2008年08月01日

作品番号:NDS98S-F2204

◆1998年1年F組22番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
獅子 壁画 不明 備前市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR伊部駅前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR伊部駅前
伊部駅の壁像これは、壁画に見えますが、近くでみるとボコボコしています。これが壁像という呼び名の由来です。これは、備前焼でできた2頭の獅子です。1頭は、口を開き吠えているように見えます。
もう1頭は、それに呼応しているかのように後ろにふりむいているようです。これは、伊部の町の玄関口である伊部駅にあります。これが伊部のシンボルであり、みんな仲の良い町ということを表しているのだと思います。

投稿者: admin 日時: 18:35| | コメント (0)

2008年07月31日

作品番号:NDS98S-F0103

◆1998年1年F組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
壁画 獅子 不明 備前市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR伊部駅前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:JR伊部駅前
これは、備前焼で作られた壁画です。2匹の獅子をイメージしています。備前焼には、ひだすきなどの種類があり、この獅子もところどころ色がちがっています。
JR伊部駅正面に設置されています。備前市といえば備前焼!備前市では、毎年秋に、備前焼まつりが行われており、日本全国から見に来たり、外国から来ている人も多く見られます。伊部駅前道路沿いには、たくさんの備前焼の店が、立ち並んでいます。少し離れたところには、備前焼が体験できる体験コーナーがある店もあります。市内には、備前焼歴史資料館や、何百年もの歴史を感じさせられる閑谷学校もあり、四季おりおりに美しい風景を楽しませてくれます。観光客も多く来ているようです。ぜひ一度来てみてはいかがでしょうか???

投稿者: admin 日時: 16:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E4304

◆1998年1年E組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 獅子 2匹 備前市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR伊部駅前 不明 獅子 浦上善次 1986年
「獅子」野外彫刻イメージ 題:「獅子」
場所:JR伊部駅前
岡山駅から赤穂線で伊部駅で下車した後改札を出て左に曲がるとこの彫刻が目の前いっぱいに広がります。伊部駅の前を通ると必ず目に入ってきます。私が、これを一番最初に見たとき、犬だと思いました。
でも、右下には獅子と書かれてありました。そして、1986年の秋につくられた作品だそうです。作者は浦上善次というひとです。伊部は、とても備前焼が有名で知られています。10月の第3土曜日と日曜日には毎年備前焼祭りが開催されます。備前焼祭りには、たくさんの人がきます。特に、外国人の観光客の方々が多いとおもいます。良い焼き物がたくさん売られているので、皆さん行ってみる価値があるとおもいますよ!!!!

投稿者: admin 日時: 14:24| | コメント (0)

2008年07月26日

作品番号:NDS98S-D0205

◆1998年1年D組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 獅子 不明 備前市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR伊部駅 不明 唐獅子 浦上善次 1986年
「唐獅子」野外彫刻イメージ 題:「唐獅子」
場所:JR伊部駅前
この作品は、備前焼で有名なJR伊部駅の正面の壁に飾られています。備前焼は、昔「伊部焼」とも呼ばれていたくらい有名な伊部という町で、今でも多くの作家が、多くの作品を作り出しています。
ところで、皆さんは備前焼がどんな物か知っていますか?備前焼というものは、土独特の色を引き出しながら作る作品で、1ヶ月くらい乾かしておいた備前焼を窯の中で、10数日間赤松で焼きます。
そのときの工夫によっていろいろな模様ができまたその出来ぐあいによって値段が決められています。「作品紹介」これは1986年に伊部駅が作られたときに一緒に作られた作品で、作家の浦上善次さんが「唐獅子」という題で作りました。
この作品を見た観光客は「備前焼で、こんなものも作れるのか。」と感心して写真を撮っていました。私は、その光景を見てこの作品のどこがいいのか分かりませんでした。いま思うと備前焼が近くにありすぎてその良さにきずかなかったのだと思います。皆さんは、この作品をみてどんな感想を持つのでしょうか?

投稿者: admin 日時: 13:31| | コメント (0)

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