2008年08月05日

作品番号:NDS01S-E2503

◆2001年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 不明 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
三原市 やっさ祭り 不明 不明
「やっさ祭り」野外彫刻イメージ 題:「やっさ祭り」
場所:橋
橋の欄干なので、人は通りますがあまり目立ちません。ここに表現されているのは三原三大祭りの一つ「やっさ祭り」です。そして、これはやっさ祭りの中で踊られているやっさ踊りです。
冬の神明市、春のさつき祭り、そして、夏のやっさ祭り、「ヤッサ、ヤッサ、ヤッサ、ヤッサ」と三日三晩にぎやかす楽しい祭りです。子供会や町内会といったグループでいろいろ工夫された施行があって同じ踊りを観ていてもあきないおもしろさもあります。 踊りの審査もあっていろいろな賞がもらえます。
長い時間踊っているのはとても大変ですが、皆とても楽しそうに踊っていて、躍動感が伝わってくる作品だと思います。

投稿者: admin 日時: 16:24| | コメント (0)

作品番号:NDS01S-E2502

◆2001年1年E組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
広島県立福祉大学下入口広場 三原市 Hand 不明 1998年11月
「Hand」野外彫刻イメージ 題:「Hand」
場所:広島県立福祉大学下入口広場
大学周りの広場。
トンネルを抜けたところに有り、人通りは少ない。作品を見た時の印象はなんだろうと思っていたのに、タイトルを見て「青年の手」あぁなるほど手だあすごいなんとなくそう思って大学だもの青年の手ピッタリあってるとまたまた感心していたら、これって何、この丸いの?最初は親指なのかな?と思っていたら、指は5本あるし、それにこれってどっちの手、右手?左手?などと考えさせられた。
私の結論は左手で手のひらを上にして5本の指を立てるようにして、手のひらにくぼみを作った状態だと思った。丸い物は手のくぼみを表現していると考えました。知識や経験をいっぱいためて自分の手で何かをつかみなさいということなのかなと思いました。

投稿者: admin 日時: 16:14| | コメント (0)

2008年07月28日

作品番号:NDS98S-D3503

◆1998年1年D組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 消防服着用 消防士 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
三原市消防署前 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:三原市消防署前
広島県三原市の三原消防署のすぐ真横に設置されている彫刻です。全長は1メートルぐらいで小さく、この彫刻は本物の消防士二人がモデルとなって制作されたと思われる。二人の消防士が、ホースを持って火を消そうとしているというポーズだが、みょうなリアル感がだされています。(小さいけれど)彫刻には消防署のシンボルのようなものがいっしょに彫ってありまさにこの彫刻は、消防署の看板というか目印のようなものみたいだと思いました。

投稿者: admin 日時: 11:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3502

◆1998年1年D組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 裸体 無し 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
田野浦小学校 不明 考える人 不明 不明
「考える人」野外彫刻イメージ 題:「考える人」
場所:田野浦小学校
三原市宗郷町にある三原市立田野浦小学校でとった彫刻です。その作品名は、「考える人」ということでまさに彫刻のポーズ通りですが、本物の「考える人」の像ではありません。私は第一印象でこの彫刻の制作者はいったい何を考えながらこれをつくったのか不思議に思いました。この彫刻は、とても古く何十年も前に制作されたものだと思われます。そのせいか彫刻のいたるところがはげてきています。
何度もペンキを塗りなおしていたが、やはり数年ものということで学校の中ではとても目立つ存在です。こどもたちもよくこれにのぼったりして遊んでいます。(本当はいけないんだけれど・・・)この彫刻はこの学校がある限り壊されることなく考えつづけるでしょう。

投稿者: admin 日時: 11:33| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3501

◆1998年1年D組35番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 コンクリート 無し 無し 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
三原リージョンプラザ 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:三原リージョンプラザ
広島県三原市にある三原リージョンプラザという所の入口の広場に設置されている彫刻です。全長3メートルほどで、意外に大きい。形の由来や設置された年号は不明。わかっていることは、有名な彫刻家が制作したということと、このリージョンプラザが建てられたときに、天満屋やニチエーなどのデパート店が贈呈としてこのモニュメントを贈ったということです。現在ではこのリージョンプラザの目印にもなっており子供たちがよくそこで遊んでいます。全体がまっ白で不思議な感じのする彫刻だと思いました。

投稿者: admin 日時: 11:25| | コメント (0)

