2008年07月21日

作品番号:NDS98S-B2304

◆1998年1年B組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 神辺町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
役場前 不明 礎石 山田朝彦 1991年
「礎石」野外彫刻イメージ 題:「礎石」
場所:役場前
この作品をつくったのは、東京都在住の山田朝彦さんです。この方は、1943年に朝鮮で生まれて、現在は日展会員のひとりです。
この作品の題名である「礎石」を辞書で調べてみたら、「建物の柱の下にすえる土台石」と書いてありました。私は、この彫刻の意味がわかりません。
だけど、私なりに考えてみました。「建物」がこの彫刻では「人間」に代わっているのかなぁと思いました。「人間」が座っているのがこの彫刻の題名になっている「礎石」なのかもしれないと思いました。
これくらいの事しか私には、わかりませんでした。私の、この彫刻に対する第一印象は「力強い彫刻だなぁ。」でした。

投稿者: admin 日時: 13:01| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B2301

◆1998年1年B組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 ブロンズ 不明 不明 神辺町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
役場前 不明 家族の関係 チッパワン・ナンパニッチ 1994年
「家族の関係」野外彫刻イメージ 題:「家族の関係」
場所:役場前
この作品を作った、チッパワン・ナンパニッチは1970年タイで生まれました。1992年シルパコーン大学芸術学部卒業、ラマ9世記念公園内シリキット王女像制作に参加し、1994年チェンマイ県全国青年彫刻家展で金賞を受賞しました。
私は、この作品を見て家族というものは、絶対にどこかでつながっているものなんだなぁとあらためて感じました。そして、一人一人が助け合い支えあってはじめて家族というものができるような気がしました。
後ろから見ると、これが何なのか一目ではわかりませんでした。
だけど、前にまわってみて題名を見てこの作品を作った制作者の気持ちが、少しわかったような気がしました。

投稿者: admin 日時: 12:34| | コメント (0)

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