2008年08月09日

作品番号:NDS02S-F0803

◆2002年1年F組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 女性裸像 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 暖流 岡本氏 1989年3月
「暖流」野外彫刻イメージ 題:「暖流」
場所:大手前通り
この女性は、丸い形をした岩の上に乗り、膝を抱えて下を向いている。題名とは逆のイメージが浮かんで来る。 今回姫路市大手前通りの三体の彫刻を調べたが、意外と多くの物があり、また殆どが男女の裸像であるのが分かった。

投稿者: admin 日時: 21:34| | コメント (0)

作品番号:NDS02S-F0802

◆2002年1年F組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 男性裸像 ブロンズ 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 帽子を被ったら歩いてみよう 黒川晃彦 不明
「帽子を被ったら歩いてみよう」野外彫刻イメージ 題:「帽子を被ったら歩いてみよう」
場所:大手前通り
大きなラッパを掲げ、力強く勇ましげな様子。愉快さも感じ取れる。

投稿者: admin 日時: 21:30| | コメント (0)

作品番号:NDS02S-F0801

◆2002年1年F組08番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 女性裸像 ブロンズ 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 聞える 山脇正邦 1969年
「聞える」野外彫刻イメージ 題:「聞える」
場所:大手前通り
大きな貝殻を耳に押し当てるようにし、何かを聞いている様子。

投稿者: admin 日時: 21:21| | コメント (0)

2008年08月03日

作品番号:NDS98S-F3805

◆1998年1年F組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 着衣 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 本を読む人 不明 不明
「本を読む人」野外彫刻イメージ 題:「本を読む人」
場所:駅前通り
この作品は、兵庫県姫路市の姫路駅前通りにあります。男の人が、座っていて本を読んでいます。最近の子どもはぜんぜん本を読まなくなってきています。少しでも本と親しみをもとうということからこの彫刻は、造られたのです。私は、小さいときから本を読むことがとても嫌いでした。本を読むと国語能力がUPするし、いろんなことが勉強になります。このようなことから本を読むことはとても大切なことだと思います。
この人通りの多い場所でのこの作品は、とてもひきよせられる何かを感じました。今からでも、おそくないと思うから本を少しずつでも読んでいこうと思いました。この彫刻を作った人は不明だけれどもきっとこの人も本を読むことが好きで、みんなに伝えたかったのです。

投稿者: admin 日時: 21:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-F3804

◆1998年1年F組38番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 少女 着衣 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
駅前通り 不明 笛を吹く少女と鳩を抱く少女 不明 不明
「笛を吹く少女と鳩を抱く少女」野外彫刻イメージ 題:「笛を吹く少女と鳩を抱く少女」
場所:駅前通り
この作品は兵庫県姫路市の姫路駅前通りにあります。この通りには、たくさんの彫刻が建ち並んでいます。そしてたくさんの人達が通ります。この彫刻は、二人の少女がいます。一人は座っていて笛を吹こうとしていて、もう一人の少女は、立っていて鳩を抱いています。この辺は鳩がとてもたくさんいます。きっと鳩を大事にしてほしいということから造られたのだと思います。
あとこの町が楽しくなるようにと笛を吹いている少女が造られたのだと思います。私は、この通りをはじめて通りました。この町からとても暖かいものを感じました。鳩とか、たくさんいてじゃまだと思っていたけど、鳩も生きているのだから、大事にしなければならないなと思いました。

投稿者: admin 日時: 21:19| | コメント (0)

2008年07月30日

作品番号:NDS98S-E3105

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 不明 1989年3月
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:街角
思わず、「はっ」と立ち止まってしまいそうな、そんな魅力的な物に、思えた。とても悩ましげな様子で、うつむいていた。美人が、悩むと絵になるとは、このことだと感じた。私が撮った写真のなかでこの作品だけが、題名がなかった。この作品にだけ、なぜ名前がなかったのだろう。なんだかとても好奇心がわいた。私が、撮った中で一番現実的で、具体的なものだった。他の物はどこか抽象的な物が多かったように思えた。

投稿者: admin 日時: 15:41| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3104

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 日高頼子 1989年3月
「想」野外彫刻イメージ 題:「想」
場所:街角
この作品は、私が撮った中で一番、型的に好きな物だ。とても「女の人」と言う感じがした。作者は日本人だが、バックの店の建物のイメージから、西洋の女性と言う印象を持たせた。なんだか妙に後ろの建物と合っていて、違和感をかんじなかった。「想」と言う題名であるよに、なにを思っているのだろう。そんな好奇心が、頭に浮かんだ。誰か、好きな人のことを考えているのだろうか。
私には、この女性が母親のようにも思えた。どこかおんならしい、あたたかい雰囲気を感じたからだ。本当のところはどうなのだろう。謎に包まれていた。

投稿者: admin 日時: 15:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3103

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 橋本裕臣 不明
「海」野外彫刻イメージ 題:「海」
場所:街角
町にすっかり馴染んでいるこの彫刻は、よく見ないと、見失ってしまいそうなものだった。こう言った特別の機会がないかぎり、まず、じっくり見ることはないような気がした。ぱっと、人目をひくでもなし、違和感もなかった。ただ、このように町に馴染んでしまっている彫刻もめずらしい。普通、裸婦と言ったら、ドキッとして、目を伏せてしまうようなものなのに、この作品はそのようなことを、まったく忘れさせるものだった。

投稿者: admin 日時: 15:33| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3102

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 舞い降りた愛の神話 一色邦彦 不明
「舞い降りた愛の神話」野外彫刻イメージ 題:「舞い降りた愛の神話」
場所:街角
この作品は、とても神秘的なものだった。すらりと背が高く、なんだか場違いのように思えた。本当に別世界からやってきたと言う印象をもたせた。この2人はこの世の物ではないのだろうか。舞い降りたと言うのは、この二人のことも入っているのだろうか。もしそうなら、この二人は天使なのか、と思った
この作品は、見た瞬間からこういった疑問を、フツフツと感じさせた。この写真には、片方の女性しか写ってないので、何をしているのか分からないが、なんだかとてもほのぼのしていてあたたかい気がした。

