、水の泡と遊んでいるように見えます。それはまるで、ディズニーのリトルマーメイドという映画のワンシーンのようです。この作品は、ずっと見ていてもなんだかあきのこない作品だと思いました。

投稿者: admin 日時: 14:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D2502

◆1998年1年D組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 浴する女 不明 不明
「浴する女」野外彫刻イメージ 題:「浴する女」
場所:福山美術館周辺
この彫刻は福山駅の北口から出て福山城の近くにある福山市立美術舘の横に立っています。この長身の女性の彫刻は、女性独特の体の美しいラインがみごとに写し出され、見る人の目を引きます。この彫刻は水浴びをしている女性を表現しています。私はこの彫刻を雨が降っている日に見たことがあります。それはまさに女の人が水浴びをしている姿のように見えました。
しかし、私にはその姿が、どことなく、寂しげに見えました。一体この女性は何を考えているのでしょうか。とても興味を引く作品だと思います。

投稿者: admin 日時: 14:30| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D2501

◆1998年1年D組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 男女 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 愛する二人 不明 不明
「愛する二人」野外彫刻イメージ 題:「愛する二人」
場所:福山美術館周辺
この彫刻は二人の体がくっついていていかにもお互い想いを寄せ合っているかのようです。私が見る限りでは、向かって左側が男の人で、右側が女の人のように思えます。たいていの人が私と同じように思うのではないでしょうか。
私がこのように思ったわけは、ただ単に左側の人は髪が短くて、右側の人は髪が長いからです。それと右側の人は真中あたりに手のようなものも見えます。この彫刻はなんとなくしか分からないので、とても不思議な感じがします。

投稿者: admin 日時: 14:25| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D2403

◆1998年1年D組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 姉妹 不明 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
姉妹が仲よさそうにどこか同じ所を見ている。寂しそうにも見えます。

投稿者: admin 日時: 14:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D1204

◆1998年1年D組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 着衣 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 うらら 不明 1992年
「うらら」野外彫刻イメージ 題:「うらら」
場所:福山美術館
これも、福山駅裏の福山美術館にある銅像である。姉と弟のように見えるこの像は、すべての兄弟たちが仲の良い兄弟であるように願って作られたのだろうか。ここ福山美術館には、この像のほかにもたくさんの銅像が設置されている。
しかし、銅像と言ってもほとんどすべてが人や、他の生き物の像である。美術と聞いて頭にうかんでくるようなわけの分からないものは、福山では見かけない。見かけないからこそつまらないのかもしれないが、福山に来るような機会があれば立ち寄ってみてほしい。

投稿者: admin 日時: 10:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D1202

◆1998年1年D組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 不明 1992年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館
これは見てのとおり魚である。鯛か何かの魚で、鼻の頭にくっついているのは泡だと思う。みていると自分が海の中にいて、この情景を見ている気分になる。話が変わるがここ福山の鞆の浦では漁業が盛んで、そのとった魚をカマボコやチクワなどに加工して売っているのも有名である。「あも珍味」に行けばそのカマボコやチクワが買える。とっても美味しいので機会があれば買って食べてみてほしい。

投稿者: admin 日時: 10:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D1201

◆1998年1年D組12番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 わらべ 鈴木政夫 1992年
「わらべ」野外彫刻イメージ 題:「わらべ」
場所:福山美術館
これは、福山美術館にある銅像のひとつである。題名からすれば子供なのであろう。よく見ると笑っているように見える。残念ながらこれを作ったのが誰なのか記名されていない。はっきりとした形をしていないので、男の子なのか女の子なのかわからない。けれど、どこかかわいげのある作品である。

投稿者: admin 日時: 10:43| | コメント (0)

2008年07月24日

作品番号:NDS98S-C1702

◆1998年1年C組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 恋人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 福山美術館 愛のシンボル 鈴木政夫 不明
「愛のシンボル」 題:「愛のシンボル」
場所:福山美術館
この作品は鈴木政夫氏の作品です。この作品は福山美術館にあるものです。この作品はとてもユニークだと思いました。とても仲が良さそうに見えました。顔の表情も明るくて見ていて和やかになれました。題名のとおり愛のシンボルという感じがしました。
男の子が女の子を抱きかかえている感じがとても気に入っています。女の子より男の子のほうがうれしそうに見えました。

