2008年07月29日

作品番号:NDS98S-E1002

◆1998年1年E組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
三人 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
津山東中学校 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:津山東中学校
この彫刻がある津山市立津山東中学校は、まわりを自然に囲まれた坂の上に立つ全校約千人の学校だ。勉教もなかなかだけどスポーツは特にさかんで毎年行われる球技大会や体育会は全校生徒が燃えている。
部活動にもいろいろあり毎年たっくさんの表彰状が先生達のもとに届く。夏休みでも毎日野球部の掛け声やテニス部の玉を打つ音が聞こえている。いろんな生徒やいろんな先生のいる明るくてにぎやかないい学校だ。一つ有名な事に、卒業生にあの有名なBzのボーカル稲葉さんがいて、時々、カメラを手に持った女のfanの集団が、各地から来て校舎をバックに写真を撮っている。

投稿者: admin 日時: 13:42| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E1001

◆1998年1年E組10番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
一人 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
郷土博物館 不明 ~涼風~横になる人Ⅲ 桜井敏生 不明
~涼風~横になる人Ⅲ 題:「~涼風~横になる人Ⅲ」
場所:郷土博物館
足を組んで横になっているこの女の彫刻は、津山市にある鶴山公園近くの郷土博物館の前にある。博物館には、津山で昔、生活に使われていた道具などが飾られている。周りには商店街やデパートがあるので騒がしいけど、いったん建物の中に入ると まるで、時が止まっているかのように静かになる。
隣には市立図書館があり、毎日、親子ずれや勉強する学生来ている。この彫刻の題名の由来はわからないけど、横になっている女の人の周りを涼しい風が吹いている感じに思えてくる。

投稿者: admin 日時: 13:37| | コメント (0)

2008年07月26日

作品番号:NDS98S-C4304

◆1998年1年C組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 オルゴール 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公園 不明 風のオルゴール 不明 不明
「風のオルゴール」野外彫刻イメージ 題:「風のオルゴール」
場所:公園
この作品は、津山市内の公園にあります。大きさは、高さが、2、3メートル、横幅が1、2メートルぐらいあります。けっこう古いみたいで、ちょと汚いです。上のほうに付いている、銀色の丸いものは、風が吹くと回転します。多分この動力で音が鳴るんだと思うのですが、しかし、音はしません。
この中を除くと、音のするようなものはあるのですが、縄でぐるぐる巻きにされていてならないようにしてありました。近所から苦情でも出たのでしょうか?この公園は、とても静かで利用者も少ないので鳴らないようにしたのでしょうか?でも、この公園には他にもいろいろな彫刻があります。
それにいろいろな、遊具もあるので小さい子どもが時々遊んでいます。わたしは、このオルゴールの音を聞いてみたいです。

投稿者: admin 日時: 11:34| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C4302

◆1998年1年C組43番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 子供 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
津山文化センター 不明 人の輪・音の輪 不明 不明
「人の輪・音の輪」野外彫刻イメージ 題:「人の輪・音の輪」
場所:津山文化センター
津山文化センターの裏にあります。大きさは高さが、1.5~2.5メートルぐらいで 幅は、1、2メートルぐらいだと思います。何も説明が無かったのでよくわかりません。3人の子供が一人一人違った楽器を演奏しています。意味は、題名のままだと思うのですが、深い意味は、わかりません。
あまり目立たなくよく見ていないと見逃してしまいそうです。結構古そうです。立ち止まってまで見る人は、少ないです。(・・・と言うよりは、まったくいませんね。)私が写真を撮っていると、変な目で通行人に見られました。まあ、その辺によくありそうな、(あっ、作者に失礼でした。)普通の(あっ、これも)彫刻です。子供達が、のびのびと楽しそうにいろいろな楽器を奏でているように、私は感じました。

投稿者: admin 日時: 11:24| | コメント (0)

2008年07月23日

作品番号:NDS98S-C0105

◆1998年1年C組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 胸像 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
鶴山公園 不明 箕作阮甫 不明 不明
「箕作阮甫」野外彫刻イメージ 題:「箕作阮甫」
場所:鶴山通り
この銅像は、江戸時代後期の洋学者である箕作阮甫のものです。箕作阮甫は、1799年に津山で生まれ宇田川玄真に蘭学を学び、江戸へ行き、ペリー来航の時に外交文書の翻訳に携わり、またプチャーチン来航の時には幕府使節に随行して外交交渉にもあたりました。
その後も西洋の進んだ学術文化を紹介して、日本の近代化に重要な役割を果たしました。

投稿者: admin 日時: 16:14| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-0104

◆2003年1年C組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 人物 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
作楽神社 不明 児島高徳 不明 不明
「児島高徳」野外彫刻イメージ 題:「児島高徳」
場所:作楽神社
この銅像がある作楽神社には、後醍醐天皇と児島高徳がまつられています。1332年後醍醐天皇が隠岐島に流される途中、院庄の美作守護職の館に滞在したとき、備前の武士の児島高徳が、桜の幹を削り、中国の故事をひいた天皇を励ます詩を書いたといわれています。                                     
この児島高徳をしのんで桜を植えて碑を立てたのが、明治になって作楽神社となりました。また作楽神社のある院庄と言う土地の地名もこの事に由来していると言われています。