投稿者: admin 日時: 15:23| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E3101

◆1998年1年E組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
混性 親子 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 梟家族 手塚登久夫 不明
「梟家族」野外彫刻イメージ 題:「梟家族」
場所:街角
梟家族。題名を見て、少し以外に思った。家族と言っても2匹しかいないのに・・・。梟夫婦ならまだわかる。でも、家族となると、やはり2匹以上を想像してしまう。私は、この像をよく見て驚いた。
片方の母親らしき梟の頭に、子供の下半身らしいものがのっかかっていたのだ。 優しそうなこの2匹の笑顔が、少し怖いものに思えた。壊れてしまったのか、それとも故意に、上半身を作ったのか見ただけではわからないものだった。

投稿者: admin 日時: 15:16| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2705

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 姫路市 日高頼子 不明
「想」野外彫刻イメージ 題:「想」
場所:大手前通り
姫路市前市長(戸谷松司さん)が、姫路市が中核都市らしくと、都市景観を考えた政治をしたため、姫路城に続く大手前通りに、たくさんのモニュメントがかざられた。この「想」はその中の一つである。人間ではあるだろうが、男か女かわからない、中性的なものが誰かを想っている。しかしたぶん、この像を作った人は女の人なので、この像も女の人を表していると思う。同性同士、その心をよくわかっているからだ。
この像の人は、誰かをただ想っているだけなのか、それとも何か障害があって一方的に想うだけの形になってしまったのか。しかし何であれ、誰かを想う姿は美しいと思った。

投稿者: admin 日時: 13:46| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2704

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 人と鵞鳥 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 姫路市 子供と鵞鳥 不明 1977年
「子供と鵞鳥」野外彫刻イメージ 題:「子供と鵞鳥」
場所:街角
左の少女らしき子供がトランペットのようなものをふいて、鵞鳥に何か話しかけているようだ。その子供の背中には羽らしきものがついており、全体的にメルヘンチックなかんじがする。歩道を歩いていると突然、これが現れるのだが、作者は何を示そうとしているのだろうか。また、どうしてここにあるのだろうか。この像のまわりにはほとんど何もなく、あるといえばめまぐるしく変わる信号機と、横断歩道ぐらいである。
羽はよく、幸せの代名詞として使われるが、この子供の背中に生えている羽と、今にもはばたきそうな鵞鳥の羽も、そういった意味を持っているのだろうか。また、子供がトランペットで奏でる音に、鵞鳥が反応しているように見える。すべて何か意味がありそうだがわからない。ただ、この空間だけ、とてもあたたかい感じがする。

投稿者: admin 日時: 13:42| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2703

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 着衣 人と鳥 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 姫路市 希望 淀井敏夫 1985年
「希望」野外彫刻イメージ 題:「希望」
場所:JR姫路駅前
像の大きさがだいたい2メートルぐらいで、その土台も2メートルぐらいと、姫路の玄関、姫路駅前にあるということでとても大きい。そしてこの像のまわりには花壇があり、いろいろな花が植えてある。それによってダイナミックかつ華やかな像となっている。
全体的にほっそりとした像で、右の女の人の手に持っている何かから鳥が出てきて、左の女の人の上で飛んでいる。その手に持っている何かはわからないが、人がいて、鳥がいて、本当に「希望」という感じがする。本当は違うだろうが、私はこの鳥はハトではないかと思う。ハトは平和、希望の象徴というからだ。

投稿者: admin 日時: 13:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E2701

◆1998年1年E組27番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 男性 着衣 3人学生 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
図書館前 姫路市 姫高生ノ像 橋本堅太郎 1993年
「姫高生ノ像」野外彫刻イメージ 題:「姫高生ノ像」
場所:図書館前
この像は、姫路図書館の前にあるいくつかのモニュメントの一つである。右2人はゲタ、左の1人はクツであり、全体的にかなり昔の風貌である。制服にしても、ぼうしや着物などを着用し、西洋化の路をたどっていた明治を思わせる。
明治時代は学制が現在とは違い、旧姫路高生、つまり姫路短大(現在、姫路工業大学環境人間学部)があるところに旧姫路高校があり、そこに通っていた人たちがモデルになっているものと思われる。三人とも同じ方向を一点に見つめているように見える。文明開化のまっただなかで、明日への道を夢見て、西洋に追いつけ追い越せの精神を胸に、何を見つめているのであろうか。私は希望ではないかと思う。

投稿者: admin 日時: 13:16| | コメント (0)

2008年07月28日

作品番号:NDS98S-E0203

◆1998年1年E組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 モントーバンの戦士 不明 不明
「モントーバンの戦士」野外彫刻イメージ 題:「モントーバンの戦士」
場所:姫路市立美術館
この写真は、戦士というように、とても強い感じが伝わってくる。また、違う方向で見てみると、少し怖い感じもしてくる。がっしりとした、手、脚、腕。それに体全体がたくましく見える。よく見てみると手のひらまで、すごく大きい。腕を伸ばしているところも強い感じがする。そして、なんといっても、体の筋肉がすごいと思う。彫刻でしか、表せないと思う。この人は、目を閉じている。
どうしてかよくわからないけれど、この格好でもし目を開けていると、余計に怖い感じがすると思う。だから私は、このように目を閉じているほうがいいと思う。疑問に思っていることは、右手に何を持っているのかということだ。写真を撮るときに、よく見ておけばよかったのだけれど。私が想像するならば、戦うための武器かなと思う。この人は、たぶん、強いと思うから、この人に勝てる人はいないだろうな。モントーバンの戦士という題名で、モントーバンというのは、この人の名前なのかと思ったけど、国の名前か何かだろう。戦士というものから、イメージするものは、やっぱり強いかなぁ・・・。よくわからないけど、強くて、たくましい感じがする。男の人だからこそ、そんなイメージがあるのだと思う。  

投稿者: admin 日時: 18:35| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0202

◆1998年1年E組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 姉妹 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 姉妹 不明 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:姫路市立美術館
これは、私が撮った写真の中でも、一番気に入っている写真だ。これを見ると、姉妹の仲、伝わってくる。私は、一人の姉がいる。こんなに仲良く見えないけど、姉妹の関係は、たとえ喧嘩をしたり、一緒に暮らしていていやになっても、いいものだと私は思う。一人っ子は、一人っ子でそれなりにいいことがあるかもしれないけど、私は、姉のいない生活なんて考えられない。私が、この彫刻が好きになったのは、そんな姉をもっているからだと思う。
題名が姉妹ということで、私たちと同じだし分かり合えるものがある。姉は、私をかわいがってくれる。仲がいいから喧嘩も毎日のようにするし、ムカつくこともある。でも、他人とは違うから、仲直りだって、あっという間にしてしまうのだ。これがもし友達とかだったら、そう簡単には仲直りなんてできないだろう。
姉とだったら、全然気まずくならないし、不思議だ。無視しようと思っても、絶対一日も続かない。そんなのができるのは、姉しかいない。私は、そんな関係でいられる、姉妹というものが、好きだ。姉妹のように話せる友達をつくるのは難しい。
姉妹と友達は、全然違うと思う。姉妹は、とても固い絆で、結ばれていると思う。    

