2008年07月29日

作品番号:NDS98S-E1905

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 薮野圭一 平和は花びらから 薮野圭一 1998年9月
「平和は花びらから」野外彫刻イメージ 題:「平和は花びらから」
場所:山里美術館
この作品も野外美術館に展示されていたものです。五つのハートはよく見てみると空き缶や、スーパーで魚などが入っているトレーでできています。廃棄物をうまく利用してありました。
何も生えていない山の少し崩れた所に埋め込まれていました。遠くから見たらきれいな大きな花のように見えるのに、それが実はごみでできているなんてびっくりでした。何か自然破壊を訴えているような気がしました。ゴミを芸術に生かすと言うのは新しいリサイクルだなと思いました。色はどのようにしてつけられていたのか良くわかりませんでしたがたが、ごみ袋に入った空き缶のように見えたのは薄い膜が上に張られてあったからのようでした。

投稿者: admin 日時: 18:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1904

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 白石齊 中空のwatashi 白石齊 1998年8月
「中空のwatashi」野外彫刻イメージ 題:「中空のwatashi」
場所:山里美術館
これもその美術館で見つけた物です。これはプロの陶芸家である白石さんという方がつくられた物です。この方はこの展覧会が開かれたところにお家をもってらっしゃいました。自然に囲まれたいいところでとてもうらやましかったです。この作品はとても変わった形をしていました。
まずドーナツのような形でひきつけられます。写真でも分かるように切れ目がみえます。中は空洞になっていて一見真直ぐ立っているのが不思議なくらいです。茶色で土で作られているせいか置かれている場所にピッタリあっていました。ほかの作品で展示されていたのは、小さな木のまわりに土でできたかわいらしい人形や家で小人の世界のようでした。

投稿者: admin 日時: 18:21| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1903

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 近藤加寿子 nest 近藤加寿子 1998年8月
「nest」野外彫刻イメージ 題:「nest」
場所:山里美術館
これも野外美術館で見つけた作品です。ちょうどこの前日に台風が上陸してだいぶいたんでしまった作品もあった中、これは、しっかり木にくっついていました。ほとんどの作品がじかに土の上に並べてあったので最初どこに展示されているのか地図を見ただけでは分かりませんでした。
「台風でとんでいっちゃったのかなあ」と話していたら、ラベルが見つかり、それに上を見てください、と一言。木でできていて、まるで大きな鳥の巣のようにとけこんでいました。しばらく歩いたら似たような作品がもう一体あってペアになっているのかなと思いました。この美術館が開かれた熊山町は自然の多いのどかなところでしたが、すぐ近くで工事が行われていてちょっと残念でした。

投稿者: admin 日時: 18:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1902

◆1998年1年E組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 無し 無し 無し 熊山町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山里美術館 不明 不明 不明 1998年9月
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:山里美術館園
ここの作品は風によって見え方が違います。二本のくの字に曲げられたパイプが上下にあり、それらは黄色の毛糸によってつるされています。これを見たら、自分でもできそうだと思う人も多いと思います。でもはじめに思いついたこの人のアイデイアがすごいと思いました。
これは山里美術館という屋外の美術館に展示されていたものです。木に吊り下げてありました。黄色の毛糸をとして見た向こう側の林のようすが普通に見るのと違っていてとても面白かったことが印象に残っています。この展示会には素人の人も参加できたのでこういう楽しくて面白いものがたくさんありました。

投稿者: admin 日時: 18:07| | コメント (0)

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