2008年09月18日

作品番号:NDS98S-F0203

◆1998年1年F組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男と鳥 沼隈郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
千年小学校 不明 飛躍 不明 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:千年小学校
この像は、広島県沼隈郡の千年小学校の校内にあったのを撮った写真です。この写真は鳥が人を背中に乗せて飛びだとうとしている様子です。私がこの像を見て感じたことは新しいこと、喜びなどを胸に抱いて未来へ向かって行こうとしているのかな。とおもいました。人それぞれ感性が違うのであなたはどう感じるでしょうか。わたしもこの鳥の背中に乗ってどこか遠くへ飛んで行きたいです。みなさんもこの人のように鳥の背中に乗って飛んで行けたらいいですね。

投稿者: admin 日時: 22:24| | コメント (0)

2008年08月03日

作品番号:NDS98S-F3605

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山南小学校 不明 兎と少年 不明 1997年
「兎と少年」野外彫刻イメージ 題:「兎と少年」
場所:山南小学校
この像は、沼隈郡沼隈町山南小学校にあるものです。1997年に卒業制作としてつくられました。男の子が兎を抱いている像です。この「兎と少年」は、物語としても人々に知られています。私は、この物語をあまり知らないけど、この像を見て、少年が寂しそうな兎を抱いていて、少年自身も寂しそうに見えます。
私も、小さいとき、兎を飼っていて、兎が寂しそうにしているときに抱っこしたときは、なんだか私まで寂しくなってしまったのを、よく覚えています。だからなんだか懐かしく感じました。できれば、この像を持って帰りたかったです。

投稿者: admin 日時: 20:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3603

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
至誠中学校 不明 二宮金次郎 不明 不明
「二宮金次郎」野外彫刻イメージ 題:「二宮金次郎」
場所:至誠中学校
この像は沼隈郡沼隈町至誠中学校にあるものです。本名は二宮尊徳ですが通称金次郎と呼ばれています。1787年7月23日、小田原市にうまれる。尊徳の思想は、天道と人道の区別し、天道とは自然の法に従うものであり、人道とは作為の道であるから、ときによって変更するものとする。
風が吹き雨が降り、また動物が風雨に打たれ草を食い木の実を拾うのは天理自然の道であるが、居室をつくって風雨をしのぎ、衣服を紡いで寒暑を紡ぐのは人道である。すなわち人道は天然自然の道に相対するもので、天然自然に放置しておけば、田畑には草が生え、人は私利私欲に走る。それを制するのが人道である。本能や欲望が天道であって、それを制するのが人道とする。しかし、天道と人道とは相反するものではなく、両者が相利して生産も行われる。これは彼が農業実践のなかにおいて得た思想である。彼の勤労観の特徴とされる勤倹貯蓄については、「分度」という語で説いている。

投稿者: admin 日時: 19:55| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3602

◆1998年1年F組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
千年小学校 不明 飛躍 不明 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:千年小学校
この像は、沼隈郡の千年小学校にあるものです。これは鳥に男の子がまたがって、飛び立っていっている像です。これは卒業制作に作られたものなので、新しい希望に向かっていくという意味がこめられていると思います。自分も卒業というものを2回経験してきました。そのときはただ悲しいという一心だったけど、今思うと、みんなそれぞれの夢に向かって飛び立っていくという、うれしい日であったのかもしれません。
この像の男の子も、今、私達と同じように、将来の夢に向かってがんばっていると思います。これからまた、卒業を経験していくと思うけど、その度に、飛躍していきたいと思います。

投稿者: admin 日時: 19:50| | コメント (0)

2008年07月30日

作品番号:NDS98S-E2404

◆1998年1年E組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 不明 一人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
山南小学校 不明 兎と少年 不明 不明
「兎と少年」野外彫刻イメージ 題:「兎と少年」
場所:山南小学校
沼隈町にある山南小学校の卒業記念に作られたものです。兎と少年は物語となっていて多くの人に知られており有名なひとつである。私はこの物語をあまりよく知らないけどいい像だと思う。この像は少年が兎を大切に抱いている像である。兎というのは、昔からかよわいものとされている。私も小さい頃かっていた。可愛いけど鋭い歯を持つていて、噛まれると人の歯をもきってしまう。冬になると、兎の白さはいちだんと明るくなり目の赤さがまたいちだんと赤くみえる。少年はその兎がきれいでかわいくてしかたがなかったのだとおもった。

投稿者: admin 日時: 11:38| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2403

◆1998年1年E組24番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 不明 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
千年小学校 不明 飛躍 不明 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:千年小学校
この銅像は、千年小学校の体育館の前にある。これは、20年ほど前に作られたらしい。新しい世界へ飛び出すという気持ちがこめられている。

投稿者: admin 日時: 11:35| | コメント (0)

2008年07月28日

作品番号:NDS98S-D3205

◆1998年1年D組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中央公民館 不明 円盤を投げる男 濱田泰三 不明
「円盤を投げる男」野外彫刻イメージ 題:「円盤を投げる男」
場所:中央公民館
この彫刻は、沼隈町にある、中央公民館の入り口付近に設置されています。この彫刻も、「飛躍」の像と同じく、濱田泰三さんで、中央公民館の落成記念として寄贈されました。濱田泰三さんは、平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)さんの第一の弟子で、写実的で生き生きとした作品が多いそうです。この像を見て、男性のたくましさが感じられ、今にも勢い良く円盤を投げそうな気がしました。また、指先まで神経が、通っているような気さえ感じられる彫刻です。

投稿者: admin 日時: 10:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3204

◆1998年1年D組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
沼隈サンパルホール 不明 シレンツィオ(静寂) アレッサンドロ・ナスタージオ 不明
「シレンツィオ(静寂)」野外彫刻イメージ 題:「シレンツィオ(静寂)」
場所:沼隈サンパルホール
これは、沼隈町にある沼隈サンパルホールの玄関口に設置されています。この像は、題名の通り、寂しく感じられるほどの静けさを感じます。この女性は、いったい何をしているのでしょうか?水浴びをしているのでしょうか? 「静寂」という雰囲気の中で、女性の美しさや魅力を引き出しているこの像は、人々に穏やかさを与えるだけでなく、神秘的な感じをも与えてくれます。

投稿者: admin 日時: 10:20| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3201

◆1998年1年D組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 子供 着衣 少年 沼隈町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
千年小学校 不明 飛躍 濱田泰三 不明
「飛躍」野外彫刻イメージ 題:「飛躍」
場所:千年小学校
この彫刻は、私が卒業した、沼隈町にある千年(ちとせ)小学校の体育館前に、設置されています。この像は、小学校の体育館落成記念として、寄贈されました。作者は、濱田泰三(はまだたいぞう)さんで、その方も、千年小学校の卒業生です。
濱田さんは、戦争で片腕をなくされました。しかし、その障害にも負けず、今もたくさんの彫刻を、作り続けておられます。この彫刻の、鳥に乗っている少年は、濱田さんの近所の子供が、モデルになったそうです。小学校に通っているときは、何気なく見ていた「飛躍」の像でしたが、改めて、彫刻として見ると、この少年は、生き生きとしていて、とても大きく感じられます。
作者の濱田さんは、きっと、この少年のように、大きく、希望を持って飛躍してほしいという願いを込めて作られたと思います。これからも、千年小学校の、ひとつのシンボルとして、いろんな人々の心に残っていくことでしょう。

投稿者: admin 日時: 09:19| | コメント (0)

このページの先頭へ