投稿者: admin 日時: 18:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-E0201

◆1998年1年E組02番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市職員会館 不明 躍動 不明 不明
「躍動」野外彫刻イメージ 題:「躍動」
場所:姫路市職員会館
この写真は、姫路市職員会館の、玄関前に設置されている。手を広げて、顔を空の彼方へ向けている感じがいいと思う。そして、その格好が、最初に見た時、とても美しいと思っ感じと、気持ちよさそうな感じが伝わってくる。彫刻でないと、伝わらないものがあると思った。だから、彫刻は、つくる人の気持ちがわかるものだと思った。彫刻に限らず、絵とかもそうだと思う。
私は彫刻より、絵を描くことの方が、得意だけど、彫刻は、見るのが好きだしやってみたい気もするけれど才能がないから無理かも知れないなぁ・・・。躍動という言葉の意味を調べたら、あふれるばかりの元気・若さを持って活動するという意味だった。この人は、やはり、そういう生き方を目指しているのだろう。私も、与えられた人生をそんなふうにして生きていけたら幸せだろうなあと思った。
躍動という言葉は知っていたけれど、こんなに深い意味の言葉だとは、知っていなかった。だから、この写真を撮ることによって、知ることができてよかったと思う。そして、これからの私の人生が、生き生きとしたものになったらいいなあ。    

投稿者: admin 日時: 18:13| | コメント (0)

2008年07月27日

作品番号:NDS98S-D3005

◆1998年1年D組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 ペリカン 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 袋をもつ鳥 不明 不明
「袋をもつ鳥」野外彫刻イメージ 題:「袋をもつ鳥」
場所:姫路市立美術館
何気なく撮ったペリカン。でも、何で美術館にペリカン??不思議ですねえ。ちなみにそのとなりは、フクロウ。これまた不思議な組み合わせ。でもけっこう人気があるようです。子どもとおば様方に。なんか不釣合いなものがある美術館て、ここだけかも。

投稿者: admin 日時: 17:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3004

◆1998年1年D組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 鳥と少女 不明 不明
「鳥と少女」野外彫刻イメージ 題:「鳥と少女」
場所:姫路城前
鳥と少女。何となく平和を訴えているような気がします。よく見ると、鳥が手紙みたいな物をくわえています。それをくわえて、世界に訴えに行くのでしょうか?なんか広島にもこんなのがあったような気がするけどなあ?

投稿者: admin 日時: 17:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3003

◆1998年1年D組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 その他 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 現像 不明 不明
「現像」野外彫刻イメージ 題:「現像」
場所:姫路市立美術館
自然の中に建てられた、姫路市立美術館のなかにあります。今から、紹介する3つはすべて、ここのなかにあります。まずこの像ですが、何気なく撮ってみたこの写真、正直言うと何をうったえているのかよくわかりません。
分かると言ったら、鳥のように見えるので、平和かな?とは思うのですが????。みなさんは、これを見てどう思いますか?美術館なんてめったに行かない人!一度見に行ってみては?

投稿者: admin 日時: 17:33| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3002

◆1998年1年D組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路城前 不明 不明 不明
「鯱」野外彫刻イメージ 題:「鯱」
場所:姫路城前
姫路城の天守閣の屋根の棟にも、取り付けてある鯱。になさんは、鯱の意味をご存知ですか?鯱・・・頭はトラに似、背にとげのある想像上の魚。だそうです。
しかし、私から見ると頭はトラというより、猪に似ているようにみえますが・・・。この周りには、自然があります。近くには、大きな広場があり、「お城祭り」の時は、屋台がたくさん出ます。それにしてもなんで鯱?

投稿者: admin 日時: 17:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D3001

◆1998年1年D組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
動物 無し 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路城前 不明 不明 不明
「鳩」野外彫刻イメージ 題:「鳩」
場所:姫路城前
姫路城に行く道の右側にあります。しかし、姫路城にばかり気にしていると、通りすぎて行ってしまうので、要注意!!
ちなみにこの鳩の像があるところではお土産を売っているお店があるのでよってみてはいかがですか?姫路城関係のお土産は、たくさんあるのでいろいろみてみては?

投稿者: admin 日時: 17:17| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-D2904

◆1998年1年D組29番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
中央通り 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:不明
場所:中央通り
この作品は、兵庫県姫路市の中央道りにあります。見てわかるようにこの作品は、足をくんでいる女の子(女性)です。この写真でこの像を見ると、本物の女性が座っているみたい・・・。この作品は、落ち着いた雰囲気からどこか優しい感じがして、心がなごむようで、私も優しく、静か気持ちになれます。
そして、いつも多く車や多くの人々が行きかうような騒がしい場所でも、この作品は落ちついた雰囲気で人々の心をなごませてくれます。そして、この作品の隣にはたくさんのピンク色の花が咲き、この作品を目立たせている感じがして、とてもきれいです。できれば、私もこの作品のように、少しでも落ち着いた優しい女の子になれるようにがんばるぞ!でも、やっぱり無理かな・・・。

投稿者: admin 日時: 17:07| | コメント (0)

2008年07月26日

作品番号:NDS98S-C3905

◆1998年1年C組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 ニコラ 不明 不明
「ニコラ」野外彫刻イメージ 題:「ニコラ」
場所:大手前通り
この作品を、作った作者は1925年に東京に生まれた。1948年には、日展特選をもらい以後連続4回特選そして「朝日秀作美術展」「日本現代美術展」「日本国際美術展」「第2回現代国際彫刻展」「現代彫刻20展」に招待出品し「現代彫刻センター展」に3回出品をした。たくさんの、作品を出品した人である。
また、第7回長野市野外彫刻賞と第13回中原賞・優秀賞を受賞した。この、彫刻を作ったのはこのレポートを書くなかではただ一人の女性である。その、せいかこの作品には女の人の気持ちそのものを作品にこめているような感じに見える。この作品は、まっすぐ正面を向き少しきどりながらも遠くを見つめているように見える。
そして、また少し寂しさも浮き出しているようにも見える。また、スラーっとのびる足に女の魅力をも感じる作品でもある。それに、してもとてもいいスタイルである。とても、うらやましいかぎりである。作者も、きっととてもスタイルがよいのであろう。

