2008年08月01日

作品番号:NDS98S-F1101

◆1998年1年F組11番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 1人 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気藤公園 不明 和気清麻呂公像 朝倉文夫 1984年9月3日
「和気清麻呂公像」野外彫刻イメージ 題:「和気清麻呂公像」
場所:和気藤公園
この清麻呂公像は、高さが、4.63メートルの青銅製で、高さ1.8メートルの台座の上に建てられています。この像は、明治・大正・昭和にわたり、わが国彫塑界で活躍された故朝倉文夫氏が、自己の信念こめて製作されたものです。昭和16年、当時の彫塑界ですでに長老的存在となっていた氏の59歳の作品です。
この作品は、紀元2600年奉祝展覧会に出品された後、橿原神宮に献納され、大和国士舘で一般展示され、戦後は、奈良県の博物館に所蔵されていましたが、清麻呂公生誕1250年を記念する年にあたり、奈良県と朝倉氏のご遺族のご厚志により、清麻呂公の故郷である和気町に譲与されました。
そこで和気町では、石膏像であるこの作品の永久保存と同時に、清麻呂公の顕彰をはかるため、銅像として、この地に建立されました。

投稿者: admin 日時: 10:17| | コメント (0)

2008年07月31日

作品番号:NDS98S-C1902

◆1998年1年C組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 不明 和気町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ

投稿者: admin 日時: 15:32| | コメント (0)

2008年07月23日

作品番号:NDS98S-B4004

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 賽銭箱 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 早瀬隆 不明 不明 1987年4月
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
この像は、和気神社へお参りする途中の道の横にあった賽銭箱です。七福神の一人、七袋様が、笑って私達を迎えてくれます。石で作られていて、丸みを帯びているので、あたたかさと優しさが感じられます。笑顔もすてきで、私たちを和ませてくれます。
この先は、長い階段が続いていて、途中には狛犬ならぬ狛猪が左右にありのぼるきると、清麻呂像と和気広虫姫像がこちらを向いて立っています。そして、その先に本堂があります。この、賽銭箱は昭和62年4月の吉日に、早瀬隆氏によって寄贈されたものです。

投稿者: admin 日時: 11:13| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4003

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 なし 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 小林学 不明 不明 1935年10月1日
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
この女の人の像は、神社の境内に、和気の清麻呂像と向かい合うようにして、一緒に置かれていました。この人は、和気広虫姫で、和気の清麻呂のお姉さんだそうです。広虫姫は、天平2年和気生まれで、考謙上皇につかえ、勅を伝宣する女官として働いていました。
そして、わが国初めての孤児院を設立、しかし道鏡事件で1度広島に流されます。その後、光仁天皇即位後に、朝廷に戻る。この像は、小林学氏によって昭和10年10月10日につくられ、奉られました。今も、子育て、縁結び、安産のなどの神様としてこの神社奉られています。

投稿者: admin 日時: 10:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4002

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 なし 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 不明 不明 不明 1991年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
この写真は、和気神社の山道の途中におかれていたものです。これは、狛犬ならぬ、狛いのしし(?)と呼ぶのでしょうか。獅子にはみえませんよねぇ。なぞです。
でも、狛犬に負けないぐらいの迫力があり、強さを感じられます。横には、木々が生い茂り風景にもあっていていいと思います。なぜ狛いのししが置かれているのかはよくわかりませんが、なかなかいいなぁと思いました。かなり、古いものかとおもったけれど、つくられたのは平成3年でした。
きっとこの猪は、神社になにか関係あるのでしょうね。平成3年3月吉日につくられています。日付の下には、氏子中と記されていました。

投稿者: admin 日時: 10:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4001

◆1998年1年B組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 なし 和気郡
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
和気神社 不明 不明 朝倉文夫 1941年
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:和気神社
これは、和気神社の神社のふもとに奉られている和気の清麻呂像です。和気の清麻呂は、天平五年備前の和気に生まれ朝廷に姉と共につかえていました。清麻呂は政治の浄化と革新を行ったり、長岡遷都、学校、平安京の建設、港の開拓工事などをせ積極的に行いました。
この像は、高さ4.63m青銅製(故)朝倉文夫氏によって、昭和16年につくられました。和気町には、この他にもさまざまなサイズの清麻呂像があります。私が知っているだけでも2ヶ所あり、あらためて考えてみると、この人はこんなにたくさんの、像が造られていて、とてもすごい人だったんだなぁとおもいました。

投稿者: admin 日時: 10:04| | コメント (0)

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