2008年07月25日
作品番号:NDS98S-C3402
◆1998年1年C組34番の課題
| 分類1 |
分類2 |
分類3 |
注 |
市町村 |
| 人物 |
女性 |
着衣 |
不明 |
三和町 |
| 設置場所 |
設置者 |
タイトル |
作者 |
設置年 |
| 町民会館前 |
不明 |
朝の薫り |
竹谷邦夫 |
1990年 |
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題:「朝の薫り」
場所:町民会館前
一人の女性の像です。服の感じとか、顔の表情とかがきちんと表現されているのでなんだかすごいなあと思いました。前に紹介した作品のやわらかみがある作品とは違って、人を細かいところまで表現しています。
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これは、心が和むとかそういうのではないけれど、いなかの普通の所にこういった作品があると、それだけで、なんとなく文化的な雰囲気をかもしだしているような気がします。それに、当たり前のことではあるけれど、見る角度や時間によって異なった見方ができるので、大げさかもしれないけど、見るたびに新しい印象を受けとることができると思います。
この作品をとりまく環境と、この作品の感じが全くといっていいほど違うので、少し違和感があるような気もしますが、美術館などの特別な場所ではなくそんな日常的な所に作品があるというのは、いいことだと思います。私はこの作品を通りすがりに見るだけだけど、なかったらやっぱりさびしい感じがするし、設置されてよかったなあと思っています。
やわらかな輪郭であたたかみがあり、公民館に来る人たちの気持ちを和ませているように感じます。また、この作品は周りを花で囲まれてたっています。
だから、よりやさしい感じを持たせるのだと思います。晴れの日も雨の日も、かわらず同じ姿でやさしく(?)私たちを迎えてくれます。そこから安心感みたいなものが生まれてくるのかもしれません。
投稿者: admin 日時: 17:29|パーマリンク
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