2008年07月23日

作品番号:NDS98S-C0403

◆1998年1年C組04番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 小早川隆景 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
隆景広場 三原市 小早川隆景像 矢形勇 1966年3月
「小早川隆景像」野外彫刻イメージ 題:「小早川隆景像」
場所:隆景広場
三原市駅前の隆景広場にある、毛利元就の三男、小早川隆景像。像の裏側には、文字が、刻まれている。・・・・・・太閣は、「天は何ぞ我が隆景を奪うや」と大いに慨欺されたここに隆景公を三原の開祖として仰ぎその遺徳を永く・・・・・・いかに偉大な人物であったかが、よくわかる文章だと思った。
駅の北口にあり、あまり、目立たないが、堂々と構えた隆景の姿は、とても印象的である。バス停の真中にあるので、周りは排気ガスでいっぱい。それが霧のように見えて、彼の姿は映えるのだけれども、冷静になって考えると、その美しい白いもやは、いま、まさに深刻化している、「地球環境問題」の直接的な、原因になっているのだ。主題はずれたが、このように大切なことも、この隆景像を前に、考えた。

投稿者: admin 日時: 17:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4204

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 1人 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
三原小学校 不明 LE PENSEUR AUGUST RODIN 不明 不明
「LE PENSEUR AUGUST RODIN」野外彫刻イメージ 題:「LE PENSEUR AUGUST RODIN」
場所:三原小学校
この写真の人物は、私が通っていた中学校の隣にあった小学校にありました。しかし、これが誰なのかは、全くわかりません。ただ、像の下に「LE PENSEUR AUGUSTE RODIN」と書いてあったのできっとこれがこの作品の題だと思います。
この人が誰なのか、わからないのでこの写真からこの人が何をしているのかを考えてみたいと思います。まず、考えているというのはわかるので、何を考えているのかを考えてみたいと思います。この顔を、見ると何かすごく難しいことを考えているように見えます。例えば、今の政治についてだとか、何か役に立つ発明品はないかだとかだと思います。でも、違う見方で見れば、なんかトイレに座っているように見えます。見方を変えれば、おもしろい像だと思いました。

投稿者: admin 日時: 14:25| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4203

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 一人 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 三原カトリック教会 聖トマス小崎 不明 1993年
「聖トマス小崎」野外彫刻イメージ 題:「聖トマス小崎」
場所:公園
1597年、豊臣秀吉のキリシタン弾圧において長崎西坂の丘で処刑された二十六人の中に十四歳のトマス小崎もいました。京都から長崎へされる途中、三原にて伊勢の母マルタに書いた別れの手紙の一部を紹介したいと思います。
「私のこともミゲル父上のこともご心配下さいますな。天国の全き幸福を失わぬよう努力なさいますよう。人からいかなることを受けようと耐え、すべての人に、大いなる慈悲をかけられますよう。十二の月二日安芸の園三原城にて」これが、手紙の一部です。
母親に、心配をかけないようにと手紙で知らせてこの聖トマス小崎は、母親のことを本当にすきなんだと思いました。また、「人からいかなる~かけられますよう。」の所からこの人は、みんなに対してすごくやさしいのだと思いました。私はこの人を尊敬します。

投稿者: admin 日時: 14:14| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4201

◆1998年1年B組42番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 1人 三原市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR三原駅 不明 小早川隆景 不明 1993年
「小早川隆景」野外彫刻イメージ 題:「小早川隆景」
場所:JR三原駅
この像は、広島県の三原駅のロータリーにありました。駅の様子を、いつも少し高い場所から見守っているように見えました。写真での見た感じは、像ということで少し黒いため怖そうに見えるけど、この像を写真ではなく実物を見ると、顔はすごく優しそうでした。それと、賢そうにも見えました。
体格からは、とても力があり強いということが伺われました。あと、これは像だからそんな風に見えるのかもしれないけど、着ている服は、堅苦しくて、とても重そうでした。実際は、どのくらいの重さがあるのかな、と思いました。
この人の名前は、小早川隆景といって毛利元就の三男です。この小早川隆景が、三原の駅にある三原城をつくリました。今は、三原城は公園になっているけど、周りの大きな池からは、大人数でお城を作ったということがわかった。そしてその大人数に指示し作業をさせた小早川隆景は、すごいと思いました。

投稿者: admin 日時: 13:50| | コメント (0)

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