投稿者: admin 日時: 16:09| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-0103

◆1998年1年C組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 人物 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
鶴山公園 不明 森忠政公 不明 不明
「森忠政公」野外彫刻イメージ 題:「森忠政公」
場所:鶴山公園
森忠政公は初代の津山藩主で、津山城を建てた人物です。津山城には今は石垣しか残っていませんが、城跡にある約5000本の桜は西日本一の桜の名所です。
春にはこの森忠政公の銅像の前もたくさんの人でにぎわいます。また、森忠政公弟の森蘭丸は、織田信長の側小姓で美男だったとして有名です。

投稿者: admin 日時: 16:01| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-0102

◆1998年1年C組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
河童 不明 河童 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
鶴山通り 不明 ごんご(河童)の太郎 不明 不明
「ごんご(河童)の太郎」野外彫刻イメージ 題:「ごんご(河童)の太郎」
場所:鶴山通り
津山市を流れる吉井川には、河童が棲ん出いると言い伝えられています。この彫刻は太郎という名前の河童です。
この通りには、他にも同じ様に河童の花子さんや、かえるなどの彫刻がいくつかあり、道行く人々に親しまれています。また、現在津山市では毎年八月には河童をモデルとした、ごんご祭りという納涼祭を行っていて市民の大きな楽しみとなっています。

投稿者: admin 日時: 15:53| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C0101

◆1998年1年C組01番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
河童 不明 河童 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
鶴山通り 不明 高瀬舟とごんご(河童) 不明 不明
「高瀬舟とごんご(河童)」野外彫刻イメージ 題:「高瀬舟とごんご(河童)」
場所:鶴山通り
高瀬舟は、周囲を山に囲まれた陸路の不便な、津山にとって、大阪、江戸と交流、交易ができるとても重要なものでした。                                         
一方、津山市中を流れる吉井川が湾曲する覗き渕にはごんご(河童)がすみ、泳ぐ人の足を取って、深みへ引き込むいたずらをするという言い伝えがあり、市民に古くから親しまれました。この写真は、この河童と高瀬舟の彫刻です。

投稿者: admin 日時: 15:43| | コメント (0)

2008年07月15日

作品番号:NDS98S-a3705

◆1998年1年A組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 男性 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
作楽神社 不明 児島高徳 不明 不明
「児島高徳」野外彫刻イメージ 題:「児島高徳」
場所:作楽神社
このしゃがんでいるような武士は、児島高徳という人です。南北朝時代の武将で、備前の人。後醍醐天皇方として、最後の最後まで活躍し続けた人だそうです。
1331年の後醍醐天皇の挙兵に応じて義兵をあげた。笠置が陥ちて隠岐へうつされる。途中で天皇を迎えようとしたが果たせず、天皇はすでに院庄に入ってしまっていた。
高徳はその行在所に忍び、庭前の桜樹に詩「天勾践を空しうすること莫れ、時に笵蠡無きにしも非ず」を記して忠心を述べた。後醍醐天皇没後も備前に隠れ、挙兵しようとしたが失敗、信濃へ逃れた。以上「太平記」から知られる高徳の事績です。
ただ、今では高徳の実在を疑う説も浮上しているらしいです。この人が祭られている作楽神社には、近くに、剣などの銅像(果たして銅像と言うのだろうか)なども祭られています。緑の中にあって、とっても奇麗です!

投稿者: admin 日時: 17:07| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a3704

◆1998年1年A組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 男性 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駐車場 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:駐車場
この津山文化センターは、桜に囲まれていて、春は辺り一面薄ピンク色に染まって 、とっても奇麗です。そしてこの銅像は、そんな中に建てられています。
いつ頃から建てられたのか、色が少しはげているように思えます。
それに加えて、駐車場の隅っこに設置されているので目立って人々の目に止まるという事は、あまりないのではないでしょうか。
でも、上半身だけのこの銅像は、きっと立派な人だと私には思えます。
なぜかというと、この世に存在している偉そうな人(町長さんとか政治家さん)が持っている独特の雰囲気と一緒の雰囲気を感じることができるからです。私は、あまり詳しく調べられていないので、興味がある人は1度行ってみてはいかがですか。春に行くと、とっても奇麗です。

投稿者: admin 日時: 17:04| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a3701

◆1998年1年A組37番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 津山市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
博物館前 不明 涼風 桜井敏生 不明
「涼風」野外彫刻イメージ 題:「涼風」
場所:JR妹尾駅前
この銅像は、津山の、博物館の前に設置されています。これが銅像と言えるのかは果たして謎ですが、ま、いっかな・・と思います。
この作品は、見ての通り女の人が何も着ないで横になっているものです。ちょっとえっちっぽいかな、と思われます。
それに、顔とかも、すごく曖昧で、あるのかないのかはっきりとは、わかりません。そして、両足がくっついています。なんとも言えない不自然さがうかがえます。
でも、体のラインなんかはとっても奇麗です。線が丸くて、優しそうに見えます。そう考えると上手だな、と思うのです。
何の為に、こんな所に建てたのでしょう。緑に囲まれていて、通りすがりに一発でこれに気づく人はそういないと思います。どうせなら、この場所はよく車が通る道に面しているのだから、もっと見えるところに建てたら良かったのに・・と思うのですが、まあ気づかない事もないのでいいです。
この作品を作った桜井敏生さんという人は、どんな人なのでしょうか。見たことも、聞いたこともありませんが、こんなに優しそうに見える彫刻が作れる人なのだから、きっと優しい人に違いないと思います。

投稿者: admin 日時: 16:54| | コメント (0)

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