2008年07月24日

作品番号:NDS98S-C1504

◆1998年1年C組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 裸体 親子 札幌市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
札幌大通り 不明 不明 佐藤忠良 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:札幌大通り
この作品は、母親と子供の像です。母親が、子供を持ち上げ、手が魚になっている様に見えます。母親は、強く大きい人と言うイメージを与えてくれます。魚は、人間にとって食料としてなくてはならない物です。それが、手になっているのだから、母親はいつでも子供を守り、子供にとって母親とはなくてはならない存在ということを表しているように感じました。
すべての像について言えますが、酸性雨の影響で像が溶けていっているのが解かりました。すばらしい像なのに、溶けて見栄えがどんどん悪くなっていくなんて、酸性雨の恐ろしさを感じました。

投稿者: admin 日時: 13:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C1502

◆1998年1年C組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 裸体 親子 札幌市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
札幌大通り公園 不明 板垣義四 不明
「愛」野外彫刻イメージ 題:「愛」
場所:札幌大通り公園
この作品は、その名の通り「愛」をテーマに、作られたものです。これは、親子愛のようです。この作品の母親は、片方の手で、子供の手をしっかりと握っています。母親も子供も、穏やかな顔で幸せそうです。母親の体から子供の体へとつながり一つになっています。母親の大きな愛が、子供を包んでいるような、暖かい作品だなっと思いました。
この像が、設置されている札幌大通り公園は、街の中心部に、位置しており、大勢の人でにぎわっています。近くには、札幌時計台もありましたが、現在は、工事中でした。

投稿者: admin 日時: 13:48| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C1501

◆1998年1年C組15番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 札幌市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
さっぽろ羊ヶ丘展望台 不明 BoysBeAmbitious!~少年よ、大志を抱け!~ 不明 1976年
「BoysBeAmbitious!~少年よ、大志を抱け!~」野外彫刻イメージ 題:「BoysBeAmbitious!~少年よ、大志を抱け!~」
場所:さっぽろ羊ヶ丘展望台
この作品は、北海道開拓の歴史を伝えるものとして、あまりにも有名な言葉を残したウィリアム・S・クラーク博士の像です。「丘の上のクラーク」像は、彼の功績を尊び、北海道大学創立100年、およびアメリカ建国200年祭に、合わせて1976年に、建設されました。
この像がある、さっぽろ羊ヶ丘展望台は、広大な牧草地に放牧される羊の群れとポプラ並木、彼方には石狩平野の壮大な眺めを、楽しむことができます。大都市・札幌にありながら、牧歌的な風景が、楽しめます。1959年(昭和34年)、農林水産省北海道農業試験場の一角に観光施設として誕生して以来、クラーク博士像を初めとする札幌ゆかりのモニュメントも整備され、市民憩いの場として、北海道の観光名所として親しまれています。

投稿者: admin 日時: 13:41| | コメント (0)

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