投稿者: admin 日時: 15:05| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C1701

◆1998年1年C組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女性 姉妹二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 福山美術館 姉妹 園鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
姉妹についてこれは福山市立美術館にあるものです。園鍔勝三の作品。1994年1月15日設立。この作品を見て最初親子かと思った。とてもさっぱりしていていいと思った。

投稿者: admin 日時: 15:01| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0905

◆1998年1年C組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 子供 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 圓鍔勝三 不明
「弟」野外彫刻イメージ 題:「弟」
場所:福山美術館
きっとこれはPEACEということを表現したかったのだと思う。なぜかというと、鳩が、平和の象徴だからです。でも、私にはどうこの彫刻は、「ふくやま美術館の横」にありました。これは、金色の球の上に、この彫刻で「弟」となっている男の子が、両手で鳩に餌をあげている感じの、彫刻です。
私が思うに、男の子が乗っている球は、「地球」だと思う。して全部「金色」なのかが、わかりません。ここは、道路沿いで写真でみてわかるように金色だからよくわかる。(今は関係ないことだけど、「有馬 瞳」さんと家に帰る時の待ち合わせによくしています。)やっぱり平和が、NO.1ですね!これからも平和でありますように・・・。平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和平和 

投稿者: admin 日時: 11:06| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0903

◆1998年1年C組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 飛べわらべ 不明 不明
「飛べわらべ」野外彫刻イメージ 題:「飛べわらべ」
場所:福山美術館
この彫刻は、「ふくやま美術館の横」にありました。これは、女か男か謎な人が、運動会でやるような手をあげて足もあげている格好をしている様な彫刻です。
これを見て思ったことは、「おもしろい!」でした。なんかよくわからない彫刻で、それが逆にそそられました。石だけというところが、またさらにいい!一緒に写真を撮りに行った「有馬 瞳」さんも、「飛べわらべ」の彫刻を、気に入っていて喜んでいました。よかった、よかった!私も、こういう風な感じの彫刻は好きです。イエイ!

投稿者: admin 日時: 10:14| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0902

◆1998年1年C組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 大人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 のどか 陶山定人 不明
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
この彫刻は、「福山美術館の横」にありました。これは、女の人が、台の上に座って上の方を見ている時で、その時足を開いて、そこに両手を、置いている感じの彫刻です。これを見て思ったことは、すごく爽やかな感じを、受けました。題どおり「のどか」だと思った。
この人は、空の方を見ている様なんですけど、空の方を見るように造られたとしたなら、この人は、空に何か思い出でもあるのでしょうか?私でいう空の思い出というと、やはり「NewZealand」の行き帰りの、あのハラハラした緊張の時間ですね!あのときは、「飛行機は、落ちないだろうか?」の、心配ばかりでした。あれで、私も一つ大きくなったことでしょう!?これからも、あのときは、怖かったけど、またこれから、いっぱい空の旅をしたいです。          

投稿者: admin 日時: 10:08| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0901

◆1998年1年C組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
女性 パンツ 大人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女 エミリオ・グレコ 不明
「水浴の女」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女」
場所:福山美術館
この彫刻は、「ふくやま美術館の横」にありました。これは、パンツ姿に左手を挙げて、それに右手をかけ、足を後ろ前に広げている女の人の彫刻だ。これを見て思ったことは、大胆な女の人だなと思いました。すごく、体の線が、綺麗でうらやましい気持ちもありました。
「何を、表現したいのかな?」と、考えてみると、やっぱり「美」なんでしょうか?でも、やっぱり芸術って、すごいなとおもった。ふと、このひとは、何を考えているのかわからなくて考えてみると「浦隅談」によると「私は美しい!」だそうです。本当に美しいな。私の、憧れです。私もこういうふになりたいです。

投稿者: admin 日時: 09:48| | コメント (0)

2008年07月23日

作品番号:NDS98S-C0802

◆1998年1年C組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 ふたり 不明 1992年
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山美術館
この石像は1963年(昭和38年)にできたものです。 2人の女だと思われる像です。1人の女の人は、指をたてているので、何をしているかぜんぜん、わからないんだけど、腕をくんでいたりもしているので、そこに、何か意味があるんだろうと、思いました。私としてはけっこう、個人的に

投稿者: admin 日時: 21:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0801

◆1998年1年C組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 不明 1998年11月
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
この石像は、福山美術館の庭園にあり、これを見たとき、とてもおもしろい石像だと思って撮りました。私は、この魚が、口を開けてる感じがとても良くてひかれました。この魚の下についているわかめみたいなものに、リングがとおっているけど、これはいったいなんなのか考えたら、泡かもしれないと自分で、考えました。だけど本当は輪でした。

