2008年07月30日

作品番号:NDS98S-E3403

◆1998年1年E組34番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 住み処 ザッツキン・オシップ 不明
「住み処」野外彫刻イメージ 題:「住み処」
場所:兵庫県立近代美術館
この像は、わたしには、人と人がからみつくように作られている様におもいます。住み処、つまり家の中で家族どうしが互いに助け合い協力しあって行こうと言う、きもちが、こめられていると、おもいます。そして、お互いがくっついて、たくさんの手で、相手を支えているのではないでしょうか。
夕方にもなると、像を囲んでいる柵の周りに、女子高生や男子高生がたくさん集まっつて駅の周りは、にぎわっつている。また、この像が、たっつている場所が目立つため待ち合わせによく使われている。

投稿者: admin 日時: 16:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3205

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 木内克 不明
「女」野外彫刻イメージ 題:「女」
場所:兵庫県立近代美術館
この像は、兵庫県立近代美術館の中庭に設置されている。作者は、木内 克(きのうち よし)(1892-1977)で、1957年に作られたブロンズ像である。
大きさもあまり大きくなく、目立つ場所になかったので、じっくりと見ていなっかたが、作品全体が優しいかんじで、そばにいる者を安心させる気がする。敷地内には、女性のブロンズ像が他に一つあったが、それと比べてみると、体の構成もごつごつしていて、あまりはっきりと表情も見えない。
しかし私は、それがこの作品のよさだと思う。このような作品は、あまり美術館では見たことがなっかたので、逆に新鮮に見え、自然とマッチしてよいと思った。

投稿者: admin 日時: 16:06| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3204

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 水浴の女一大・第7 グレコ・エミリオ 不明
「水浴の女一大・第7」野外彫刻イメージ 題:「水浴の女一大・第7」
場所:兵庫県立近代美術館
女性の裸体で、ブロンズ像である。作者は、イタリアのグレコ・エミリオ(1913-)で、1968年に作られた。大きさは、1m50~70cm位で、作品全体がスマートなかんじである。まわりの抽象的な作品に比べ、はっきりとしたつくりで、女性の美しさを表現していると思う。どこか、」美術館らしさ」をかんじるところがあり、顔の表情がきりりとしていたことが印象に残っている。

投稿者: admin 日時: 16:02| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3203

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 スイング86-02(大空に向かって) 渡辺豊重 不明
「スイング86-02(大空に向かって)」 野外彫刻イメージ 題:「スイング86-02(大空に向かって)」
場所:兵庫県立近代美術館
この作品の作者は、渡辺豊重(1931-)で、1986年に作られた。素材は、鉄・銅・ステンレスで、第10回神戸須磨離宮公園現代彫刻展では、兵庫県立近代美術館賞を受賞している。高さは、3m~4mほどもあって、写真では分かりにくいが、前後にカーブしており、タイトルの通り大空に向かって突き進んでいるようだ。また、まわりの緑と、とてもよく調和がとれている。私はこの、クリスマスツリーのような形がとても気に入り、写真におさめることにした。
また、まわりにある他の像が、ブロンズでできているのに対してこの作品は、主に鉄や銅でできているので、見た目も違い目立っている。他にも素材が、ブロンズ以外のものがあるかと見て回ったが、見当たらなかった。

投稿者: admin 日時: 15:59| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3202

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 道標・鳩 柳原義達 不明
「道標・鳩」野外彫刻イメージ 題:「道標・鳩」
場所:兵庫県立近代美術館
この「道標・鳩」は、全部で5羽の鳩が、3箇所にわかれて美術館の壁にとまっているように設置されている。作者は、柳原義達(1910-)で、1972~87にかけて作られ、1990年に牛村憲由氏により寄贈された。
素材は、ブロンズである。この作品は、あまり大きくなく、壁側に設置されていることもあり、他の作品に比べ目立つ存在ではないが、まわりの景色、白壁と、とてもよくバランスがとれ、一見本物のようにまでみえる。私は、いまにも飛び出しそうな鳩の格好が気に入っている。見た目の印象がかわいっかたので、もっといろんな所にもあるといいと思った。

投稿者: admin 日時: 15:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3201

◆1998年1年E組32番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 神戸市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
兵庫県立近代美術館 不明 住み処 ザッキン・オシップ 不明
「住み処」野外彫刻イメージ 題:「住み処」
場所:兵庫県立近代美術館
この「住み処」は、兵庫県立近代美術館の中庭に設置され、素材はブロンズである。作者は、フランス(ロシア)のザッキン・オシップ(1890-1967)で、1967年に作られた。1982年に、兵庫県生野町出身の、谷田桂三氏によって寄贈された。大きさは、2m50~3m50位でとてもダイナミックである。
美術館の中庭には、いくつかの像があるが、中でも最も目立つ存在であるり、私自身この美術館の道路をはさんで目の前には王子動物園があるが、そこからの帰りに目にとまったので立ち寄ることにした。また、いくつもの手や足が重なっているような不思議な構成にも強く関心を持った。

投稿者: admin 日時: 15:46| | コメント (0)

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