2008年09月18日

作品番号:NDS98S-B2902

◆1998年1年B組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 1人 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大和中学校 学校 夢・希望・未来 地元の彫刻家 1998年
「夢・希望・未来」野外彫刻イメージ 題:「夢・希望・未来」
場所:大和中学校
この写真は、賀陽町の、「大和中学校」にあったものです。この銅像は、学校の50周年を記念して去年作られたものです。周りが緑や花々に囲まれていて、ひときわ目立っている像です。女の人が、台の上で明日はきっとある、夢と希望そして未来を目指して日々がんばろうというような感じがします。
去年できたばかりで、まだ新しいこの像だけどもう皆に慣れ親しみまわりの風景にもぴったりなこの像は、中学校の中にあるのであまり見ることが出来ないけど、学園祭などのときなどにでも、ぜひ皆に見てもらいたいと思っています。

投稿者: admin 日時: 20:38| | コメント (0)

2008年07月26日

作品番号:NDS98S-C4005

◆1998年1年C組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 女1鳥2 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公民館 不明 記念像 前嶋英輝 不明
「記念像」野外彫刻イメージ 題:「記念像」
場所:公民館
この像も、前嶋英輝氏が作られた。賀陽町政三十周年記念像で、ほぼ等身大。町政の行く末を見つめるように立っている。この像の前では、小学生が毎年夏休みにラジオ体操をしている。となりにあるプールで小学生が昼間の3時ごろまで泳いでいる。だからこの像の周りには、よく小学生がいる。
ボロイ公民館の前に立っている、謎のポーズをとった変な像なのだが、けっこう地味なので田舎には似合っている。足もとの2羽の鳥が何でここにいるのか、それに人がまったく気づいていないというか無視している様子なのか、この像の隠れた意味が私にはわからなかった。(仕方ないことではあるが)昼間は何ともないが、夜遅くに見るとちょっと不気味な像である。(特に鳥)

投稿者: admin 日時: 09:49| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C4004

◆1998年1年C組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 男子1 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
竹荘中学校 不明 記念像 不明 不明
「記念像」野外彫刻イメージ 題:「記念像」
場所:竹荘中学校
この像は、中学校の三十八周年記念像である。像の下には「希望」という文字がかかれている。グランドの隅にあるのでとっても目立たない。フェンスの向こうにある木のおかげでだんだんと中学校前の道から見えなくなっている。おまけに周りの植木がだんだんと茂ってきているおかげで、さらに目立たなくなってきている。
さらに、この像は小さいのでどうしようもない。三十八周年などという中途半端な時期につくったのかも不明なままである。とにかく、印象の薄い像であった。校門を入ってすぐのところにあるので、中学三年間登校時、下校時の際に必ずこの像の前を通ったはずなのだが・・・。

投稿者: admin 日時: 09:46| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C4003

◆1998年1年C組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 無し 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
吉備高原中央公園 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:吉備高原中央公園
なんでここに立っているのか、誰が立てたのか、ということはまったく解らなかった。この像は、2メートル以上もある。夜になるとライトアップされるのか、周りにライトがある。ほんとうにあらゆる面で謎である。
ただ四方を山に囲まれているせいか、この無機質の物体はいやでも目立つ。いつもこの公園の近くに住んでいる子供たちが、この像のまわりで遊んでいる。銀色のメッキなので太陽の光があたると、とても眩しい。
できたのが約6年前なので、私が初めてこの像を見たときは「何これ?」といった感じだった。いっしょにいた親も同じようなことを言ったので、親子そろって同じような表情をしていただろう。これを見ると今でも違和感をい覚えるのは、私だけだろうか。

投稿者: admin 日時: 09:42| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C4002

◆1998年1年C組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 女の子1 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
竹荘中学校 不明 記念像 前嶋英輝 1998年11月
「記念像」野外彫刻イメージ 題:「記念像」
場所:竹荘中学校
この像は、中学校の創立五十周年記念に本校の卒業生の前嶋英輝氏が作られた。環境設計は本校の卒業生の松浦剛氏がしている。大きさは、ほぼ等身大。御影石の台に座っている女子生徒が静かにグランドを見つめている。
この像のある場所は「若葉の広場」と名づけられた。だが、この名称では生徒の間ではあまり、というかまったく呼ばれてない。うちの学校では、「オアシス広場」(はやいはなしが、教室ぐらいの広さのあるベランダのようなところ)と言う謎の名称の広場がある。でも生徒も先生も自然に呼んでいた。
ここも、「オアシス広場」のように自然に呼ばれる日がいつかくるのだろうか。そう思うと変な気分になる今日この頃である。だから、何年か経ったら後輩に聞いてみたい。