投稿者: admin 日時: 21:40| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0605

◆1998年1年C組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 水浴の女ー大・第七 エミリオ・グレコ 不明
「水浴の女ー大・第七」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女ー大・第七」
場所:福山美術館周辺
この彫刻は、福山美術館の裏側に設置されている。この彫刻の周りは殺風景なのでスラッとしているこの彫刻はよく目につきやすい。
この女の人のポーズは背伸びをしている光景にやや似ている。この女の人の左腕は上に挙げ、右腕は頭の上で曲げている。このポーズを見ると、すごく気持ちよさそうに水浴を楽しんでいるように見える。体はすごくリラックスしていて、開放感にあふれている感じがする。今を忘れて、この水浴の場に浸っていて、水と一体化しているように見える。この女の人は、大人っぽく見える。

投稿者: admin 日時: 19:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0604

◆1998年1年C組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 ふたり 今城国忠 不明
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山美術館周辺
この彫刻は、線路沿いから見て美術館の左側の通りに設置されている。女の人二人が立っている様子だ。
右側の女の人は左手をおなかの上のほうに持っていき、右手は下に下がっている。左の女の左手は右の女の右手下から、腕を絡ませている状態になっている。右の女の目線は下を見ている。左の女の人は自分の左手を見ている。静かで落ち着いていて何かを思っているように見える。なにか絆のようなものがこの二人の間にあるのかなと思った。二人の雰囲気はよく分からないけど、不思議な感じがした。この彫刻はよく目につくところに置かれている。

投稿者: admin 日時: 19:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0603

◆1998年1年C組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 姉と弟 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 うららか 圓鍔元規 不明
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館周辺
この彫刻は、美術館の左側に設置されている。この男の子と女の子は多分兄弟だと思う。
男の子はお姉さんのほうを向き空のほうを見ている。お姉さんのほうも斜め上の空を向いている。二人の服装から、このときの季節は夏ごろだと思う。服装は普段着のような格好だ。男の子は遊び盛りのわんぱくな年頃なのに対して、お姉さんのほうはちょっと落ち着いていて大人っぽく見える。なんとなく面倒見のよさそうなしっかりとしていそうな印象を受けた。どこにでもいそうな兄弟に見えるけどこの二人の世界が印象的で、二人独特の感じがする。

投稿者: admin 日時: 19:17| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0602

◆1998年1年C組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 仏法僧 圓鍔 勝三 不明
「仏法僧」野外彫刻イメージ 題:「仏法僧」
場所:福山美術館周辺
この彫刻は、線路沿いから見て、市営駐車場の裏、また美術館の左側に置かれている。これは、女の人がイスに座っている光景で、その女の人の肩には「みみずく」がのっている。
このみみずくは女の人のほうに向いて肩にのっているし、女の人もみみずくのほうに顔を傾けているので、このふたりはきっと心の通じ合っている親友のような関係だろうと思う。安心感や暖かさが伝わってくるので、このふたりはお互いに信頼しきっている仲なのだと思った。それにこの女の人のみみずくに対する暖かさも感じられた。こういう光景はいいなと思った。
生き物と心で接することができるところに、魅力を感じた。

投稿者: admin 日時: 19:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0601

◆1998年1年C組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館周辺 不明 春の一隅 松岡高則 不明
「春の一隅」野外彫刻イメージ 題:「春の一隅」
場所:福山美術館周辺
福山駅から見て美術館の左側の通りに設置されている。女の人が二人イスに座っていて、こっちを見ている。表情は二人とも和やかで、少し微笑んでいる。やさしい笑みを浮かべた表情から周りの雰囲気が暖かく感じられ、二人とも春の訪れを喜んでいるように見える。
二人の様子や表情や雰囲気は、なんか春を思わせる雰囲気だ。二人の笑顔からは春の心地よさが伝わってくる。どこかの公園のベンチなどに座って、静かに春の空気を楽しんでいる光景が浮かんできた。通りに置かれているので歩道を歩いている人でもすぐそばで見られる。このやさしくて、あたたかな空気に浸ってそれぞれ自分たちの世界にふけっている感じがします。

