2008年08月07日

作品番号:NDS01S-F2005

◆2001年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣着物 少年少女 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公民センター前 不明 子供の詩(うた) 不明 不明
「子供の詩(うた)」野外彫刻イメージ 題:「子供の詩(うた)」
場所:真備公園
真備町にあるマービーふれあいセンター(公民館のようなものの一種)前。「子供の詩(うた)」という題のもと、様々な格好や姿勢でいるこの子供達。小学校高学年くらいだろうか。
語らい合う者もいればそっぽを向いてる者もおり、必死に目を凝らして何かを見ようとしている者もいれば静かに前を見つめる者もいる。作りは幾分粗削りのような気もするが一種確かな質感が感じられる。そしてその内の二つの像。まるでちょっと前のガキ大将のような感じの二体である。この人の作品は服と体が一体化しているように見えることが多いけれど、心なしかこの二体は服の彫りの手の入れようが違っていたような気がした。

投稿者: admin 日時: 11:18| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-F2004

◆2001年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物(不確証) 不明 不明 不明 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
真備公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:真備公園
同じく真備町内にある公園、真備(まきび)公園にある。彫刻とはかけ離れているように思うが。というより焼き物(七宝焼きの類)のような気もするが。まともな彫刻らしいものを他にもう探し当てる事ができなかった。が、しかし。この置物のぼけっとした愛嬌はどうだろう。実に好ましい。実に微笑ましい。
個人の趣味に走ってしまって申し訳ないが可愛いことこの上ない。思わずシャッターを切ってしまった。このぱか、と無防備に開けられた口はどうだろう。あのつぶらなぬばたまの瞳はどうだろう。そしてこちらを見上げるようなこの姿勢。なんとも無邪気な感じだ。見ようによれば頭から喰われそうな感もあるが、ここは素直にこの像を見よう。

投稿者: admin 日時: 11:11| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-F2003

◆2001年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物(亀) 不明 不明 不明 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
真備公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:真備公園
真備町まきび公園内の庭園に設置されている。歴史的片仮名使い的な五十音字が記された球を甲羅に乗せている亀である。納得いきそうでいかない組み合わせ。
この地域にあるのは桃太郎伝説だが、これはまるで浦島伝説に出てくる亀のような感じだ。この文字と亀もかの遣唐使吉備真備公と何か関連があるのだろうか・・・?

投稿者: admin 日時: 11:03| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-F2002

◆2001年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物(動物)龍 不明 不明 頭部のみ 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
真備公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:真備公園
同じく真備町内にある公園、真備(まきび)公園にある。
この公園は唐の時代日本から遣唐使として派遣された真備町出身の人の一人、吉備真備(きびのまきび)公を記念して作られた公園だから、館内の設置物もどことなく古代中国を感じさせる。この公園は昔、遣唐使として古代の中国に派遣されたとある人物(吉備真備公)にちなんで作られた公園であるため、内部にあるものはどことなく中国を思い浮かべるものが多い。この龍(だろうか?)からもそのようなものが連想させられる。
これ以上近付けなかったので見にくいが、これは三頭仲良く頭を並べている。この日は生憎だったが、しばしばこの像は口から水を出し、公園の美しい景観の一部分になっている。

投稿者: admin 日時: 10:53| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-F2001

◆2001年1年F組20番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣着物 母子 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公民センター 不明 遠望する母と子 金盛秀禎 不明
「遠望する母と子」野外彫刻イメージ 題:「遠望する母と子」
場所:公民センター
町内のマービーふれあいセンター(公民館の一種)内の駐車場にある。センター内の彫刻はこれと、センター前の彫刻合わせて二点のみ。館内には見受けられない。このセンターはいくつかのコンサートホールを主に、オーケストラの楽団や講演者などを招いてしばしば催し物をやっている。小さな子供を横に、すっとした姿勢で遠くを眺める母親。足元や膝の上には鳩らしき鳥も止まっている。
母親とはいっても、何だかまだ随分と若く見える。子供が横にいなかったら普通の少女に見えていたかもしれない。しかし右手でそっと子供を抱き寄せているその仕草はやはり母親のそれであるように思う。口を閉じ、やや硬い表情で子供と共に前を見つめる母親。「遠望する母と子」という題だが、何を見つめているのだろう。
確かなものより、不確かなものを見ている気がする。この姿はどこか「昔なつかし」さ的なものを感じさせる。この像には夕日と赤とんぼが一番よく似合うような気がした。
私はこの像から、未来への遠望より過去への遠望を見た気がした。

投稿者: admin 日時: 10:43| | コメント (0)

2008年08月02日

作品番号:NDS98S-F2405

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 碁盤 不明 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 石の碁盤 不明 不明
「石の碁盤」野外彫刻イメージ 題:「琴弾岩」
場所:公園
ここに大きな碁盤がある。この大きさは一辺が約1メートルあり、碁石は直径4センチくらいある。
これは奈良時代中国から戻ってきた真備公が、そこで学んだ囲碁を日本に伝えるため石で大きく作り人々に教えたと言われている。実際真備公自身も、この碁盤と碁石を使って遊んだとも言われているがかなり私達の知っているものより大きいので、やりごたえがありそうだ。

投稿者: admin 日時: 18:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F2404

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 吉備真備公の像 不明 不明
「吉備真備公の像」野外彫刻イメージ 題:「吉備真備公の像」
場所:公園
吉備真備は奈良時代、右大臣として中央政界で活躍した。今私達の使っているひらがなや、漢字はこの真備公が、中国から戻ったときに作ったと言われている。この像はあまり知られてはいないが、この人は私達に英語でなく、ひらがなや漢字を与えてくれ、その文字が今使われていると思うとなんだかとてもすごいことに思える。
また、真備公は、今のように機械の発達もない奈良という時代に何度も何度も舟で中国へ訪れている。是非私達の文字を作ってくれた真備公を知ってもらいたい。

投稿者: admin 日時: 18:43| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F2403

◆1998年1年F組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 不明 不明 真備町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山中 不明 琴弾岩 不明 不明
「琴弾岩」野外彫刻イメージ 題:「琴弾岩」
場所:山中
奈良時代に右大臣として中央政界で活躍した吉備真備公が、晩年祖父の地に帰り、中秋の名月の夜に、小田川に臨むこの岩で琴を弾いたと伝わっているところから琴弾岩と、呼ばれている。
昭和24年以来真備町では毎年中秋の名月の夜にこの岩に集い真備公の故事にちなんで、弾琴祭を催し、岩の上で琴、尺八を演奏し公の遺徳をしのんでいる。

投稿者: admin 日時: 18:38| | コメント (0)

このページの先頭へ