2008年09月18日

作品番号:NDS98S-E0504

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
橋上 不明 千屋牛 不明 不明
「千屋牛」野外彫刻イメージ 題:「千屋牛」
場所:橋上
この牛は千屋牛といって新見市では名産物となっています。何かの賞を授与された記念に造られたそうです。新見市の中心部に近い橋の上にあるので新見に住んでいたらよくみかけます。これを牛肉にして食べるととてもおいしいのでぜひ一度食べに来て下さい。千屋には温泉もあって施設もちゃんと整えられていて自然も豊かな良い観光地です。新見に来たらぜひおすすめするところです。

投稿者: admin 日時: 21:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0503

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 二ノ宮金次郎 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
小学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:小学校
この銅像は、ずうーと前からあるので、とても古くて、穴が空きまくっています。二年生の教室の前にあるのでこれを見るとよく一、二年生の思い出が出てきて、ういういしくなります。学校にある定番と言ってもいい二宮金次郎さんも学校それぞれの個性があっていろいろ見比べて見ると、おもしろいものです。この二ノ宮金次郎像を見習って、どんな状況でも一生懸命勉強していくことが今の学生に必要なことです。

投稿者: admin 日時: 21:17| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0502

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
1人 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:中学校
この像は中学校の校舎の前にあるテニスコートの片隅にある池の奥の草木に隠れて立っています。いつから置いてあるのかは不明です。旧校舎があった頃から置いてあります。素材は石だと思います。女の像か男の像かも不明です。倒れないように足を鉄の棒で固定していて高さはおよそ170センチメートルくらいです。みんな気味悪がってあまり近づきません。
その中学校に行ってもぜんぜん目立たないのでよく注意して見るように!生徒の間では、目立たないのにもかかわらず、結構有名です。

投稿者: admin 日時: 21:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0501

◆1998年1年E組05番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 石碑 満奇洞 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駐車場 不明 満奇洞駐車場設置記念碑 不明 不明
「満奇洞駐車場設置記念碑」野外彫刻イメージ 題:「満奇洞駐車場設置記念碑」
場所:満奇洞駐車場
この彫刻は県内でも有名な満奇洞という鍾乳洞の入り口をあらわしています。観光地である満奇洞に最近、ふれあいセンターや駐車場をつくった記念に造られました。三枚のそれぞれ異なった形の石を並べて正面から見たら満奇洞に見えます。角度を変えて見てもまた違った満奇洞が見ることができておもしろいと観光客にも地元の人にも人気です。
立体感がよく現されていていいです。自然豊かな所で名産物も多いので安らぎたい人にはぜひおすすめです。満奇洞の内部は、夏は涼しく、冬は温かくなります。さまざまな鍾乳石があってライトアップされてとてもきれいです。

投稿者: admin 日時: 21:02| | コメント (0)

2008年08月05日

作品番号:NDS01S-E3705

◆2001年1年E組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 女・文机 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR新見駅 不明 たまがき像 不明 不明
「たまがき像」野外彫刻イメージ 題:「たまがき像」
場所:JR新見駅
新見駅の入口にあり、まわりにも石の彫刻がある。とても穏やかな表情をしていて、優しそうな人に見える。女性は書き物をし ているが、おそらく親しい人への便りだろう。相手のことを考えているのでしょ うか。女性の顔は微笑んでいるようにも見えます。

投稿者: admin 日時: 19:22| | コメント (0)

2008年08月02日

作品番号:NDS98S-F3005

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着物 たまがき 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
上市 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:上市
新見市上市にある橋に描かれているこのイラストは、この地に縁の女性、たまがきを描いたものある。昔、新見一帯は備中国新見庄といい、京都府東寺の荘園だった。
東寺から派遣された代官、祐清上人は年貢のとり立ての厳しさで農民の反感を買い殺害される。その祐清上人の恋人とされるのが、たまがきである。祐清上人の死後、形見の品を貰いたいと東寺へと送った書状は、国の重要文化材として指定されている 。

投稿者: admin 日時: 22:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3004

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
思誠小学校 不明 不明 不明 不明
「野外彫刻イメージ」野外彫刻イメージ 題:不明
場所:思誠小学校
この石像は、新見思誠小学校の裏門付近にある。白牛の姿を象った物で、作者、製作年ともに不明。かなり古くからあるものだ。 安定の悪い斜面に設置されているので、五年前の台風の際に斜面から落ち、それ以来生徒は立ち入り禁止。
腹のところにある傷が痛々しい。ちなみにこの牛、生徒の間では有名な怪談になっており、牛の背に乗ると三日以内に大怪我をする、一月以内に死ぬという。実際、牛またがろうとして足を踏み外し、骨を折る生徒もいたりしたので、あながち噂だけではないかもしれない。