投稿者: admin 日時: 18:58| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0204

◆1998年1年C組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 のどか 陶山定人 1995年
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館
この彫刻は、女の人が、一人で座っているものである。これも、美術館の辺りにある。この彫刻があるところは、とても静かな所で、いい所だと思う。この彫刻と、周りの風景は、とてもマッチしているな、とかんじた。
この女の人は、題名の通り、のどかに休んでいる。休んでいるというより、自分の気持ちに、ひたっているという印象を受けた。無表情だけど、とても気持ちよさそうどと思った。

投稿者: admin 日時: 16:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0201

◆1998年1年C組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 男女 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 うららか 圓鍔元規 不明
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
この彫刻は美術館の庭園にある彫刻のひとつである。小さい男の子と、その男の子と結構年のはなれた女の人が、一緒に遊んでいるところだと思う。
ふたりとも、とても、ラフな格好をしている。格好からして、季節は、夏だと思われる。お姉さんは、歌っているような素振りをしていて、男の子の方は、それを、楽しそうに聞いている。美術館というと、少しかたいイメージがあるけど、この彫刻は、明るくて、なごやかな雰囲気だから、この場所にぴったりだと感じた。

投稿者: admin 日時: 16:20| | コメント (0)

2008年07月21日

作品番号:NDS98S-B3105

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館近く 七夕会協力 のどか 陶山定人 1995年
「のどか」野外彫刻イメージ 題:「のどか」
場所:福山美術館近く
この作品は1991年ふくやま彫刻プロジェクトによって設置されたものです。これらの作品 を市内の目抜き通りに設置することにより、ちょっとした「彫刻の道」が誕生し、道行く人々の心をなごませ、これをきっかけとして、やがては街が美しく変わって行くことを願い、バラの花と彫刻が見事に調和した美しい福山市をめざした、街の美的空間づくりのプロジェクト。
この少年は、森の中で静かに座ってボ-ッとしているのではないかと思う。顔の表情から心がとても安らいでいるように見える。
ただこの少年の後ろの景色にビルや公衆電話があるのがちょっと残念です。
でも、いかにも「のどか」という感じでいいなぁと思いました。        

投稿者: admin 日時: 16:45| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3104

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 国際ソロプチネスト うららか 圓鍔元規 1988年
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
この作品の作者、圓鍔元規は1973年神奈川県川崎市小杉に生まれる。東京芸術大学彫刻科卒業。
1968年、日展に初入選、以後日展で2回特選となり、1975年に審査員、翌年会員となる。作品の二人は、体全体で うららかを表現しているようにみえる。
私の予想だと、この二人は春の季節の、あったかくて、清々しい雰囲気を楽しんでいるんではないかと思う。そして私の一番気になったのは、二人の視線の先にある物です。この作品を見つめていると私には、ある物が見えてきました。それは、二人に降り注ぐ太陽の光。
そういう事を予想しながら作品を見てみると、より一層楽しく見られるのでは、ないかと思った。           

投稿者: admin 日時: 16:40| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3103

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ 圓鍔勝三 1988年
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
美術館西側の砂場中央には、童心あふれる作品が置かれている。作者の圓鍔勝三は、「仏法憎」の作者。
1905年広島県御調町に生まれる。1988年文化勲章を受賞。日展顧問、日本彫刻会常務理事、多摩美術大学名誉教授。現在神奈川県川崎市に在住。
私が今回撮影した作品の中では、一番愛嬌があってかわいいのではないかと思います。鼻の上に乗っけている輪を落とさないように、バランスをとっているのが、目の向きや、口の様子などで分かります。
海(たぶん)の中でこの行動をやってるんだなぁと想像してみると、何だか面白いカモ。         

投稿者: admin 日時: 16:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3102

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 松本卓臣 仏法憎 圓鍔勝三 1993年
「仏法憎」野外彫刻イメージ 題:「仏法憎」
場所:福山美術館
この作品は、200点近い野外彫刻作品を設置しようという「ふくやまア-ト・プロジェクト」 の200点のうちの一つです。
"ふくやまア-ト・プロジェクト"とは文化振興に貢献する美術館活動を目指してということをテ-マとしたプロジェクトです。作者の圓鍔勝三は、御調町出身。
松本卓臣の寄贈によって設置され、この地方ゆかりの作家による彫刻通りづくりが軌道に乗りました。何気ない所に設置されている彫刻でも、そこにあるのとないのではだいぶ雰囲気が違うのではないかと思います。
もっとこういった作品が街の至る所で見かけることができるようになればいいなぁと思いました。            