投稿者: admin 日時: 09:24| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C3904

◆1998年1年C組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 球もまた空に帰ってゆく 不明 1967年
「球もまた空に帰ってゆく」野外彫刻イメージ 題:「球もまた空に帰ってゆく」
場所:大手前通り
この作品は、1967年に作られました。作者は、1911年京都に生まれました。この人は、始めは、東京高等工芸学校彫刻部に通っていたがその学校を中退し、番衆技塾で藤川勇造に学んだ。そして、いろんなところに出品して高村光太郎賞や長野市野外彫刻賞など多くの賞を受賞した。
そして、京都市立芸術大学名誉教授となった。そののち、札幌芸術の森美術館に「のどちんこはなのあな」が設置され、第28回毎日芸術賞を受賞した。この作品は、まるで人間の循環を描いているように見える。下の手が、親で上の球の中にある子供の手を守るかのようにそして未来へ羽ばたかせようと、空へ高く手を伸ばしているような気がする。
下の手は、がっしりとし、上の手は、ほそぼそとし、うえにある球にとどくよう一生懸命手を伸ばしているようにも見える。同時に、親のやさしさも感じられる。

投稿者: admin 日時: 09:19| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C3903

◆1998年1年C組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 花を持つ少女 不明 不明
「花を持つ少女」野外彫刻イメージ 題:「花を持つ少女」
場所:大手前通り
この作品を、作った作者は1921年に岩手県に生まれ東京美術学校彫刻科ちょう造部を卒業して新制作派協会彫ちょう部の創立に参加会員となる。そして、1962年に第5回高村光太郎賞を受賞そして、そののち第3回中原賞を受賞、長谷川仁記念賞を受賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞とゆうようにとても多くの賞を受賞しました。
さらに、この人は東京芸術大学教授として勤めていたが、停年退官し多摩美術大学教授として勤める。そののち多摩美術大学教員教授となる。この作者は、「花を持つ少女」の他「萩原像」「原の城」「道東の四季」「巨岩と花びら」「杏」などを作った。
こんなに、たくさんの作品を作り賞を受賞したすばらしい人が作った中の一つである「花を持つ少女」はなんだかとてもさみしげな少女が花に何かを話しかけているように見える。このように、今の子供たちをうつしだすような作品もたくさん作っているようだ。

投稿者: admin 日時: 09:15| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C3902

◆1998年1年C組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 切株と少女 不明 1983年
「切り株と少女」野外彫刻イメージ 題:「切り株と少女」
場所:大手前通り
この作品は、1983年に作られました。作者は1941年に京都に生まれ「赤い靴」「風の音」「樹と少女」「旅の記憶」などを作ってきた、ベテラン彫刻家?である。現在、山本正道さんは新制作協会会員として、東京芸術大学助教授をしている。私が、この彫刻を見て思ったことはすごく、素朴で自然と触れ合う風景を描いているように見えた。
そして、少女がとてもやさしい瞳でなにかと話を、しているようにもみえた。でも、その反面なにか少し、ものさびしく見えた。この、作品は自然がいかに人々にやすらぎを与えてくれているか。そして、人間は一生自然とつき合わなければならないのに、私たちは自ら自然を壊している。自然が、なくなりなにもない世の中をうつし出しているような気がする。私達はこれに答えるべきだと思う。 

投稿者: admin 日時: 09:11| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-C3901

◆1998年1年C組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前通り 不明 裸婦坐像 不明 不明
「裸婦坐像」野外彫刻イメージ 題:「裸婦坐像」
場所:大手前通り
この作品を、作った作者は1905年に北海道で生まれる。1928年に東京高等工芸学校彫刻部を卒業した。そして、野間美術賞、日本平和文化賞、北海道新聞社会文化賞などたくさんの賞を受賞し「裸婦坐像」の他に「渚のビイーナス」「わだつみのこえ」「鶏を抱く女」などさまざまな作品を作った。
この作品は、なんだかとてもさびしげな感じに非常に見える。なにかがあって、おちこんでいるように見える。また、英会話のノバの宣伝に出てくる「考える像」に、雰囲気がとても似ている。この作品は、孤独の寂しさが象徴されている。

投稿者: admin 日時: 09:03| | コメント (0)

2008年07月24日

作品番号:NDS98S-C2502

◆1998年1年C組25番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
勤労市民センター 不明 躍動 岡本太郎 1981年
「躍動」野外彫刻イメージ 題:「躍動」
場所:勤労市民センター
この作品は、とても背が高いので、近くの道などからよく見えます。それに、作者は有名な岡本太郎さんなのでみんなに良く知られています。私もこの建物がある所によく行くのでこの作品は、小さい頃から良く見ています。私はこの作品が大好きです。何かのびのびした感じが好きです。私はこの岡本太郎さんの作品が好きです。太陽の塔もとてものびのびしていて好きです。

投稿者: admin 日時: 21:06| | コメント (0)

2008年07月23日

作品番号:NDS98S-B4105

◆1998年1年B組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 二羽 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 道標・鳩 柳原義達 不明
「道標・鳩」野外彫刻イメージ 題:「道標・鳩」
場所:JR姫路駅前
この像は、姫路駅前でみられた。この2羽の鳩が指し示すものそれは、永遠の平和だと思う。しかし本当にこれから先の未来にそんなものは存在するのだろうか。
世界のどこかでは、今も戦争が起こっている。他のどこかでは、飢えと孤独に泣いている幼い子供たちが大勢いる。今の地球は平和とは程遠い存在なのだ。もしかしたら、この鳩たちは、私達にこのことを伝えようとしているのかもしれない。なぜなら戦争をおこすことが出来るのもそれを平和な時代に戻すことが出来るのも私達人間なのだから。