投稿者: admin 日時: 22:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3003

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 無し 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美郷大橋 不明 千屋牛 不明 不明
「千屋牛」野外彫刻イメージ 題:「千屋牛」
場所:美郷大橋
美郷大橋の欄干に立てられているこの像は、新見の名産物、千屋牛を象った物である。新見市街地よりの欄干には雌牛、河本ダムよりの欄干には雄牛。雌牛は台座に座っていて雄牛は立っている。
雄牛の首にかけてあるメダルは数年前、千屋牛の品質、味が評価され、賞を貰った時のものである。雄牛はやや見ずらい場所に設置されているものの、車から見ることのできる黒い牛の像は、なかなか雄々しく美しい。

投稿者: admin 日時: 22:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3002

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 混性 着衣 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR新見駅前 不明 鬼の大名行列 不明 不明
「鬼の大名行列」野外彫刻イメージ 題:「鬼の大名行列」
場所:JR新見駅前
これは、新見駅周辺の公園(鯉こいパーク)にある壁画で、新見の伝統行事、大名行列の扮装をしている鬼の姿を描いている。 大名行列とは、江戸時代に行われていた参勤交代のこと。
地域の大人、子供が袴姿で町を歩く。毎年十月の下旬に行われる祭りである。列の先頭を歩く大人が、「下に、下に」と声をかけながら歩く。「下に」とは、腰を下ろしなさいという意味で、街の人々はこの行列を、地面に腰を下ろして見なければならないという、しきたりがある。昔、取材記者が写真を撮るために行列を横切り、そのため祭りが中止されるという事件もあった。
それだけ、伝統の深い行事なのである。この公園には他にも、新見の文化にちなんだ壁画が多数あり、これからも増やしていく予定らしい。

投稿者: admin 日時: 22:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3001

◆1998年1年F組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
その他 混性 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城山公園 不明 鬼の像 不明 不明
「鬼の像」野外彫刻イメージ 題:「鬼の像」
場所:城山公園
この像は、新見のシンボル、鬼を象った物で、新見市城山公園にある。市が、公園改装の際に建てた物と思われる。「鬼だらけの里新見」といわれるように新見には鬼伝説が多数ある。新見市石蟹にある。羅生門がその中で最も有名だろう。
市民の覇気を高めるため、という目的で、新見のシンボルとされた鬼だが、新見庄が脚光を浴びる現在、存在感が薄い。三頭身の愛嬌のある姿顔の鬼は、城山公園の頂上で、やや寂しげに立っている。
公園は、フィールドアスレチックも充実しており、子供の姿が多く見られる。春には花見客も訪れ、賑わっている。新見には数少ない名所の一つである。

投稿者: admin 日時: 22:24| | コメント (0)

2008年07月19日

作品番号:NDS98S-A4005

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 不明 千屋牛 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 千屋牛 不明 不明
「千屋牛」野外彫刻イメージ 題:「千屋牛」
場所:新見市内
爽やかな初秋の風が、豊かな牧草をそよがせ、朝霧が穏やかな高原の野面を流れてゆく。新見市の北端、中国山脈の背として、高梁川の源流にあたる千屋は、和牛「千屋牛」で高名である。
千屋牛は一朝一夕に現在のように改良されたものではなく、郷土の祖先の先駆的な人たちの、大きな努力によって成し遂げられた。
千屋牛の特色は、放牧により、適度に筋肉がしまっており、調教は容易で、持久力があり、肉付きは早く、長生きする。和牛のなかでも資質優れたものといわれている。