投稿者: admin 日時: 16:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3101

◆1998年1年B組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女-大・第7- 不明 不明
「水浴の女-大・第7-」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女ー大・第7ー」
場所:福山美術館
この作品は、福山美術館西側の彫刻エリアに設置されていました。 いつも、美術館の中ばっかり見ているから、こんな作品があるなんて気付きませんでした。
この作品の作者、エミリオ・グレコは、1913年、イタリアのシチリア島カタ-ニャに 生まれました。1956年第28回ヴェネツィア・ビエンナ-レ展において、「水浴の女NO.1」で彫刻大賞を受賞。
以後 1968年までにこの作品をもとに7種類を 制作しました。
この作品は7番目のものです。優美さと独特の曲線を秘めたグレコの代表作の一つといわれています。        

投稿者: admin 日時: 16:09| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2804

◆1998年1年B組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 1993年
「絆」野外彫刻イメージ 題:「絆」
場所:福山美術館
この彫刻は、福山美術館の前にあった物です。この像は、木々に囲まれていて、なんとなく楽しそうな感じがしました。そして、この像のタイトルのように、この親子は、深い絆で、結ばれているような気がします。
像が、設置されたのは、1993年の8月で、まだ新しいので驚きました。
この像以外の像も新しいものが沢山ありました。この像の後ろには、木やベンチがあってこの親子は、自然の中で遊んでいるような感じがしました。
だから私は、この像が好きです。

投稿者: admin 日時: 15:09| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2803

◆1998年1年B組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 ふたり 今城国忠 1992年
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山立美術館
この作品も、福山美術館の前にあったものです。この像の制作者は、今城国忠です。そして、設置年は1992年です。
私は、この像がどんな意味を示しているのかよく分かりません。
この像の題の「ふたり」というのは、女の人が二人立っているからこの題がついたのだと思うけど、なんで裸で手を絡めているのか分かりません。
なんだか不思議な像だと思いました 。

投稿者: admin 日時: 15:05| | コメント (0)

2008年07月20日

作品番号:NDS98S-B2205

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 うららか 圓鍔 元規 1988年11月
「うららか」野外彫刻イメージ 題:「うららか」
場所:福山美術館
このブロンズでできた彫刻は、1973年に神奈川県川崎市で、造られました。そして、1988年11月に福山美術館に設置されました。これは、姉と弟の彫刻だと思われます。
二人とも手を広げて立っています。服や表情なども、とても細かく作られていて、今にも動き出しそうな感じがします。
姉と弟の日常生活のように、ほのぼのとしているように見えます。
外にあることから、ほのぼのとして、のびのびとしている感じが強調せれているように思われます。

投稿者: admin 日時: 21:18| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2203

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 大きな踊り子 ジャコモ・マンズー 不明
「大きな踊り子」野外彫刻イメージ 題:「大きな踊り子」
場所:福山美術館
この作品の作者ジャコモ・マンズーは、1980年ベルガモに生まれました。ヴエローナの音楽学校に通うが、主に独学で彫刻を学び、1937年にはミラノ・トリエンナーレで金賞を受賞します。1948年にはローマ・カドリエンナーレで大賞、同年ヴェネツィア・ヴィエンナーレで彫刻賞を受賞します。
ゴシック大聖堂のように丈高く直立するこのブロンズでできた「大きな踊り子」女性像は、名前の通り、像長が2.73メートルもあります。
この女性は、おそらく踊ったあとでしょう。 天に向かって燃え上がるようなすさまじい宗教的上昇感と、地上を冷たく見すえる冷酷さを併せ持っているように見えます。
もしも、この踊り子の彫刻が自分の背より低かったら、このような感じは受けないと思いました。

投稿者: admin 日時: 20:58| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2202

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 ブロンズ 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 球体 アルナルド・ポモドーロ 不明
「球体」野外彫刻イメージ 題:「球体」
場所:福山美術館
この作品の、作者はイタリアの抽象彫刻家アルナルド・ポモドーロです。
1926年に、モンチャーノ・ディ・ロマーニャに生まれます。そして、1958年に、政府の奨学金を得て渡米。1983年に、サンパウロ・ピェンナーレで国際彫刻賞を受賞します。
この彫刻は、福山美術館の中のすぐ入ったところにあります。貴金色に研きあげられたブロンズの球体は、中央部で裂けて、内部に仕組まれた機械を思わせる構造体をあらわにしています。そして、その球体の表面と内部、優美と優美ならざるものとの出会いが、新鮮なショックを与える作品でしょう。
「球体」は、作者にとって主要なテーマのひとつであって、この裂け目は、明らかに地球の危機を象徴しています。
この作品は、見るひとによって、さまざまな印象を与えますが、ポモドーロは、現代社会の矛盾や環境破壊をストレートに表現しているように思われます。