投稿者: admin 日時: 13:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B4104

◆1998年1年B組41番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 花を持つ少女 船越保武 不明
「花を持つ少女」野外彫刻イメージ 題:「花を持つ少女」
場所:JR姫路駅前
この像は、姫路駅前でみられた。少女の穏やかな表情とその手にある花は、めまぐるしく動き回る都会の空気を、やわらかく、穏やかなものにしているように思えた。
現代の女性は外面ばかりに気を使い、いらぬ努力までしている様にさえ思える。本当に大切な内面、つまり心を美しく磨けば、外面も自然と美しくなってくると思う。これこそ本当に今の社会に求められている女性のあるべき姿だと私は思う。この像は私達に忘れかけていたものを思い出させるなにかがあると思った。

投稿者: admin 日時: 13:32| | コメント (0)

2008年07月21日

作品番号:NDS98S-B3604

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
本町 不明 球もまた空にかえってゆく 堀内正和 1967年
「球もまた空にかえってゆく」野外彫刻イメージ 題:「球もまた空にかえってゆく」
場所:本町
この像を、作った堀内 正和さんは、京都府出身の人です。私が、ちいさいころはじめてこの作品をみた時、どういう意味なのかな?何で人の手が、丸いものをもっているのかな?何で丸の中に手が入っているのかな?という不思議な印象を受けました。
でもこの像の題名(球もまた空にかえってゆく)を見たとき、この丸いものは、地球を措いているんのかなと思った。
いつか、私たち人間が死んでしまうように、地球もいっかは、滅びてしまうときがくる。この像は、地球が、滅びないように、壊れないように人間の手で支えているように、作られているように見えた。               

投稿者: admin 日時: 21:07| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3603

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 チタン 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
大手前公園 不明 リング256 田中薫 1989年
「リング256」野外彫刻イメージ 題:「リング256」
場所:大手前公園
この作品は、直径160センチの、4等分されたリングが、支柱によって空中に支えられているシンプルな作品です。リングの4分割されている断面は正方形になっていて90度ずつ回転する。
            

投稿者: admin 日時: 20:58| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3602

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 混性 着衣 少年と少女 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 希望 淀井敏夫 1985年
「希望」野外彫刻イメージ 題:「希望」
場所:JR姫路駅前
この作品は、兵庫県出身の淀井 敏夫の作品です。この像に、どのような思いを、託してこの作品を作ったのだろう?
私には、この像に描かれている、少女と少年が、平和を夢見て、鳩に、希望という二文字を、託して飛ばそうとしているように見えた。もうひとつ私には、鳩が、少年と少女の願いや夢を、もって未来へ、飛びたたそうとしているようにも見えた。私は、この像を見て、夢や願い事・希望を、鳩に託して飛ばして見ようかなと思った。夢や願い事や希望・平和は、大切にしていきたいです。               

投稿者: admin 日時: 20:53| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B3601

◆1998年1年B組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 姉妹 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館前 不明 姉妹 桑原巨守 1980年
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:姫路市立美術館前
この写真を撮った所からは、姫路城が美しく見える場所の一つです。妹が椅子に座って姉が妹の隣に立って、二人で向き合って微笑んでいる、姿を見て、とても、柿と妹は仲がいいのだなという印象を受けました。
この柿妹の彫刻を、作った人は、どんな気持ちだったのだろうか?この彫刻を見て、私は妹や弟と仲良くしないといけないなと思った。
二人の、表情は、とても柔らかく、柿妹でよかったねというような事を語っているような印象を受けました。私までもが、うれしくなって、微笑んでしまいそうになる像のひとつです。
私も、この像のような柿妹みたいに、妹や弟と仲良くしていきたいなと思った。               

投稿者: admin 日時: 20:44| | コメント (0)

2008年07月20日

作品番号:NDS98S-B1904

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人と生物 女と鳥 人と鳥 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 新谷秀雄 不明
「想」野外彫刻イメージ 題:「想」
場所:城見台公園
この像は、鳥にのって変わったポーズで考え事をしている女の人です。ポーズが変わっているので印象に残りました。
鳥も一緒に考えているみたいな所がかわいくて好きです。何を考えているのか気になります。人間と鳥が仲がよさそうな所から、平和を意味しているんじゃないかと思いました。

投稿者: admin 日時: 19:06| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1903

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 またお逢いしましたねB 木村賢太郎 不明
「またお逢いしましたねB」野外彫刻イメージ 題:「またお逢いしましたねB」
場所:城見台公園
私はこの不思議な形と、変わった題名にひかれました。
何の形を現しているのか、どんな意味があるのかもわからないけど、いい感じの像だと思います。
またお逢いしましたねAやCもあるなら見てみたいと思いました。

投稿者: admin 日時: 19:01| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1902

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
男児 着衣 子供 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 こんにちは 北村西空 不明
「こんにちは」野外彫刻イメージ 題:「こんにちは」
場所:城見台公園
作者の言葉子供というのは見よう見真似で父母より学ぶそうだが、子供から教えられる事もある。子供は「こんにちは~」の挨拶で歩き出して、「こんにちは~」で幼少の頃より元気に育っていくのだ。愛嬌ある子供の挨拶は、人間としての温かいものを感じる。私は忘れられない人間本来のあるべき姿として、この像を彫ってみた。

投稿者: admin 日時: 18:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1901

◆1998年1年B組19番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 不明 星形 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
城見台公園 不明 すこやか 高橋忠雄 1979ー1980年
「すこやか」野外彫刻イメージ 題:「すこやか」
場所:城見台公園
児童権利宣言20周年記念として、子供たちの、すこやかな育成を願って教育、文化、スポーツ、福祉の四つの柱を造形的に組み立てられました。

投稿者: admin 日時: 18:44| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1405

◆1998年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 フクロウ 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 梟物語 手塚登久夫 不明
「梟物語」野外彫刻イメージ 題:「梟物語」
場所:街角
この作品は、題名でもわかるように、フクロウの親子をモデルにしている。フクロウの父とフクロウの母がとなりに並び、フクロウの母の頭の上にフクロウの子が乗っている。
家族の愛が目に現れているように見える。母の頭の上で羽を広げる幼鳥のあどけないしぐさが幸福な家族の象徴として見事に表現されている。
父鳥はやや角張った顔を刻み込むことで、力強さ、精悍さを表現し、母鳥は丸みを帯びた顔を刻むことで優しさを見事に表現している。
二羽ともその瞳は笑みをたたええ、ほのぼのとした優しさ、安らぎを感じさせる作品です。