投稿者: admin 日時: 17:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A4004

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 大名行列 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 大名行列像 不明 不明
「大名行列像」野外彫刻イメージ 題:「大名行列像」
場所:新見市内
これは船川八幡宮の秋季大祭で行われる、「土下座祭」つまりは大名行列に加わる武士をあらわしたものである。
そもそも行列は、元禄11年の秋祭りに、当時の新見藩主関氏が祭礼に参加して、敬神崇拝の高揚と領民にお安穏、五穀の豊作を祈念して、併せて家臣の屯する地域の人々に移封入国時に行った公式の「大名行列」を仕立てさせ御神幸のみぎり、その先駆の任に当たらしめたのが始まりで、以来この日の行列に限り、一般人はもちろん、御家中人といえども'下座列拝'とし、人の立拝をも許さず、下座するまで行列を止め、また行列を横切った場合は、引き返すまで前進しないという厳しい仕来りにして、百年ばかり続け、さらに廃藩後は時の岡山県令高崎五六氏から朱書の許可をもらい今日まで世代これを守って、通算300に近い回数を重ねている。
つまり、積年の伝統が、いまどき例にない'下座列拝'の歴史になったわけで、依命地区民の強い魂気と、1000戸の氏子をはじめ、一般市民の理解と協力の賜物である。

投稿者: admin 日時: 17:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A4003

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 山室軍平の今日像 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 山室軍平 不明 不明
「山室軍平」野外彫刻イメージ 題:「山室軍平」
場所:新見市内
阿哲郡が生んだ、日本救世軍の創設者山室軍平は、明治5年(1872年)哲多町則安村(現 哲郡哲多町本郷)に生まれた。
8歳のとき、足守の質屋で叔父の杉本家の養子(後に離縁)となったが、14歳で上京、活版所の職工となり、翌年キリスト教に入信した。まもなく講義録で政治経済、法律を学んで平民伝導の志を立てた。
明治25年新島襄を慕って同志社に入学、同27年卒業を目前にして退学して、岡山に帰り、高梁教会所の伝道師となった。明治28年、33歳で救世軍に入り、翌年中尉に進み、54歳で司令官、58歳で中将となった。その間、結核事業の先駆となった救世軍療養所を設立して、ロンドンで開かれた救世軍万国大会に出席した。
また児童保護、廃娼運動などの実践的な社会事業に献身し、1万会をこえる説教講演を行って社会浄化に努めた。
この胸像は昭和10年に製作したものを、後年山室う民子氏が哲多町へ寄贈され、昭和45年本郷小学校に建設された。

投稿者: admin 日時: 17:33| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A4002

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 機関車 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見市内 不明 機関車 不明 不明
「機関車」野外彫刻イメージ 題:「機関車」
場所:新見市内
SLが数十年ぶりに新見市を走った 伯備線は昭和3年開通。初めは、蒸気機関車であったが、伯備線の複線化と電化に伴い姿を消した。
蒸気機関車は石炭を炊くことによってできる蒸気によって動いていた。石炭を炊くと、機関車の煙突からばい煙が吹き出して牛や服にかかり真っ黒になっていた。いまでは、観光などのイベント以外には見ることができない。
鉄道の歴史を調べると、足立―新見間を石炭運搬のために活躍したSL三重連は全国に名をはせ、連日数百人のファンで賑わった。特にSL三重連というのは、全国的にも有名であった。 私は、かつてのSL機関車の姿を知らない。
しかし、数年前にイベントとしてのを見たときには、とても感動した。また、全国からSLファンが集まり、いつもは静かなまちが、とても賑わっていたのを覚えている。ぜひもう一度、SLの走る姿を見てみたい。

投稿者: admin 日時: 17:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A4001

◆1998年1年A組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 不明 青銅の鳥居 新見市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
新見八幡神社 不明 史跡青銅の鳥居 不明 不明
「史跡青銅の鳥居」野外彫刻イメージ 題:「史跡青銅の鳥居」
場所:新見八幡神社
船川八幡神社は新見藩主関家の入封後藩の守護神として、新見市新見新町の今市の地から遍座された。 この青銅鳥居は享保年間(1716~1739)三代正富公のころ、奉献したと伝えられ約250年の歳月を経ている。
金文字高さは台石(亀腹)から笠木までが三米余で台輪型様式である。この鳥居の額の「八」のは、八幡神社の八を示すもので、八幡神社の使鳥である鳩を左右相対にあらわしている。青銅の鳥居は全国的にも珍貴である。
新見八幡神社は新見市中心部の住宅地の中にある。秋祭りでの大名行列はあまりにも有名である。鳥居の上の小石は、観光客や地元の人々が幸せを祈って投げたものである。
また、幼稚園や小学校の遠足や課外授業で1度は訪れる所である。

投稿者: admin 日時: 17:17| | コメント (0)

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