投稿者: admin 日時: 20:54| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2201

◆1998年1年B組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 夢想の道 鈴木 政夫 1984年
「夢想の道」野外彫刻イメージ 題:「夢想の道」
場所:福山美術館
1984年に、愛知県で作られました。この自然石でできた彫刻は、福山美術館、広島県立歴史博物館のまわりにたくさんあります。この写真は、その中の、美術館の周りにある「想NO.1」「想NO.2」です。
博物館の周りには、「夢想」「花を持つ童女」「羅漢」「愛のシンボル」「飛べわらべ」「早春の二人」「わらべ」が並んであります。 これは見る人によって、表情が違ってくるといいます。 怒っている人にとっては、怒って見えたり、悲しい気持ちのときは、悲しそうに見えたりするそうです。どれも、不思議な感じがしました。

投稿者: admin 日時: 20:46| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1802

◆1998年1年B組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 仏法像 えん鍔 勝三 不明
「仏法僧」野外彫刻イメージ 題:「仏法僧」
場所:福山美術館前
これは、女の人の肩にみみずくが止まっています。私は初め楽しそうな印象を受けました。
女の人とみみずくはなにか話しているようにも見えます。でもなぜこれが、仏法像なのか不思議に思いました。きっと、この人が仏のような人なのではないのではないかと思います。それが表情に出ています。

投稿者: admin 日時: 18:15| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1801

◆1998年1年B組18番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 母子 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 水浴の女ー大ー第7 エミリオ・グレコ 1968年
「水浴の女ー大ー第7」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女―大―第7」
場所:福山美術館
少女が手をのびのび伸ばして立っている。この銅像は、とても神秘的な感じがします。少女がのびのびと立っています。私がはじめて見た時、どうして「水浴の女」なんだろうか、と不思議に思いました。よく見ると、今にも泳ぎ出しそうな感じがします。きっと、この銅像は夏をイメージして作られたんだと思います。とても美しいです。

投稿者: admin 日時: 18:07| | コメント (0)

2008年07月19日

作品番号:NDS98S-B0604

◆1998年1年B組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 仏法僧 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 仏法僧 不明 不明
「仏法僧」野外彫刻イメージ 題:「仏法僧」
場所:福山美術館
この「仏法僧」と言う彫刻は、道路に面した所にあるので、車で移動しながらでも簡単に見ることができます。「仏法僧」という言葉を聞くと、私なんかは、なんだかとても堅苦しく、そして重苦しい感じがしてしまいます。けれどもこの彫刻は、そんな感じがまったくありません。
逆になんだか暖かい感じがしませんか?この女性の肩には、(はっきりとは分からないいんですけど)フクロウのようなものが(ミミズクかもしれません)、チョコンとのっています。

投稿者: admin 日時: 23:57| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0603

◆1998年1年B組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 輪と遊ぶ 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 輪と遊ぶ えん鍔勝三 不明
「輪と遊ぶ」野外彫刻イメージ 題:「輪と遊ぶ」
場所:福山美術館
この彫刻は、題名の通り魚が輪で遊んでいる様子を現しています。魚の鼻の上にのっかっているのが、「輪」です。
そして、魚の下でゆらゆらと生えているのが、ワカメでしょうか?よくは分かりませんが、きっと、海藻の一種かなにかでしょう。ということは、(もうお分かりでしょうが)ここは、海の中です。
この写真では、浅い海の底なのか、深い海の底なのか分かりませんね。でも海藻から見ると、たぶん浅い方でしょう。
では、魚の表情を見てください。(私だけかもしれませんが)嬉しそうに見えませんか?遊び道具なんて(人間のゴミならあるでしょうが)めったにないだろうからすごく楽しいだろうなと思った。

投稿者: admin 日時: 23:45| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0602

◆1998年1年B組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 えん鍔勝三 不明
「弟」野外彫刻イメージ 題:「弟」
場所:福山美術館
この彫刻は、福山美術館の入り口みたいな所に植えられている、大きな木の下にあります。
写真を見ても分かると思いますが、この彫刻は可愛らしい、まだ三才か四才くらいの小さな子供が、鳥(私には、平和のシンボルの鳩のように思えます。)にエサをあげているそんな、はたからみ見ていると大変微笑ましい様子に創られています。
ただのブロンズではなく、金色に塗装されていることによって、よりいっそう暖かく感じられると思います。
日昼、よく日が照っているときに行ってみると、なお素晴らしいでしょう。