投稿者: admin 日時: 16:07| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1404

◆1998年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 ニコラ 朝倉 響子 不明
「ニコラ」野外彫刻イメージ 題:「ニコラ」
場所:街角
この作品は、椅子に座っている女性をモデルにしている。髪の長い女性が、足を組んで澄ましているように見える。
ポニーテールが女性の若さを象徴し、少女であることを際だてているように見える。しなやかに伸びた肢体が少女の美しさを際だてている。何気なく組まれた足とさりげなく置かれた手が、少女の物憂げな雰囲気と遙かに投げかけられた視線が見事に調和している。

投稿者: admin 日時: 16:03| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1403

◆1998年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 花を持つ少女 舟越 保武 不明
「花を持つ少女」野外彫刻イメージ 題:「花を持つ少女」
場所:街角
この作品は、右手に小さな花を持っている高校生くらいの少女をモデルにしている。髪をひとつにくくり、ワンピースを着ている少女が持つ花は、何であろうか?
その花は、とても小さく茎のないチューリップに似ている。花を見つめる少女の瞳が花を優しく包み、とても幸福な気分に包まれている。少し左に傾げた頭が何とも表現しようのない、雰囲気を漂わせ、あどけない少女の純真で可憐な内面の美しさがとても上手に表現されている作品であると思われる。

投稿者: admin 日時: 15:59| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1402

◆1998年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 裸婦坐像 本郷 新 不明
「裸婦坐像」野外彫刻イメージ 題:「裸婦坐像」
場所:街角
この作品は、裸の女性をモデルにしている。この女性は、一見しただけでは座って何か考え事をしているように見える。
でも、ほんの少し見方を変えてみると、下を向き、顔を横に向けて、何かから目をそらしているようにも見ることができる。
恥じらいともはにかみともとれる女性の姿。胸をかくし、膝をしっかりと閉じ、ひたすら恥ずかしさに耐えている姿であると見たとき、彼女の全身から女性の本来持つ美しさがあふれているように感じられる作品である。
全体的には鋭角的な直線を多用することで女性本来の持つ柔らかな曲線の美しさが引き立てられた作品のように思われる。

投稿者: admin 日時: 15:55| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B1401

◆1998年1年B組14番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 森田やすこ 不明
「煌」野外彫刻イメージ 題:「煌」
場所:街角
この件品は、lまおずえをついて椅子に座っている裸の少女を モデルにしている。顔を右に向けている少女は、何を見ているのだろうか?
自分の将来であろうか。夢であろうか。それとも、恋人であろうか。
「煌」という題とは逆に寂しげな表情が若さゆえの苦悩の表現であり、きらめく未来への不安であるのかもしれ ない。全身に漂う若々しさとは対照的な折り曲げられた構図にじっと耐える姿を思い浮かぺることができる。
やがて来るであろう「煌く」日のために、遥かに投げられた視線の向こうにいったい何を見ているのだろう。

投稿者: admin 日時: 15:51| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0905

◆1998年1年B組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 聞いている 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 聞こえる 山脇正邦 不明
「聞こえる」野外彫刻イメージ 題:「聞こえる」
場所:JR姫路駅前
この彫刻は、山脇正邦さんが造ったもので、ブロンズ製・高さ115cmです。この彫刻は、題を見ても分かるように大きな貝のようなものを耳につけ何かを聞いています。 さしずめ、巻貝を耳につけて波の音でも聞いているのでしょう。しかし、大手前通りで波の音が聞こえるなんてすごいですね。だって私には、生まれてこのかた人のざわめきと車の騒音しか聞いたことがないんですから。

投稿者: admin 日時: 10:43| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0904

◆1998年1年B組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 お月さまのかおーA 澄川喜一 不明
「お月さまのかおーA」野外彫刻イメージ 題:「お月さまのかおーA」
場所:JR姫路駅前
この彫刻は、澄川喜一さんが造ったもので、見ただけで「お月さま」と分かる作品です。
この彫刻は、大手前通りを姫路城に向かって西側の道をブラブラと歩いていればすぐに分かる場所に設置してあります。題に「お月さまのかお-A」とあるので、この作品以外にも「お月さまのかおーB、C」という風にあるのでしょうか。

投稿者: admin 日時: 10:36| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0903

◆1998年1年B組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 若き立像85 笹戸千津子 不明
「若き立像85」野外彫刻イメージ 題:「若き立像85」
場所:JR姫路駅前
この彫刻は、笹戸千津子さんが造ったもので、ブロンズ製・高さ167.5cmです。
この彫刻を一目見て感じたのは、「力ーちからー」でした。堂々と胸を張り、軽く握られた拳からも「力」を感じられると思います。あと、裸婦像特有の流れるような曲線が美しく、とても存在感があります。
夜、ライトアップされたのを見てみるのもいいと思います。

投稿者: admin 日時: 10:29| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0902

◆1998年1年B組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 ニコラ 朝倉響子 不明
「ニコラ」野外彫刻イメージ 題:「ニコラ」
場所:JR姫路駅前
この彫刻は、朝倉響子さんが造ったもので、ブロンズ製です。題である「ニコラ」のこの意味は分かりませんが、「綺麗な女の人」というのはよく分かります。
この彫刻は、写真で見るより実際に見たほうが顔の表情まで分かります。ですから、姫路城の近くに設置してありますから、もし姫路城に行くことがあれば、一度はこの彫刻を見てみてください。

投稿者: admin 日時: 10:12| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0901

◆1998年1年B組09番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 かげ 茂木弘行 不明
「かげ」野外彫刻イメージ 題:「かげ」
場所:JR姫路駅前
この彫刻は、茂木弘行さんが造ったもので、ブロンズ製・高さ87cmです。この彫刻は、裸の女の人が自分の影を見て楽しそうに遊んでいる像です。
小学校のときに「チイちゃんの影おくり」という作品を国語の教科書で読みましたが、戦争中の話で物の無さと人の心の貧しさを書いてありました。
私のほかの子達は、「チイ ちゃん」が死んでしまうとき口をそろえて「チイちゃんは可哀想だ」と言っていたのに私だけそう思わなかったのを覚えています。
気になった人は一度読んでみてください。

投稿者: admin 日時: 03:31| | コメント (0)

