2008年07月30日

作品番号:NDS98S-E2803

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 無し 上野区
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上野公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:上野公園
クジラのような、イルカのような不思議のな像。一見何のとりえもなさそうな、林の中の大きな像は、数十メートル離れた上野公園の中央の噴水のところまでその面影を見せてくれます。目がなく、表情に寂しい像ですが、波にくねっているようなその姿は、人目を引きます。
木の中に埋もれているのにもかかわらず、その周りは、まるで海底にいるクジラを私たちに感じさせます。大きい割に気づきにくい、でもとても愛嬌のあるぞうです。

投稿者: admin 日時: 14:00| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2802

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 不明 上野区
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上野公園 不明 西郷隆盛銅像 不明 1898年12月18日
「西郷隆盛銅像」野外彫刻イメージ 題:「西郷隆盛銅像」
場所:上野公園
西郷隆盛西郷隆盛といえば、明治維新の英雄的存在の一人として広く知られています。その気風うもよく感じられ、威厳をたえたその顔は、落ち着きや頼もしささえも感じさせてくれます。明治初期には、征韓論を唱へ、西南戦争をも引き起こしてゆく、いわば反明治政府の棟梁的存在になっていきます。しかし、幕末時、江戸城を無血で開場させたのも西郷隆盛と勝海舟この二人の対談あってのことでしょう。
そして、公園の中にあるこの像中の広場にあるその像の後方には、大きな木が生えており、公園の一つの休憩場にもなっています。

投稿者: admin 日時: 13:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2801

◆1998年1年E組28番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 不明 右手 上野区
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上野公園 不明 野口英世 不明 1951年
「野口英世」野外彫刻イメージ 題:「野口英世」
場所:上野公園
幼少のときに、左手に大火傷を負った彼は、そのハンデにも負けず立派な一人の男として生き、研究に研究を重ね、ついに、世界に認められるほどの大発見をしました。その努力のすばらしさ、そして 彼を支え続けた母の愛も彼の表情から うかがえる気がします。ハンデを負ったにもかかわらず、まっすぐな目を持ち自分の目標に向かって歩む姿は、私達の目に大きな印象を与えます。
それは、現実を見据えるとても魅力的な目を持っているからかもしれません。そして、この像は、林の中に隠れているのにもかかわらず、左手を上げたその姿は、とても凛々しく意思の強さを強く感じさせます。

投稿者: admin 日時: 13:50| | コメント (0)

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