投稿者: admin 日時: 23:40| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0601

◆1998年1年B組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 姉妹 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 姉妹 えん鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
2人とも同じ場所を見ていることに気がつきませんか?そうですこの彫刻は、上記に書いた「弟」右に座っている妹のような子の目線と、左に座っている姉のような娘の目線に注目してみて下さい。と言う彫刻を、ちょうど見おろせる位置にあるのです。それに、心なしか、この彫刻の口元が、微笑んでいる様に見えませんか。
私には、この3体の彫刻がなんだか兄弟のように思えてなりません。どこかの公園で見れそうな風景ですね。
この彫刻の後ろには、茂みみたいなものがあります。そして、この茂みのなかにも鳩みたいな鳥が、2、3羽います。

投稿者: admin 日時: 23:30| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0504

◆1998年1年B組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 三角形 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 RISPETTO 不明 1998年11月
「RISPETTO」野外彫刻イメージ 題:「RISPETTO」
場所:福山美術館
美術館によくいっていた私の中で、この真っ黒な彫刻は美術館のシンボルになっています。それは隣りにある小さな彫刻(子供)を、私が子供のころ滑り台にして遊んでいたからです。
でも滑っている間、隣りの彫刻(お父さんと、お母さん)が怒って倒れてくるんじゃないかとドキドキしてました。でも、もし私がなにか作品を造るのなら見てもらうだけよりも色んな人たちに遊んでもらった方が嬉しいなあ。ねえ、そう思いません?だって何年たっても忘れられそうにないもん。

投稿者: admin 日時: 23:12| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0503

◆1998年1年B組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館
なんて大きいんでしょう!そして、なんてきれいな人なんでしょう!!
この人の前に立つとウソや悪口、もちろんかくしごとなんかも、すべて言っちゃいそうで、何だかこわい。だってこんなにきれいな目をしてるんだもん。まるで「あなたの事は全部分かっていますよ」って言っているよう。でも、人にうまく伝えられない気持ちも分かってくれてるようで何だか嬉しいなぁ・・・。

投稿者: admin 日時: 23:06| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0502

◆1998年1年B組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 匂い 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館
これは、美術館の入口におかれています。美術館に来る人達が、最初に目にするものです。あなたは何だと思いますか?
私は最初いん石か、金の卵だと思いました。さわってみるとツルツルしててさわった後、手が10円玉のような何か懐かしいにおいがします。
アメ玉ひとつ買いに駄菓子屋さんに走ったあの日と同じように。

投稿者: admin 日時: 23:00| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0501

◆1998年1年B組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 赤色 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:福山美術館前
この下の方からは、いろんな音楽がながれています。美術館に来た人は「ん?何だあれは」と、ついつい立ち寄ってしまうんです。
人の心をポワーッと引き寄せる不思議な力でも、もっていのでしょうか。人間だけでなく、あのハトだって、ここにたっくさんいますよ。ハト・・・平和・・・何か心が、ポカポカしてきます。

投稿者: admin 日時: 22:53| | コメント (0)

2008年07月10日

作品番号:NDS98S-a1105

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 姉妹 園鍔勝三 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:福山美術館
この作品は「姉妹」というものです。大きなおねえさんと、小さなおねえさんが座りながら一緒に何かをじっと見つめています。何をみているのかな、とその目線をたどってみると何メートルか先に、大きなボールの上に幼い男の子が乗って鳩とたわむれている像がありました。きっとこの二人の姉妹は、その無邪気に遊ぶ弟を暖かく見守っているのでしょう。この作品は、そんな兄弟姉妹のお互いの思いやりと深い絆をあらわしているのかな、と思いました。

投稿者: admin 日時: 14:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a1104

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 飛べわらべ 鈴木政夫 1991年1月15日
「わらべ」野外彫刻イメージ 題:「わらべ」
場所:福山美術館
この作品は「童」といいます。一番目の作品と少し似ていて子供を題材としています。子供が独特にもつ純粋さや、愛らしさがとてもよく表れています。さて、これらの素晴らしい石彫をつくっている鈴木政夫さんはどんな人なのでしょう。鈴木さんは大正5年12月に、石づくりの本場である岡崎市に生まれ、若い頃から石ととり組み石一筋に鍛え抜いた彫刻作家です。ほかの作家の及ばないキメの細かさが特徴的です。私はそんな鈴木さんの石への熱意がどの作品にも表れているなと思います。