2008年07月19日

作品番号:NDS98S-B0405

◆1998年1年B組04番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
彫刻 不明 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路公園 不明 すこやか 不明 不明
「すこやか」野外彫刻イメージ 題:「すこやか」
場所:姫路公園
この彫刻は、姫路公園で撮った「すこやか」という題のついた彫刻です。
姫路城のすぐ近くには美術館もあるので何故か興味をもちました。公園を歩いていると何かの形を表したらしい彫刻を見つけました。彫刻の下には、「すこやか」とかいてありました。私には何がすこやかなのか分かりませんでした。
しかし、四方に広がる形を見て自由でかつのびのびとすこやかに育っていくことを表現しているのだと思います。

投稿者: admin 日時: 22:47| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-B0402

◆1998年1年B組04番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
銅像 不明 不明 不明 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路公園 不明 しゃちほこ 不明 不明
「しゃちほこ」野外彫刻イメージ 題:「しゃちほこ」
場所:姫路公園
この彫刻は、姫路公園の広場で撮りました。しゃちほこという物です。これは、二体のしゃちほこが、向かい合うようにして置いてありました。
この像には、何か人の目を引き付けるものがありました。この像は、昔の建造物の屋根の上に置かれてあった物に非常によく似ていました。今では、もう見ることがなくなった物の一つなので、何故か懐かしいような気分になりました。

投稿者: admin 日時: 22:28| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3905

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 なし 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 舞い降りた愛の神話 不明 不明
「舞い降りた愛の神話」野外彫刻イメージ 題:「舞い降りた愛の神話」
場所:JR姫路駅前
姫路大手前通りの東側のビル街の歩道に設置されている。昼の間は歩行者が多くて、立ち止まって見る人はほとんどいない。しかし、街路樹にとり立ちが戻ってくるころになってから二人の女の人に目を向けるとなぜかホッとする気がする。
立っている女の日とはとても優しそうに少し微笑んで小鳥をなでている。もうひとりの女の人は、その人にもたれかかるように今にも笛を吹きだしそうな様子だ。きっとこの二人は、仲のよい親友なのだろう。
この部分だけ森の枝や木々の間から光が差し込んでいるようだ。題名から見ると空から降りてきた天使たちの物語の一部のようにも見える。彼女体は、夕暮れが一番似合う像だ。

投稿者: admin 日時: 17:03| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3904

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
抽象物 金属 なし 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 不明 不明
「鯱」野外彫刻イメージ 題:「鯱」
場所:JR姫路駅前
姫路市大手前通りの街路樹の中に設置されている。大手前通りの、道路標識なのだろうけど上に乗っている象『しゃちほこ』が通り正面に向かってなんとも立派に立ってい手姫路城のほうをむいている。
私も小学生の時に一度しゃちほこを作ったことがある。体のうねり方や、バランスがとても難しかったです。このしゃちほこは力強くて今にも動き出しそうだ。
姫路城の屋根の上にももっと大きくて立派なしゃちほこが左右にあるけど、めのたかさにあるちいさなしゃちほこもそれに負けないくらいに堂々と構えている。やはり、しゃちほこと言うとお城の象徴だけのことはあると思った。

投稿者: admin 日時: 16:57| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3903

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 着衣 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市立美術館 不明 ハイウィンド2 不明 不明
「ハイウィンド2」野外彫刻イメージ 題:「ハイウィンド2」
場所:姫路市立美術館
この像は、姫路市城内図書館の前庭に設置されている。ここの図書館は姫路城の近くにあり、静かで緑に囲まれた環境のよい場所に位置する。そのためか、図書館までのアプローチを広くとられて芝生のなかにこの像もある。
周りの風を一身にうけてつよくあゆむ女の人を想像することができる。いくつか図書館の前庭にある像の中でもよく目立ちそのため、今の時代に合っているのか、ひときわ目を引くものがある。この広い庭の中の一部だけ、本当に風が吹いているような迫力だ。 ほかの作品とはなにか違うと思って作者を見てみると、外国の人が作っていた。外国の人らしく、個性的なものだ。この作者はいったい何を考えながらこの像を作ったのだろう。きっと、女の人は強いとゆうことをいいたそうに見える。

投稿者: admin 日時: 16:35| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3902

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
子供 服着 不明 子供6人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
姫路市警察署前 不明 路上の楽隊Ⅱ 不明 不明
「路上の楽隊Ⅱ」野外彫刻イメージ 題:「路上の楽隊Ⅱ」
場所:姫路市警察署前
姫路市は、姫路城「白鷺城ともゆう」を中心に公共施設「図書館、美術館、高校、大学など」を回りに配置し、整然とした街並みをしている。
この像は、姫路市警察署の向かい側の通りに設置されている。近くに学校もあり毎日学生がたくさんこの前を通る。5人の楽隊は楽しそうに、一人一人の楽器を演奏している。そして球の上に乗っている女の人が局にあわせてバランスをとりながら踊っている。きっとこの5人は仲のよい幼なじみの5人組のように見える。しかし踊っている女の人はなにかのきっかけで知り合いにでもなったと思わせるくらい、雰囲気や服装が違っている。6人と言う多い人数にもかかわらず、各自いきいきとした表情をしている。いったいどんな曲を演奏しているのか聞いてみたいものだ。

投稿者: admin 日時: 16:26| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3901

◆1998年1年A組39番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
不明 不明 腕と球 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
JR姫路駅前 不明 球もまた空へかえっていく 不明 不明
「球もまた空へかえっていく」野外彫刻イメージ 題:「球もまたそらへかえっていく」
場所:JR姫路駅前
姫路駅から北に向かい正面の姫路城を挟んで両側の通りには、たくさんの像が配置されているが、それらのほとんどが人物像で、この像のような抽象的な像は珍しくあまりない。よく見ると少し気持ち悪くも見える。大きな片手に大きな玉をささげ、さらにその中には手が玉を持ち上げる、というふうにこれが3回つづくのだ。
いったいこのうえにのびているぞうはなにをわたしたちにうったえているのだろう。きっとこれは未来に向けて上を向いて伸びていけと言う希望を表しているように見える。球の中にあいている四角の中から見える青空が、とてもきれいに見えそれらのことを強調して見える。

投稿者: admin 日時: 15:44| | コメント (0)

2008年07月15日

作品番号:NDS98S-A3604

◆1998年1年A組36番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
裸像 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街角 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:兵庫県姫路市
この像は、姫路市の美術館前にあります。このあたりは西洋風の建物が多く、この像は周りの景色にとてもよく溶け込んでいます。
また、この美術館の裏には川や緑があり、ハトなどもいます。このようなのどかな環境の中、この像は何を表しているのでしょう。
昔から人物の裸体というものは、彫刻や絵画などによくされます。きっと、人体は神秘的な美しさを持っているからでしょう。