投稿者: admin 日時: 09:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C4001

◆1998年1年C組40番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 二宮金次郎 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
豊野小学校 不明 二宮金次郎像 不明 不明
「二宮金次郎像」野外彫刻イメージ 題:「二宮金次郎像」
場所:豊野小学校
ドコの学校にもある二宮金次郎。おきまりでもあるが、この像にも「深夜1時になると、金次郎が目を光らせながらグランドを猛スピードで走っていた」とか、「日曜の1時00分に像のまわりを3回右に回ると薪の数が減っていた」といった怪談があった。
7年前までは少し大きい松の木の下にあったせいかもしれない。けれども、校舎を建てなおしたときに日がよくあたる場所に移動した。そのためか、移動してからはまったく怪談を聞かなくなった。最近は、砂場のすぐ隣りに立っているので1年生ぐらいの生徒がよく周りで遊んでいるらしい。
たまに5年生ぐらいの生徒がいたずらするので、けっこう汚れている。それでも、やっぱり生徒たちに好かれている二宮金次郎である。

投稿者: admin 日時: 09:32| | コメント (0)

2008年07月20日

作品番号:NDS98S-B1703

◆1998年1年B組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 女1ハト3 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
公民館 不明 躍進 不明 不明
「躍進」野外彫刻イメージ 題:「躍進」
場所:公民館
誰がつくったかなどは、分からないが、女性が男性から独立していく姿が印象に残る。
一人で生きていくのは大変だが、周りにハトがいることにより、平和で温かい感じがしてくる。

投稿者: admin 日時: 17:59| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1702

◆1998年1年B組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大和小学校 不明 二ノ宮金次郎 不明 不明
「二ノ宮金次郎」野外彫刻イメージ 題:「二ノ宮金次郎」
場所:大和小学校
この「二ノ宮金次郎」像は、大和小学校の校庭におかれている。「二ノ宮金次郎」という人物は、柴をせおい読書にはげむ姿で有名です。
戦前には、修身(道徳)の教材として、当時の大日本帝国主義の象徴的人物として、教科書にも載っていたそうです。「苦学と親孝行」の象徴的人物です。
後に、農地の復興に生涯を捧げる、立派な人物になりました。
この像も同様に、一般に、「二ノ宮金次郎像」というと、1m10cmぐらいなのですが、小柄なイメージだと思いますが、実際は1m82cmの大男だったそうです。

投稿者: admin 日時: 17:55| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1701

◆1998年1年B組17番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 女神 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大和中学校 不明 夢・希望・未来 瀬尾氏 1998年3月
「夢・希望・未来」野外彫刻イメージ 題:「夢・希望・未来」
場所:大和中学校
この作品は、今年大和中学校50周年を記念して、地元の芸術家「瀬尾氏」が、造ったものである。
重たいのかな、っと思って運んでみると、ぜんぜん軽くて中は空洞でした。女神が指し示す方向には、「夢・希望・未来」があります。私たちに進むべき方向を示してくれているようです。
そして、自然に囲まれて育つ私たちをじっと見守っていてくれているようなやさしい母のようです。
この像は、大和中学校の門をくぐるとすぐあります。

投稿者: admin 日時: 17:48| | コメント (0)

2008年07月15日

作品番号:NDS98S-A3602

◆1998年1年A組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 なし なし 賀陽町
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
さんさん広場 不明 鬼の石 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:岡山県賀陽町キビプラザ
この“鬼の石”は吉備高原都市内センタービル(商業ビル)のさんさん広場の隣にあります。
これは、昔、吉備津彦命が鬼神温羅を倒しに行ったときのもので、10本の柱の上に大きな石が一つ、その下は噴水となっています。
これだけの大きさの石になると、ここまで運ぶのに大変な苦労があったとおもわれます。また、この隣には公園のようなものがあり、センタービルの3階、4階はリゾートホテルとなっているので、週末などにお子さんと一緒に来る人が大変多くなっています。

投稿者: admin 日時: 16:26| | コメント (0)

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