投稿者: admin 日時: 13:35| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a1103

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 早春の二人 鈴木政夫 1991年1月15日
「早春の二人」野外彫刻イメージ 題:「早春の二人」
場所:福山美術館
この作品は、「早春の二人」というものです。これはきっと暖かい春の初めの中で恋人か夫婦が春の訪れを感じているのでしょう。その二人はなんだか一体化しているように見えるので心と心が通じ合っているのかなと思いました。そして春の暖かい雰囲気がこちらまでやってくるようです。

投稿者: admin 日時: 13:33| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-1102

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混生 2人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 愛のシンボル 鈴木政夫 1991年1月15日
「愛のシンボル」野外彫刻イメージ 題:「愛のシンボル」
場所:福山美術館
この作品は、「愛のシンボル」というものです。男の人と女の人が、寄り添って手をお互いの胸に当てています。その光景は穏やかで二人ともとても幸せそうです。見ていると自分自身も幸せな気分になります。まさに『愛のシンボル』という感じが、わきでいるのです。石の中にいっぱい愛がつまっているようです。

投稿者: admin 日時: 13:31| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a1101

◆1998年1年A組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 とべ!わらべ 園鍔勝三 1991年1月15日
「とべ!わらべ」野外彫刻イメージ 題:「とべ!わらべ」
場所:福山美術館
この作品は、「とべ!わらべ」という題名です。小さな子供がまるまってフワッと浮かんでいます。これは落ちていっている一瞬をとらえたものなのでしょうか?それとも、本当に飛んでいるのでしょうか?きっと飛ぶことへの憧れや、未知の力を感じているのだと想います。この作品はミラクルな感じがして私自身この作品は大好きです。作者の方もステキな人かなと思います。

投稿者: admin 日時: 13:27| | コメント (0)

2008年07月09日

作品番号:NDS98S-a0603

◆1998年1年A組06番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
福山美術館 不明 不明 不明 不明
福山美術館野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:福山美術館
この像はいったいどこを見ているのだろうか?この像は福山美術館の横にさみしそうに置かれている。タイトルの札はどこにもない。作者もわからない。この像には何か深い意味があるように思える。この像が置かれている場所はとても日当たりのよい所だった。二人でじっと座って、美術館を眺めているように見える。でも、それだけをずっと眺めているのだろうか?果てしなく広がっている青空を見ているのだろうか?何を見ているかは私には理解できない。この像は雨の日も晴れの日もずっと座っている。無名の像はこの美術館にとってなくてはならないものだと思う。

投稿者: admin 日時: 17:25| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a0503

◆1998年1年A組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館横 不明 春の一隅 松岡高則 1994年
「春の一隅」野外彫刻イメージ 題:「春の一隅」
場所:福山美術館横
このふたりは、なんか、春のおとずれを感じているみたいです。もう、ふたりの周りの空気は春のおとずれで、温かさを増しているみたいです。一人の子が、目を閉じて空気の温かさを感じていて、もう一人の子が真剣な眼差しで春のおとずれを、かんじているみたいに、見えます。

投稿者: admin 日時: 16:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a0502

◆1998年1年A組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 二人 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館横 不明 ふたり 今城国志 1992年
「ふたり」野外彫刻イメージ 題:「ふたり」
場所:福山美術館横
この二人の姿は、なんとなく似ているようで似ていない。そんなかんじがする。また、表情は、似た雰囲気が見られる。この二人は、仲が、良さそうである。いつも一緒で、助け合ったりして…。この題は、なんかあっさりしているように、思えるけれど、この「ふたり」の、3文字と像をよく見ればいろいろなことが、わかってくると、思います。

投稿者: admin 日時: 16:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a0501

◆1998年1年A組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 女性 福山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館横 不明 水浴の女-大・第七 エミリオ・グレコ 1968年
「水浴の女-大・第七」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女-大・第七」
場所:福山美術館横
この女のひとは、水浴をしています。とても気持ち良さそうに見えます。作者は、この女の人の、気持ち良さそうな表情をしているところに、目を向けたと、わたしは、おもいました。それに、水浴をしているところも、なんか、ノビノビとできそうなかんじが思われます。私が、この女の人と、同じポーズをしても、このひとには、負けるなあと、思いました。

投稿者: admin 日時: 16:40| | コメント (0)

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