投稿者: admin 日時: 16:39| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3105

◆1998年1年A組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 ブロンズ像 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
美術館 不明 不明 不明 不明
野外彫刻イメージ 題:「不明」
場所:兵庫県姫路市
この像は、美術館の前にあったものです。これは、男の人が、つるぎを持って戦っているところです。戦いに対する憎しみと、苦しみが、この像の表情に表れています。
今の日本の若者は、戦争の苦しみと言うものを忘れつつあります。そう言う世の中には、戦争の苦しみを思い出させるこのような像が必要だと思いました。

投稿者: admin 日時: 14:14| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3103

◆1998年1年A組31番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人間 男性 着衣 石像 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
不明 不明 不明 不明
「夏」野外彫刻イメージ 題:「夏」

この像についての、説明はなにもありませんでした。でも、この橋の下にある川で小さな子供たちが夏になると昔のように集まってきて水に、ひたしみ、きれいな川で泳いでいる魚を取って遊んでいる様子を描いているように思います。
この像の他にも春と秋と言うテーマでこれと同じ像が、橋の四隅においてあります。その中でもこの夏の像は、子供の、無邪気さと、現代にはもうなくなってしまった、昔の自然の美しさをあらわしているように思われます。

投稿者: admin 日時: 14:08| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3005

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
生物 一匹 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 現象 PHENOMENON 不明 不明
「現象」野外彫刻イメージ 題:「現象 PHENOMENON」
場所:兵庫県姫路市立美術館前の庭
美術館の、横手の、入り口近くに、あるこの銅像は、一目見ただけでは 「現象」には見えないが、よくよく見てみると、長い鼻と、丸い目が、二つ付いていて、西洋的な雰囲気の漂う美術館のなかで、ユーモアを、感じさせる。
この銅像に、むかしからの、生き物の力強さと、神秘さを、感じることができる。そして、そのすがたは、「現象」ではない、べつのものにもみえる。
いろいろな方向から、この銅像をみると、目の大きさから、ふくろうや、さるなど、いろんな別の動物のかおにみえてくる。それは、普段目立たずに立っているこの銅像をみるときの、楽しみと言えるだろう。

投稿者: admin 日時: 13:56| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3004

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 一人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 エーゲ海に捧ぐ 不明 不明
「エーゲ海に捧ぐ」野外彫刻イメージ 題:「エーゲ海に捧ぐ」
場所:兵庫県姫路市立美術館前の庭
美術館中央の入り口をはいったとき、すぐにみえるのが、この「エーゲ海に捧ぐ」である。両腕の失われた女性が、長い髪を風に、なびかせながら、ただ一心に、何かを見つめている姿が、私達を、出迎えてくれる。
この像を、見ているとエーゲ海をのぞむその姿に、寂しさと、希望が見えるようである。一点を見つめ続けることで、何かを、待っているような雰囲気が表われている。
また、両腕が、ないことで、その女性が、いまいる場所から動けずにそこにいるしかないともうけとることができる。
しかし、いつかもどってくる何かを待っている希望に満ちているともとれる像である。
1972年の作品。

投稿者: admin 日時: 13:52| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3003

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 着衣 二人男 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 姉妹 不明 不明
「姉妹」野外彫刻イメージ 題:「姉妹」
場所:兵庫県姫路市立美術館前の庭
美術館からすこし離れたところに、木漏れ日の差し込む場所が、ひっそりとある。そこに、この「姉妹」とよばれる銅像は、ある。
妹が姉を見上げて、姉は妹を見下ろしている。
お互いが、顔を見合わせて、休日を楽しんでいるかのように見える。髪を、かきあげて立っているという構図をとることで、姉であることを表現してあると思われる。
大人であるという、雰囲気をかもしだしている姉とは対照的に椅子に、すわって姉のスカートの端をつかんで両手をひろげているという構図は、無邪気さをうまくあらわしており、妹の無垢な心がつたわってくるような印象を、見る人に、与えている。

投稿者: admin 日時: 13:49| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-A3001

◆1998年1年A組30番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
着衣 三人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
庭園 不明 姫高生ノ像 不明 不明
「姫高生ノ像」野外彫刻イメージ 題:「姫高生ノ像」
場所:兵庫県姫路市 日本城郭研究センター前の庭
この像は、旧制姫路高等学校の創立70周年を記念して、同窓会より寄贈された。
当初、この像は、世界文化遺産である姫路城を、仰いでいる形で、設置されて日本城郭研究センターで姫路城に背を向けて設置されている。
市民の間では、このことが、一時大きな話題になり、今も一部の市民には、もう一度姫路城を仰げる場所への移動を求める声もあるらしい。
この像は、姫高生のさらなる飛躍と未来への希望や光へ進んで行く、限りない探究心と向上心を、あらわしているものだと、おもわれる。

投稿者: admin 日時: 13:41| | コメント (0)

2008年07月11日

作品番号:NDS98S-a2302

◆1998年1年A組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 2人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街頭 不明 舞い降りた愛の天使 不明 不明
「舞い降りた愛の天使」野外彫刻イメージ 題:「舞い降りた愛の天使」
場所:姫路市JR姫路駅前
この作品は、『舞い降りた愛の天使』という題名である。設置年と作者は不明。私の写した中で2人のはこれだけである。私が考えるには、鳥に対するやさしい気持ちを写していると思う白い鳥は、平和の象徴だと思う。きれいな絵だと思う。心に安らぎを与えてくれるような気がした。

投稿者: admin 日時: 17:53| | コメント (0)

作品番号:NDS98S-a2301

◆1998年1年A組23番の課題

分類1 分類2 分類3 市町村
人物 女性 1人 姫路市
設置場所 設置者 タイトル 作者 設置年
街頭 不明 橋本初臣 平成3年
「海」野外彫刻イメージ 題:「海」
場所:姫路市JR姫路駅前
この作品は、橋本初臣が彫刻したものである。私の撮っつた物の中で一番きれいだと思う。像の設置は、平成3年である。この作品は、「うみ」という作品。
わたしが考えるには、人間の女の子が大好きな海に、自然のままの姿を映したんだと思う。JR姫路駅の近くの通りには、たくさんの像がある。

投稿者: admin 日時: 17:46| | コメント (0)

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